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■1(東京)
2010年11月13日(土)~12月3日(金)@ポレポレ東中野
【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』※期間中『月あかりの下で』は6日間(12月2日まで)
■2(東京)
2010年12月10日(金)10:00~16:00/2010年12月17日(金)10:00~16:00@Wis ビジネスセンター ROOM1
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
■3(全国)【全国の固定電話・携帯電話から無料です】
2010年12月19日(日)10:00~19:00
「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
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■1
映画『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』
2010/ドキュメンタリー/115分/カラー/DV-CAM/4:3/日本
※公式HP http://tsuki-akari.com/
埼玉県立浦和商業高校のあるクラスの入学から卒業、
そしてその後までを記録したドキュメンタリー映画「月あかりの下で」。
おかげさまで今年度の文化庁映画賞(文化記録映画部門)優秀賞を受賞し、
このたび、三作品とも劇場上映館であった<ポレポレ東中野>にて、受賞三作品を
一挙上映するアンコール上映が決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
一年をふりかえるこの時期、今回受賞の三作品は<福祉・地域自然・教育>
という三本柱で、現代社会を見つめなおすことの出来る作品群です。
ぜひともこの機会にお誘いあわせの上、『月あかりの下で』のみならず、
会場へ足を運んでいただけましたら幸いです。
また、『月あかりの下で』は、引き続き各地で劇場・自主上映が展開されております。
更なるお声かけにもご協力いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます!
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【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
11月13日(土)~12月3日(金) @ポレポレ東中野
※期間中『月あかりの下で』は6日間)
【プログラム】
◇11/13(土)~11/26(金)10:20~『ただいま』 http://www.tadaima2010.com/
◇11/27(土)~12/2(木)10:10~『月あかりの下で』 http://tsuki-akari.com/
※12/2(木)上映後・太田直子さん挨拶あり
◇12/3(金)10:00~『こつなぎ』 http://blog.livedoor.jp/kotsunagi/
【料金】
一般:1,500円、中・高・シニア:1,000円/当日:1300円
【劇場】
ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
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<他>各地で劇場公開・自主上映展開中(最新情報は公式HPで→http://tsuki-akari.com/)
※上映申込が入り次第、随時HP更新中。
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【担当】(猿田)株式会社グループ現代
〒160-0022東京都新宿区新宿1-11-13トラスト新宿ビル4F
Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
URL:http://www.g-gendai.co.jp Email:yus@g-gendai.co.jp
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■2
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<独立行政法人福祉医療機構助成事業>
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
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キッズドアでは、2009年11月より学生ボランティアにご協力いただき,子ども
支援活動を行っています。子ども支援活動を成功させるためには、学生ボラン
ティアと支援先である施設や学校などをつなぐボランティアコーディネーター
の存在が不可欠です。
日本国内の子どもを取り巻く環境は日に日に厳しくなっており、支援先が急増
しております。
本養成講座では、子ども支援ボランティアに特化したコーディネーターを養成
し、即戦力として活躍できる人材を輩出することを目的としています。
みなさまのご参加、お待ちしております。
【日時】
12月10日(金)10:00~16:00
12月17日(金)10:00~16:00
【会場】
Wis ビジネスセンター ROOM1
東京都中央区日本橋3-3-3 山川ビル5階
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
■プログラム:
【1日目】
午前 日本の子どもの現状と教育格差
午後 コーディネートスキルアップトレーニング
【2日目】
午前 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 1
午後 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 2
【参加費】
2日間5,000円
(1日だけ参加の方は3,000円)
※2日間の講習を終了した方には、キッズドア・ボランティアコーディネーター
養成講座の修了証を授与します。
【対象】
・日本国内の子ども支援や教育格差の解消に関心のある方
・ ボランティアコーディネーターという仕事に興味のある方
・ 人と接するのが好きな方
【申込方法】
①申込フォームよりお申込ください
PC http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73770153
携帯 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P73770153
②メール entry@kidsdoor.net あて
件名に 「ボランティアコーディネーター」として
お名前、性別、年齢、メールアドレス、電話番号、住所 をお知らせください。
③FAX 03-5201-3712 キッズドア あてに
お名前、性別、年齢、メールアドレス(あれば)、電話番号、住所をお送りください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
Tel 03-5201-3899 Fax 03-5201-3712 info@kidsdoor.net
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■3
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「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
2010年12月19日(日)10:00~19:00
【フリーダイヤル】0120-063-041
(全国の固定電話・携帯電話から無料)
詳細は http://www.single-mama.com/
フリーダイヤルが混んでつながらない場合は03-3261-6555におかけください。
こちらから連絡します。
=======================
女性の半数以上が非正規雇用で働いていますが、賃金は男性のほぼ67%にすぎま
せん。
また、男女の相対的貧困率はほとんどの年齢層で男性に比べて女性のほうが高い数値
を示しています。
このような状況を生きる女性たちの間では、ドメスティックバイオレンスによる
被害者が増え続け、シングル女性においては不安定就労しかなくなっています。
更に高齢女性の年金は低額で暮らしていける額ではありません。
生活の苦しさから精神を病む女性も増えてきていますが、困難を抱える女性の問題は
見えにくく、社会にも認知されていません。そこで、この年末に向けて、NPO法人
しんぐるまざあず・ふぉーらむでは、長年シングルマザーの問題に取り組んできた経験
を元に広く女性たちの問題の専門家の協力を得て「女性の暮し安心年越しホットライン」
を開催します。
民間支援団体で相談を受けている女性相談員と弁護士、精神保健福祉士、社会保険労務
士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、FPなどの専門家と協力し、仕事の
こと・家族のこと、子育て・教育相談、離婚・非婚の母の相談、DV・ハラスメント相談、
メンタル・健康相談、シングルマザー相談、労働トラブル、年金、雇用保険等々・・・
の相談を受けます。
心配ごと、困りごと、気がかりなど、貴女の悩みをお寄せください。
【主催】NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
101-0051 千代田区神田神保町2-28 日下ビル
TEL/FAX 03-3263-1519
http://www.single-mama.com/
メールinfo@single-mama.com
【協力】しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会
NPO法人全国女性シェルターネット
NPO法人自立生活サポートセンターもやい
働く女性の全国センター
女性と貧困ネットワーク
※ご相談いただいた内容は、匿名で統計的に処理をするほか、匿名で助成事業報
告文書に掲載することがあります。
※このホットライン事業は、生活協同組合パルシステム東京市民活動助成基金より
助成を受けて行います。
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2010年11月30日火曜日
2010年11月24日水曜日
2010年11月24日発行のメールニュースより
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■1(大阪)
2010年11月27日(土)28日(日)(詳細下記)@たかつガーデン(27日)大阪教育大学天王寺キャンパス(28日)
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
■2(大阪)
2010年11月28日(日)13:00~17:00@ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
■3(愛知)
2010年12月8日(水)19:00~21:00@日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
■4(埼玉)
2010年12月11日(土)12日(日)(詳細下記)@さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」、
埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」
今年もやります!「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
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■1
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
【日程】2010年11月27日(土)28日(日)
☆☆27日(土)☆☆
13:00 全体会 基調報告等のあと湯浅誠講演「“すべり台社会”の中で教育に期待すること」
16:00 課題別分科会「貧困を教える伝える問題化するin大阪~“すべり台社会”の中で
教育は何ができるか」
【場所】たかつガーデン(近鉄大阪上本町駅下車5分)
【参加費】教職員2000円(2日間参加は3000円)、父母市民1000円、大学生500円
湯浅さんの講演を引き取ったところで、ポスターセッション「貧困を教える伝える問題化
するin大阪」を行います。
場内に各団体ごとのブースを設け、まずは各参加者が2つ実践を選び報告をきき、その後、
全体討論を行います。
下記、教育系サークルや団体所属報告者の、「反貧困」にかかわる実践例が集結します。
・全国高校生活指導研究協議会(高生研) 《目の前の半数の生徒が退学してしまう現実」
のなかでできること》
・全国生活指導研究協議会(全生研) 《集団づくり実践のなかで見えてくる「貧困」を踏
まえた実践など》
・日本司法書士会連合会(日司士連) 《「高校生法律講座」で伝えたいこと》
・全国民主主義教育研究会(全民研) 《(国民健康保険を教える》
・全国学校事務職員制度研究会(制度研) 《学校事務室から見える『子どもの生活、見えな
い貧困』~就学援助制度をみんなのものに~》
参加者で「“すべり台社会”の中で教育に何ができるか」のヒントを探します。
☆☆28日(日)☆☆
28日(日)は、各教育サークルによる分科会(大阪教育大天王寺学舎)
HPは、http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/
【場所】大阪教育大学天王寺キャンパス
ビラはこちら。
http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/pdf/kinto1011.pdf
【問い合わせ】首藤広道(大阪高生研) shutti21@nifty.comまで。
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■2
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。
【主催】大阪希望館運営協議会
【後援】大阪市・大阪府・連合大阪
【日時】2010年11月28日(日) 午後1時~5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
【概要】
主催者あいさつ
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)
来賓あいさつ
・大阪市長 平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)
1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から (障がい者就業・就労サポート
協働機構)
・ひきこもり・ニート支援の現場から (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から (大阪希望館)
2時30分
2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題 (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)
3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦 (連合大阪事務局長)
高橋淳敏 (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美 (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文 (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)
5時終了
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■3
企画名 シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
【日時】2010年12月 8日(水)午後7時00分~午後9時00分
【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
名古屋市中区千代田5-22-35(JRおよび地下鉄鶴舞駅徒歩2分)
【主催】● 反貧困ネットワークあいち
【協 力】/第36 回名古屋越冬実行委員会、野宿労働者の人権を守る会
=第1 部 野宿の現実=
1.当事者からの報告
当事者及び経験者の3組の方々
=第2 部 野宿者の課題と改善=
2.総論 野宿者の抱える課題と社会
反貧困ネットワークあいち
3.炊き出し ささしま共生会
4.仕事 笹島日雇労働組合(笹日労)
5.ホームレスからの脱却
笹島診療所、ささしま共生会
生活保障支援の会・名古屋
のわみ相談所
6.対貧困ビジネス
就労保障獲得実行委員会(就労実)
=第3部 この年末年始を生き抜くために=
7.名古屋越冬実行委員会へのお誘い
=懇親会=
学習会の後、野宿者の方々との懇親会を
予定しています(名古屋高速高架下にて)。
是非、野宿の現実と厳しさを体感して下さい!
【主催】反貧困ネットワークあいち (info@hanhinkon-aichi.net)
事 務 局 ● 453-0014 名古屋市中村区則武一丁目10 番6 号 名古屋法律事務所内
【お問い合わせ】※本学習会のお問い合わせは、 s.inoue.futagosihou@friend.ocn.ne.jp
(電話0586-52-5266,ふたご司法書士事務所)まで
■ 今回の学習会では,野宿生活を強いられている当事者の
方およびその経験者の方々にお話いただき、野宿生活の現実
とその思いについて学びます。
■ また、当事者の方々とともに生きている諸団体から7組
のスピーカーをお招きし、実際の活動報告を通して、当事者
者の抱えるさまざまな課題とその改善への取り組みについて
伺います。
■ フロアとの意見交換の時間もあります。この問題をどう
改善していくのか、支援団体や当事者の方々と一緒に考えて
みましょう。
■ 行政機関が一斉に休みに入る年末年始の期間は、野宿者
の方々にとって、最も生存を脅かされる時期です。 今年も、
36 回目の「名古屋越冬実行委員会」が設置され、越冬活動を
実施します。野宿者について、知るだけでなく、実際の行動
につなげてみませんか?
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■4
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
今年もやります!
「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
主催・反貧困ネットワーク埼玉
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
日比谷年越し派遣村が社会に大きな注目をあびてから、2年が過ぎようとしています。
貧困問題に関するマスコミの報道もめっきり少なくなりました。
しかし、雇用状況、生活の苦しさ、生きづらさは依然として広く社会を覆っています。
そんな中、今年も埼玉では、年末の大相談会を開催します。
ボランティアのご協力のお願いと共に、今年の埼玉の相談会をご案内します。
☆・・・・・・・☆・・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・・・☆・・・・・☆
【大相談会・日時】
★2010年12月11日(土)~12日(日)★
☆開催時間☆
○11日(土) 10:00~18:00(相談受付終了)
○12日(日) 10:00~16:00( 〃 )
【場所】
☆さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」☆
http://www.saitama-arena.co.jp/keyaki_hiroba/
(総合受付、炊きだし、健康相談、連帯フェスタ(イベント))
JR京浜東北線 「さいたま新都心駅」東口 徒歩2分
☆埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」☆
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35
(各種相談・アパート紹介・待合い交流の場ほか)
「けやきひろば」より駅前デッキ上200メートル
◆◇◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
法律・生活・労働・女性・こころ・体・医療・アパート探しなどの
各種相談に無料で応じます。
相談が終わったら、誰かと友だちになれるかな?
炊きだしのメニューはお楽しみ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◇◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★けやきひろば「大相談会連帯フェスタ」★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★連帯フェスタの参加者も大募集中!★
☆~「連帯フェスタ」開催時間~☆
○11日(土) 10:00~15:30
○12日(日) 10:00~15:00
☆~どんなことやるの?~☆
県内の市民コーラス、演奏、ダンス、高校生による 和太鼓(予定)、
埼玉大学落語研究会などが登場。
市民のみなさんが参加して会場を明るい和やかな場所に彩ってくれます。
あなたも参加してみませんか?
見たい、聞きたいだけの参加も大歓迎です。
ご家族やカップルでどうぞ。
◆◇演奏の合間には、貧困の実態を語り協力を呼びかける、ちょこっとトーク?
もあります。11日午前中には湯浅誠さんも登場してくれます。◇◆
◆◇◆・・カンパはこちら↓にお願いします。・・◆◇◆
★名義「反貧困・駆け込み大相談会INさいたま」★
★ゆうちょ銀行
「10310 84469601 ハンヒンコン カケコミダイソウダンカイインサイタマ」
★ゆうちょ以外の金融機関から振り込む場合
「店名〇三八(読み ゼロサンハチ)店番038 普通預金 8446960」
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★
!!~ボランティア大募集中~!!
大相談会に参加していただける方は、当日、けやきひろばのボランティア受付
までおこしください。
参加していただく時間は自由です。
11日はテント設営もあるため、朝8時から作業をします!
(特に11日朝のボランティアが心細い~~ (>_<)/~ )
ビル風が強いので寒さ対策をしっかりしてきてください。
あなたが来てくれたら、ホントにうれしいです!
(夜は200本のけやきにイルミネーションが灯りますよ。)
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
◆◆自殺防止対策リレーマラソン◆◆
12月10日(金)昼に秩父を出発。
11日(土)ゴールまで、自殺と貧困をなくす襷をつなぐ県内
70㎞のリレーマラソンです。
こちらも参加者募集中!15分程度の距離でもOKです。
お友達や家族と一緒に走っていただけます。
【マラソン参加申込先】夜明けの会 048-774-2862
11日(土)正午頃、大相談会「けやきひろば」にゴール予定。
ご注目ください!
◆◇◇◆~みなさんのご協力をお待ちしています!
反貧困ネットワーク埼玉一同~◆◇◇◆
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
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■1(大阪)
2010年11月27日(土)28日(日)(詳細下記)@たかつガーデン(27日)大阪教育大学天王寺キャンパス(28日)
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
■2(大阪)
2010年11月28日(日)13:00~17:00@ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
■3(愛知)
2010年12月8日(水)19:00~21:00@日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
■4(埼玉)
2010年12月11日(土)12日(日)(詳細下記)@さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」、
埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」
今年もやります!「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
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■1
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
【日程】2010年11月27日(土)28日(日)
☆☆27日(土)☆☆
13:00 全体会 基調報告等のあと湯浅誠講演「“すべり台社会”の中で教育に期待すること」
16:00 課題別分科会「貧困を教える伝える問題化するin大阪~“すべり台社会”の中で
教育は何ができるか」
【場所】たかつガーデン(近鉄大阪上本町駅下車5分)
【参加費】教職員2000円(2日間参加は3000円)、父母市民1000円、大学生500円
湯浅さんの講演を引き取ったところで、ポスターセッション「貧困を教える伝える問題化
するin大阪」を行います。
場内に各団体ごとのブースを設け、まずは各参加者が2つ実践を選び報告をきき、その後、
全体討論を行います。
下記、教育系サークルや団体所属報告者の、「反貧困」にかかわる実践例が集結します。
・全国高校生活指導研究協議会(高生研) 《目の前の半数の生徒が退学してしまう現実」
のなかでできること》
・全国生活指導研究協議会(全生研) 《集団づくり実践のなかで見えてくる「貧困」を踏
まえた実践など》
・日本司法書士会連合会(日司士連) 《「高校生法律講座」で伝えたいこと》
・全国民主主義教育研究会(全民研) 《(国民健康保険を教える》
・全国学校事務職員制度研究会(制度研) 《学校事務室から見える『子どもの生活、見えな
い貧困』~就学援助制度をみんなのものに~》
参加者で「“すべり台社会”の中で教育に何ができるか」のヒントを探します。
☆☆28日(日)☆☆
28日(日)は、各教育サークルによる分科会(大阪教育大天王寺学舎)
HPは、http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/
【場所】大阪教育大学天王寺キャンパス
ビラはこちら。
http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/pdf/kinto1011.pdf
【問い合わせ】首藤広道(大阪高生研) shutti21@nifty.comまで。
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■2
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。
【主催】大阪希望館運営協議会
【後援】大阪市・大阪府・連合大阪
【日時】2010年11月28日(日) 午後1時~5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
【概要】
主催者あいさつ
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)
来賓あいさつ
・大阪市長 平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)
1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から (障がい者就業・就労サポート
協働機構)
・ひきこもり・ニート支援の現場から (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から (大阪希望館)
2時30分
2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題 (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)
3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦 (連合大阪事務局長)
高橋淳敏 (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美 (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文 (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)
5時終了
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■3
企画名 シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
【日時】2010年12月 8日(水)午後7時00分~午後9時00分
【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
名古屋市中区千代田5-22-35(JRおよび地下鉄鶴舞駅徒歩2分)
【主催】● 反貧困ネットワークあいち
【協 力】/第36 回名古屋越冬実行委員会、野宿労働者の人権を守る会
=第1 部 野宿の現実=
1.当事者からの報告
当事者及び経験者の3組の方々
=第2 部 野宿者の課題と改善=
2.総論 野宿者の抱える課題と社会
反貧困ネットワークあいち
3.炊き出し ささしま共生会
4.仕事 笹島日雇労働組合(笹日労)
5.ホームレスからの脱却
笹島診療所、ささしま共生会
生活保障支援の会・名古屋
のわみ相談所
6.対貧困ビジネス
就労保障獲得実行委員会(就労実)
=第3部 この年末年始を生き抜くために=
7.名古屋越冬実行委員会へのお誘い
=懇親会=
学習会の後、野宿者の方々との懇親会を
予定しています(名古屋高速高架下にて)。
是非、野宿の現実と厳しさを体感して下さい!
【主催】反貧困ネットワークあいち (info@hanhinkon-aichi.net)
事 務 局 ● 453-0014 名古屋市中村区則武一丁目10 番6 号 名古屋法律事務所内
【お問い合わせ】※本学習会のお問い合わせは、 s.inoue.futagosihou@friend.ocn.ne.jp
(電話0586-52-5266,ふたご司法書士事務所)まで
■ 今回の学習会では,野宿生活を強いられている当事者の
方およびその経験者の方々にお話いただき、野宿生活の現実
とその思いについて学びます。
■ また、当事者の方々とともに生きている諸団体から7組
のスピーカーをお招きし、実際の活動報告を通して、当事者
者の抱えるさまざまな課題とその改善への取り組みについて
伺います。
■ フロアとの意見交換の時間もあります。この問題をどう
改善していくのか、支援団体や当事者の方々と一緒に考えて
みましょう。
■ 行政機関が一斉に休みに入る年末年始の期間は、野宿者
の方々にとって、最も生存を脅かされる時期です。 今年も、
36 回目の「名古屋越冬実行委員会」が設置され、越冬活動を
実施します。野宿者について、知るだけでなく、実際の行動
につなげてみませんか?
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■4
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
今年もやります!
「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
主催・反貧困ネットワーク埼玉
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
日比谷年越し派遣村が社会に大きな注目をあびてから、2年が過ぎようとしています。
貧困問題に関するマスコミの報道もめっきり少なくなりました。
しかし、雇用状況、生活の苦しさ、生きづらさは依然として広く社会を覆っています。
そんな中、今年も埼玉では、年末の大相談会を開催します。
ボランティアのご協力のお願いと共に、今年の埼玉の相談会をご案内します。
☆・・・・・・・☆・・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・・・☆・・・・・☆
【大相談会・日時】
★2010年12月11日(土)~12日(日)★
☆開催時間☆
○11日(土) 10:00~18:00(相談受付終了)
○12日(日) 10:00~16:00( 〃 )
【場所】
☆さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」☆
http://www.saitama-arena.co.jp/keyaki_hiroba/
(総合受付、炊きだし、健康相談、連帯フェスタ(イベント))
JR京浜東北線 「さいたま新都心駅」東口 徒歩2分
☆埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」☆
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35
(各種相談・アパート紹介・待合い交流の場ほか)
「けやきひろば」より駅前デッキ上200メートル
◆◇◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
法律・生活・労働・女性・こころ・体・医療・アパート探しなどの
各種相談に無料で応じます。
相談が終わったら、誰かと友だちになれるかな?
炊きだしのメニューはお楽しみ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◇◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★けやきひろば「大相談会連帯フェスタ」★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★連帯フェスタの参加者も大募集中!★
☆~「連帯フェスタ」開催時間~☆
○11日(土) 10:00~15:30
○12日(日) 10:00~15:00
☆~どんなことやるの?~☆
県内の市民コーラス、演奏、ダンス、高校生による 和太鼓(予定)、
埼玉大学落語研究会などが登場。
市民のみなさんが参加して会場を明るい和やかな場所に彩ってくれます。
あなたも参加してみませんか?
見たい、聞きたいだけの参加も大歓迎です。
ご家族やカップルでどうぞ。
◆◇演奏の合間には、貧困の実態を語り協力を呼びかける、ちょこっとトーク?
もあります。11日午前中には湯浅誠さんも登場してくれます。◇◆
◆◇◆・・カンパはこちら↓にお願いします。・・◆◇◆
★名義「反貧困・駆け込み大相談会INさいたま」★
★ゆうちょ銀行
「10310 84469601 ハンヒンコン カケコミダイソウダンカイインサイタマ」
★ゆうちょ以外の金融機関から振り込む場合
「店名〇三八(読み ゼロサンハチ)店番038 普通預金 8446960」
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★
!!~ボランティア大募集中~!!
大相談会に参加していただける方は、当日、けやきひろばのボランティア受付
までおこしください。
参加していただく時間は自由です。
11日はテント設営もあるため、朝8時から作業をします!
(特に11日朝のボランティアが心細い~~ (>_<)/~ )
ビル風が強いので寒さ対策をしっかりしてきてください。
あなたが来てくれたら、ホントにうれしいです!
(夜は200本のけやきにイルミネーションが灯りますよ。)
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
◆◆自殺防止対策リレーマラソン◆◆
12月10日(金)昼に秩父を出発。
11日(土)ゴールまで、自殺と貧困をなくす襷をつなぐ県内
70㎞のリレーマラソンです。
こちらも参加者募集中!15分程度の距離でもOKです。
お友達や家族と一緒に走っていただけます。
【マラソン参加申込先】夜明けの会 048-774-2862
11日(土)正午頃、大相談会「けやきひろば」にゴール予定。
ご注目ください!
◆◇◇◆~みなさんのご協力をお待ちしています!
反貧困ネットワーク埼玉一同~◆◇◇◆
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
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2010年11月16日火曜日
2010年11月16日発行のメールニュースより
━━━━━━
■1(大阪)
2010年11月17日(水)18:30~21:00@エル・おおさか5階研修室2
〈過労死110番プレシンポジウム〉
若年労働者の過労死・過労自殺からみる就活におけるブラック企業の見分け方
■2(東京)【告知の文が更新されました】
2010年11月19日(金)17:00~21:00(荒天の場合は中止)@代々木公園イベント広場(詳細下記)
2010年11月21日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)@こどもの城研修室【要申込】
セーブ・ザ・チルドレン SOAP DAYS 2010
“声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと”
~1000人のキャンドルメッセージ~(11/19) ~ワールド・カフェ~(11/21)
■3(東京)
2010年11月25日(木)19:30~21:15(19:00開場)@JICA地球ひろば セミナールーム301
貧困をなくす意思を表す「STAND UP TAKE ACTION」キャンペーン
STAND UPトーク&ディスカッション~2010年を振り返り、これからをみんなで考えよう~
■4(東京)
2010年12月14日(火)19:00~21:00@上智大学10号館講堂
シンポジウム 「生きづらさ」について一緒に考えよう!~自殺と貧困から見えてくる日本~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
大阪過労死問題連絡会の主催で、就活中の学生、過労死遺族、労働組合、労働問
題に取り組むNPO団体、過労死問題に取り組む弁護士たちが「ブラック企業の
見分け方」について議論します。ふるってご参加ください。
〈過労死110番プレシンポジウム〉
若年労働者の過労死・過労自殺からみる就活におけるブラック企業の見分け方
【日時】平成22年11月17日(水)午後6時30分~9時00分
【会場】エル・おおさか5階研修室2
問題提起 弁護士 松丸 正さん
「労働におけるコンプライアンス~日本海庄や事件から見えてきたもの」
基調報告 関西大学教授 森岡孝二さん
「新卒者の就職活動と働き方」
報 告
・「上場企業の闇」 吹上 了さん(上場企業で過労死した青年のお父さん)
・「団体交渉でわかる使用者の本音」 中嶌 聡さん(地域労組おおさか青年部)
・「なぜ若者は会社を去るのか~ハローワークの調査から」 川村 遼平さん
(NPO法人POSSE事務局長)
・「私のシューカツ体験」 T・Aさん(就活中の女子学生)
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■2
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セーブ・ザ・チルドレン SOAP DAYS 2010
“声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと”
~1000人のキャンドルメッセージ~(11/19)
~ワールド・カフェ~(11/21)
=======================================================
こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、子どもの貧困問題への取組み
“Speaking Out Against Poverty(SOAP)
~夢や希望をうばわれないために~”
の一環として、11/20「世界子どもの日」に合わせ、様々なイベントを
実施します。
※SOAP詳細 http://www.savechildren.or.jp/ers/soap/index.html
鉛筆やノートが買えない、病院にいけない、
みなと同じものが持てない劣等感、一人ぼっち・・・
“日本の子どもの7人に1人が貧困(※)”という現状を変えるために、
まずは、子どもも大人も一緒に、子どもの貧困についてSpeak Out
しませんか?
多くのみなさんのご参加お待ちしています!!!
※イベント詳細 http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/japan/101027soap.html
★☆~1000人のキャンドルメッセージ~☆★
【日時】11月19日(金) 17:00~21:00(荒天の場合は中止)
【場所】代々木公園イベント広場(参加無料・申込必要なし)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html
「原宿」駅徒歩5分、「渋谷」駅徒歩8分、地下鉄「明治神宮前」駅徒歩10分
【プログラム】
“子どもたちの夢”“大人が子どものためにできること”
-全国から集まった1000人のメッセージをキャンドルで発信します。
ステージでは、子どもたちによるミニコンサートや著名人によるリレー
メッセージも実施予定。テントブースでは、キャンドルへのメッセージ記入
もあります。キャンドルの灯りとともに、子どもの貧困解決に向けて、
親子・友達同士等、ご一緒にご参加ください。
【協力】イオン株式会社、ELDNACS Inc、カメヤマキャンドルハウス
【後援】渋谷区教育委員会
★☆~ワールド・カフェ~☆★
【日時】11月21日(日) 13:30~16:00(13:00受付開始)
【場所】こどもの城研修室(参加無料)
http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml
「渋谷」駅徒歩10分、地下鉄「表参道」駅徒歩8分
【定員】100名(要申込・先着順)
【プログラム】
1、日本で子どもの貧困?!(40分)
日本の子どもの貧困の現状、「ことな」世代の当事者の声、セーブ・ザ・
チルドレンのヒアリング調査から見えてきた子どもたちの声を紹介します。
発表者:湯澤直美氏
(立教大学コミュニティ立教大学コミュニティ福祉学部教授、
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表)他
2、一緒に話そう!日本の子どもの貧困(100分)
子どもも大人も一緒に、日本の子どもの貧困について、カフェのようなリラックス
した空間で、なんでも思っていることを自由に出し合います。お茶やお菓子を
つまみながら、世代・立場などを超えて、子どもの貧困解決にむけ、一緒に
話合いませんか?
ファシリテーター:荒木寿友氏
(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科准教授、
セーブ・ザ・チルレン・ジャパン・アドバイザー)
【参加申込】
申し込み用専用フォームhttp://bit.ly/d988sJ
もしくはTEL:03-6859-6869、FAX:03-6859-0069にてお申し込みください。
【協力】イオン株式会社
【お問い合わせ先】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事業部日本(担当:津田)
TEL:03-6859-6869
FAX:03-6859-0069
E-mail:soap-tokyo@savechildren.or.jp
http://www.savechildren.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3
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貧困をなくす意思を表す「STAND UP TAKE ACTION」キャンペーン
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STAND UPトーク&ディスカッション
~2010年を振り返り、これからをみんなで考えよう~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「立ち上がる」ことで貧困を終わらせる世界同時キャンペーン
STAND UP TAKE ACITON(スタンド・アップ)。9月17~19日の3日間、
世界各地で、日本でも47都道府県で多くの人が立ち上がりました。
アクションから早くも約2ヵ月が経過。スタンド・アップを主催する
「動く→動かす」では、同じ思いを持つ方の交流やネットワーキング、
今後のアクションを語り合うイベントを企画しました。
スタンド・アップを実施した方、東京でのパレードに参加した方、
協力組織の方、NGO関係者などで2010年のスタンド・アップ振り返り、
今後を語り合うことで2011年への第一歩をふみだします。
また、「動く→動かす」加盟団体や参加者のみなさんによる
今後のアクション紹介・アピールもあります。
たくさんのご参加を、お待ちしています。
【日時】2010年11月25日(木) 19:30~21:15 (19:00開場)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム301
【交通】東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図>> http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】無料(任意の寄付制)
【対象】
・2010年のスタンド・アップに参加した方
・2011年のスタンド・アップに関心のある方
(個人、組織は問いません)
次のような方も参加予定です。
・スタンド・アップを支えるボランティアの方
・スタンド・アップ協力組織の方
・「動く→動かす」の加盟団体NGO関係者
【定員】60名(申し込み先着順)
【持ち物】マイカップの持参をお願い致します。
■プログラム:
1)STAND UP TAKE ACTION 2010年 活動報告
2)STAND UP CAFE アワード授与
3)ワールドカフェ「2011年、こんなスタンド・アップにしたい」
4)交流会
【お申し込み】
・インターネット
http://tinyurl.com/sutacafe1
・E-MAIL
表題に「STAND UPトーク&ディスカッション申込み」
本文に「お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)」
を明記の上、office@ugokuugokasu.jp までお申し込みください。
【主催】動く→動かす
TEL 03-3834-6902 E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
http://www.ugokuugokasu.jp/ (「動く→動かす」ウェブサイト)
http://www.standup2015.jp/ (STAND UP TAKE ACTIONウェブサイト)
http://ameblo.jp/standup2015/ (公式ブログ)
―――――――――――――――――――――――――――――――
■STAND UP TAKE ACTION キャンペーンとは
世界の貧困問題解決を目指して2000年に採択されたミレニアム開発
目標(MDGs)。世界189ヵ国のリーダーたちが「2015 年までに世界の
貧困を半減すること」などを約束しました。しかし、開発途上国への
資金援助や技術支援は進んでおらず、目標の達成は大変むずかしいと
言われています。
そのような状況のなか、2006年に始まったグローバルアクションが
“スタンド・アップ(STAND UP)”です。2009年は、世界各地で1億
7000万人以上の市民が「立ち上がり」(STAND UP)、その参加人数で
ギネス記録を更新。各種マスコミからも注目を集め、世界の貧困を
なくすという強い声を各国のリーダーたちに届けました。
2010年は9月17日(金)~19日(日)の3日間にアクションを行いました。
詳しくは下記、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.standup2015.jp/ (STAND UP TAKE ACTIONウェブサイト)
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■4
【シンポジウム】「生きづらさ」について一緒に考えよう!~自殺と貧困から見えてくる日本~
【日時】12月14日(火)19:00~21:00
【場所】上智大学10号館講堂(定員800人)
【参加費】無料。申込みは、必要ありません。会場へ直接お越しください。
今の世の中を、あなたはどう思いますか?閉塞感が日本を覆
っています。働きたくても仕事がない、生きる意味がわからない、
とにかく生きづらいなどの理由で、いのちを絶つ若者が絶えません。
20代・30代の死因の1位は、なんと自殺です。
そこで、自殺対策に取り組む清水康之さん、精神科医の香山リ
カさん、貧困問題に取り組む湯浅誠さん、上智大学グリーフケア
研究所長の高木慶子さんをゲストに迎え、この閉塞感を打破し、
希望のもてる社会に変えていくために、私たちに今、何ができる
のか、何が必要なのか、みなさんと共に考えてみたいと思いま
す。
さあ、12月14日の夜は上智大学10号館へ!あなたの参加をお
待ちしています!
<シンポジスト>
香山リカさん(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
清水康之さん(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所長)
湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)
<コーディネーター>中下大樹さん(いのちのフォーラム・絆ネットワーク代表)
【共催】・いのちのフォーラム ・絆ネットワーク ・上智大学グリーフケア研究所
・上智大学哲学科 ・ミシュカの森・ベグライテン
【お問い合わせ】中下大樹(080-1138-1971)
※ 3月10日に開催されたシンポジウム「自殺と貧困から見えて
くる日本」が本になりました。シンポジストの発言だけでなく、駆け
付けた鳩山総理(当時)、長妻・福島両大臣(当時)などの発言も
収録されています。当日会場で販売し、サイン会も行います。
『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』
監修:反貧困ネットワーク/ NPO法人自殺対策支援センターライフリンク
B5版/124ページ/1200円(税込)
この本の収益の50%は、「反貧困ネットワーク」「NPO法人自殺
対策支援センターライフリンク」が展開する貧困問題対策、自殺
問題対策の活動費に充てられます。
※ 12.14シンポジウム終了後、自殺と貧困から見てくる日本」に
パネラーとして参加された香山さん、清水さん、湯浅さんのサイン
会を行います。サイン会には当日17:00から配布される整理券が
必要です。
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■1(大阪)
2010年11月17日(水)18:30~21:00@エル・おおさか5階研修室2
〈過労死110番プレシンポジウム〉
若年労働者の過労死・過労自殺からみる就活におけるブラック企業の見分け方
■2(東京)【告知の文が更新されました】
2010年11月19日(金)17:00~21:00(荒天の場合は中止)@代々木公園イベント広場(詳細下記)
2010年11月21日(日)13:30~16:00(13:00受付開始)@こどもの城研修室【要申込】
セーブ・ザ・チルドレン SOAP DAYS 2010
“声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと”
~1000人のキャンドルメッセージ~(11/19) ~ワールド・カフェ~(11/21)
■3(東京)
2010年11月25日(木)19:30~21:15(19:00開場)@JICA地球ひろば セミナールーム301
貧困をなくす意思を表す「STAND UP TAKE ACTION」キャンペーン
STAND UPトーク&ディスカッション~2010年を振り返り、これからをみんなで考えよう~
■4(東京)
2010年12月14日(火)19:00~21:00@上智大学10号館講堂
シンポジウム 「生きづらさ」について一緒に考えよう!~自殺と貧困から見えてくる日本~
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■1
大阪過労死問題連絡会の主催で、就活中の学生、過労死遺族、労働組合、労働問
題に取り組むNPO団体、過労死問題に取り組む弁護士たちが「ブラック企業の
見分け方」について議論します。ふるってご参加ください。
〈過労死110番プレシンポジウム〉
若年労働者の過労死・過労自殺からみる就活におけるブラック企業の見分け方
【日時】平成22年11月17日(水)午後6時30分~9時00分
【会場】エル・おおさか5階研修室2
問題提起 弁護士 松丸 正さん
「労働におけるコンプライアンス~日本海庄や事件から見えてきたもの」
基調報告 関西大学教授 森岡孝二さん
「新卒者の就職活動と働き方」
報 告
・「上場企業の闇」 吹上 了さん(上場企業で過労死した青年のお父さん)
・「団体交渉でわかる使用者の本音」 中嶌 聡さん(地域労組おおさか青年部)
・「なぜ若者は会社を去るのか~ハローワークの調査から」 川村 遼平さん
(NPO法人POSSE事務局長)
・「私のシューカツ体験」 T・Aさん(就活中の女子学生)
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■2
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セーブ・ザ・チルドレン SOAP DAYS 2010
“声をあげよう!一緒に話そう!日本の子どもの貧困のこと”
~1000人のキャンドルメッセージ~(11/19)
~ワールド・カフェ~(11/21)
=======================================================
こんにちは。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンです。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、子どもの貧困問題への取組み
“Speaking Out Against Poverty(SOAP)
~夢や希望をうばわれないために~”
の一環として、11/20「世界子どもの日」に合わせ、様々なイベントを
実施します。
※SOAP詳細 http://www.savechildren.or.jp/ers/soap/index.html
鉛筆やノートが買えない、病院にいけない、
みなと同じものが持てない劣等感、一人ぼっち・・・
“日本の子どもの7人に1人が貧困(※)”という現状を変えるために、
まずは、子どもも大人も一緒に、子どもの貧困についてSpeak Out
しませんか?
多くのみなさんのご参加お待ちしています!!!
※イベント詳細 http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/japan/101027soap.html
★☆~1000人のキャンドルメッセージ~☆★
【日時】11月19日(金) 17:00~21:00(荒天の場合は中止)
【場所】代々木公園イベント広場(参加無料・申込必要なし)
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map039.html
「原宿」駅徒歩5分、「渋谷」駅徒歩8分、地下鉄「明治神宮前」駅徒歩10分
【プログラム】
“子どもたちの夢”“大人が子どものためにできること”
-全国から集まった1000人のメッセージをキャンドルで発信します。
ステージでは、子どもたちによるミニコンサートや著名人によるリレー
メッセージも実施予定。テントブースでは、キャンドルへのメッセージ記入
もあります。キャンドルの灯りとともに、子どもの貧困解決に向けて、
親子・友達同士等、ご一緒にご参加ください。
【協力】イオン株式会社、ELDNACS Inc、カメヤマキャンドルハウス
【後援】渋谷区教育委員会
★☆~ワールド・カフェ~☆★
【日時】11月21日(日) 13:30~16:00(13:00受付開始)
【場所】こどもの城研修室(参加無料)
http://www.kodomono-shiro.jp/access/index.shtml
「渋谷」駅徒歩10分、地下鉄「表参道」駅徒歩8分
【定員】100名(要申込・先着順)
【プログラム】
1、日本で子どもの貧困?!(40分)
日本の子どもの貧困の現状、「ことな」世代の当事者の声、セーブ・ザ・
チルドレンのヒアリング調査から見えてきた子どもたちの声を紹介します。
発表者:湯澤直美氏
(立教大学コミュニティ立教大学コミュニティ福祉学部教授、
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク共同代表)他
2、一緒に話そう!日本の子どもの貧困(100分)
子どもも大人も一緒に、日本の子どもの貧困について、カフェのようなリラックス
した空間で、なんでも思っていることを自由に出し合います。お茶やお菓子を
つまみながら、世代・立場などを超えて、子どもの貧困解決にむけ、一緒に
話合いませんか?
ファシリテーター:荒木寿友氏
(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科准教授、
セーブ・ザ・チルレン・ジャパン・アドバイザー)
【参加申込】
申し込み用専用フォームhttp://bit.ly/d988sJ
もしくはTEL:03-6859-6869、FAX:03-6859-0069にてお申し込みください。
【協力】イオン株式会社
【お問い合わせ先】
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 事業部日本(担当:津田)
TEL:03-6859-6869
FAX:03-6859-0069
E-mail:soap-tokyo@savechildren.or.jp
http://www.savechildren.or.jp/
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■3
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貧困をなくす意思を表す「STAND UP TAKE ACTION」キャンペーン
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STAND UPトーク&ディスカッション
~2010年を振り返り、これからをみんなで考えよう~
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「立ち上がる」ことで貧困を終わらせる世界同時キャンペーン
STAND UP TAKE ACITON(スタンド・アップ)。9月17~19日の3日間、
世界各地で、日本でも47都道府県で多くの人が立ち上がりました。
アクションから早くも約2ヵ月が経過。スタンド・アップを主催する
「動く→動かす」では、同じ思いを持つ方の交流やネットワーキング、
今後のアクションを語り合うイベントを企画しました。
スタンド・アップを実施した方、東京でのパレードに参加した方、
協力組織の方、NGO関係者などで2010年のスタンド・アップ振り返り、
今後を語り合うことで2011年への第一歩をふみだします。
また、「動く→動かす」加盟団体や参加者のみなさんによる
今後のアクション紹介・アピールもあります。
たくさんのご参加を、お待ちしています。
【日時】2010年11月25日(木) 19:30~21:15 (19:00開場)
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム301
【交通】東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図>> http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
【参加費】無料(任意の寄付制)
【対象】
・2010年のスタンド・アップに参加した方
・2011年のスタンド・アップに関心のある方
(個人、組織は問いません)
次のような方も参加予定です。
・スタンド・アップを支えるボランティアの方
・スタンド・アップ協力組織の方
・「動く→動かす」の加盟団体NGO関係者
【定員】60名(申し込み先着順)
【持ち物】マイカップの持参をお願い致します。
■プログラム:
1)STAND UP TAKE ACTION 2010年 活動報告
2)STAND UP CAFE アワード授与
3)ワールドカフェ「2011年、こんなスタンド・アップにしたい」
4)交流会
【お申し込み】
・インターネット
http://tinyurl.com/sutacafe1
表題に「STAND UPトーク&ディスカッション申込み」
本文に「お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)」
を明記の上、office@ugokuugokasu.jp までお申し込みください。
【主催】動く→動かす
TEL 03-3834-6902 E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
http://www.ugokuugokasu.jp/ (「動く→動かす」ウェブサイト)
http://www.standup2015.jp/ (STAND UP TAKE ACTIONウェブサイト)
http://ameblo.jp/standup2015/ (公式ブログ)
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■STAND UP TAKE ACTION キャンペーンとは
世界の貧困問題解決を目指して2000年に採択されたミレニアム開発
目標(MDGs)。世界189ヵ国のリーダーたちが「2015 年までに世界の
貧困を半減すること」などを約束しました。しかし、開発途上国への
資金援助や技術支援は進んでおらず、目標の達成は大変むずかしいと
言われています。
そのような状況のなか、2006年に始まったグローバルアクションが
“スタンド・アップ(STAND UP)”です。2009年は、世界各地で1億
7000万人以上の市民が「立ち上がり」(STAND UP)、その参加人数で
ギネス記録を更新。各種マスコミからも注目を集め、世界の貧困を
なくすという強い声を各国のリーダーたちに届けました。
2010年は9月17日(金)~19日(日)の3日間にアクションを行いました。
詳しくは下記、ウェブサイトをご覧ください。
http://www.standup2015.jp/ (STAND UP TAKE ACTIONウェブサイト)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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■4
【シンポジウム】「生きづらさ」について一緒に考えよう!~自殺と貧困から見えてくる日本~
【日時】12月14日(火)19:00~21:00
【場所】上智大学10号館講堂(定員800人)
【参加費】無料。申込みは、必要ありません。会場へ直接お越しください。
今の世の中を、あなたはどう思いますか?閉塞感が日本を覆
っています。働きたくても仕事がない、生きる意味がわからない、
とにかく生きづらいなどの理由で、いのちを絶つ若者が絶えません。
20代・30代の死因の1位は、なんと自殺です。
そこで、自殺対策に取り組む清水康之さん、精神科医の香山リ
カさん、貧困問題に取り組む湯浅誠さん、上智大学グリーフケア
研究所長の高木慶子さんをゲストに迎え、この閉塞感を打破し、
希望のもてる社会に変えていくために、私たちに今、何ができる
のか、何が必要なのか、みなさんと共に考えてみたいと思いま
す。
さあ、12月14日の夜は上智大学10号館へ!あなたの参加をお
待ちしています!
<シンポジスト>
香山リカさん(精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
清水康之さん(NPO法人自殺対策支援センターライフリンク代表)
高木慶子さん(上智大学グリーフケア研究所長)
湯浅誠さん(反貧困ネットワーク事務局長)
<コーディネーター>中下大樹さん(いのちのフォーラム・絆ネットワーク代表)
【共催】・いのちのフォーラム ・絆ネットワーク ・上智大学グリーフケア研究所
・上智大学哲学科 ・ミシュカの森・ベグライテン
【お問い合わせ】中下大樹(080-1138-1971)
※ 3月10日に開催されたシンポジウム「自殺と貧困から見えて
くる日本」が本になりました。シンポジストの発言だけでなく、駆け
付けた鳩山総理(当時)、長妻・福島両大臣(当時)などの発言も
収録されています。当日会場で販売し、サイン会も行います。
『自殺と貧困から見えてくる日本 レポートブック』
監修:反貧困ネットワーク/ NPO法人自殺対策支援センターライフリンク
B5版/124ページ/1200円(税込)
この本の収益の50%は、「反貧困ネットワーク」「NPO法人自殺
対策支援センターライフリンク」が展開する貧困問題対策、自殺
問題対策の活動費に充てられます。
※ 12.14シンポジウム終了後、自殺と貧困から見てくる日本」に
パネラーとして参加された香山さん、清水さん、湯浅さんのサイン
会を行います。サイン会には当日17:00から配布される整理券が
必要です。
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2010年11月10日水曜日
2010年11月10日発行のメールニュースより
━━━━━━
■1(茨城)
2010年11月13日(土)10:00~13:00(開場9:30)@つくばカピオ
つくば市男女共同参画会議2010「男女(みんな)のつどい」『湯浅誠氏講演会』
■2(東京)
2010年12月9日(木)19:00~22:00(会場18:30)@六本木スーパーデラックス
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
つくば市男女共同参画会議2010「男女(みんな)のつどい」
『湯浅誠氏講演会』
人と人とのつながりの輪を広げ,誰もが暮らしやすい安定した
男女共同参画社会を実現するために,今何が必要とされているか。
現代の課題や将来の展望などについて一緒に考えてみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。
【日時】平成22年11月13日(土)10:00~13:00(開場=9:30)
【場所】つくばカピオ(竹園1-10-1)
【内容】
◇オープニング「歌とピアノによる生演奏」
◇講 演 「女も男も,全員参加型社会に向けて」
講 師 湯浅 誠氏(内閣府参与,反貧困ネットワーク事務局長)
◇男女共同参画に関するパネル展示や軽食販売など
【定員】350人 ※先着順(要事前申込) *お席にまだ若干の余裕があります。
【入場料】無料
【申込方法】住所,氏名,電話番号,参加人数を電話で。郵送,FAX,Eメールも可。
申し込みをされた方には,入場券を郵送します。
【申込先】つくば市男女共同参画室
〒305-8555 つくば市苅間2530-2
電話:029-883-1111(内線2410・2411)
FAX:029-868-7586
E-mail ctz040@info.tsukuba.ibaraki.jp
▼手話通訳あり
保育は締め切りました。
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■2
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
反貧困たすけあいネットワークが発足して3周年!桃栗三年、柿八年と言うように、
実った運動もあれば、まだまだやらねばならないこともたくさんあります。
過去3年間、世界で起こった貧困問題10大ニュースを当事者・関係者とともに、湯浅誠
と河添誠のコンビが振り返る。まさに年暮れのザ・ベストテン!何がランクインするか
は、来てみてのお楽しみ。
「政権が変わった」「貧困が見えてきた」と言うけれど、私たちの不安と不満は爆発寸
前?!生きづらい社会を少しでも変えていき、貧困と格差に対抗する力をもっともっと
集めなくてはいけない。とはいえ、せっかくの年末だもの、暗い顔しないでパーっとや
ろう!いつものゆるさとまじめさをさらにパワーアップ。サンタクロースだって一足早
くやってくるかもしれない。新しいつながりを求めて、音楽あり映像ありのブレッド・
アンド・ローズ6に参加しよう!
【日時】2010年12月9日(木)19:00~22:00 (会場18:30)
【場所】六本木スーパーデラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F・六本木ヒルズ隣)
http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より、六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
【入場料】500円(反貧困たすけあいネットワーク会員は無料)
*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
フライヤー(表)http://www.seinen-u.org/BR6-omote.pdf
フライヤー(裏)http://www.seinen-u.org/BR6-ura.pdf
◆SPEAKER◆
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
◆SPECIAL GUEST◆(順不同)
宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)、雨宮処凛(作家)、稲場雅紀(「動く→動かす
」事務局長)、蔵端美幸(NHK社会部デスク)、清水康之(ライフリンク代表)、鳩山
由紀夫(民主党)与謝野馨(たちあがれ日本)、小池晃(日本共産党)、福島瑞穂(社会
民主党)
◆SPECIAL LIVE◆
Mountain Mocha Kilimanjaro URL: http://www.kilimanjaro.jp/
◇インターネット生中継やります!◇
http://www.ustream.tv/channel/breadandroses
■「反貧困たすけあいネットワーク」とは?
ワーキングプアのための「たすけあい制度」を運営。就業中の方が病気やケガで働けなく
なったときの「休業たすけあい金」給付、生活困窮時の「生活たすけあい金」による救援
に加え、若者のための居場所づくり、労働・生活相談などを行っている。
■あなたも、反貧困たすけあいネットワークの会員になりませんか?
入会案内資料をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
■支援カンパ大歓迎!
ワーキングプアのたすけあい制度をご支援ください。
[ゆうちょ銀行]
郵便振替口座:00170-4-357236
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
通信欄に「たすけあいカンパ」とお書き添えください。
[みずほ銀行]
みずほ銀行 大塚支店 普通 2091514
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
◎住所・氏名・金額の内訳を、事務局までお知らせください。
【お問い合わせ】
反貧困たすけあいネットワーク
代表運営委員:河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
事務局長:湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel. 03-5395-3807 Fax. 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
URL: http://www.tasukeai-net.org/
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■1(茨城)
2010年11月13日(土)10:00~13:00(開場9:30)@つくばカピオ
つくば市男女共同参画会議2010「男女(みんな)のつどい」『湯浅誠氏講演会』
■2(東京)
2010年12月9日(木)19:00~22:00(会場18:30)@六本木スーパーデラックス
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
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■1
つくば市男女共同参画会議2010「男女(みんな)のつどい」
『湯浅誠氏講演会』
人と人とのつながりの輪を広げ,誰もが暮らしやすい安定した
男女共同参画社会を実現するために,今何が必要とされているか。
現代の課題や将来の展望などについて一緒に考えてみませんか。
皆さんの参加をお待ちしています。
【日時】平成22年11月13日(土)10:00~13:00(開場=9:30)
【場所】つくばカピオ(竹園1-10-1)
【内容】
◇オープニング「歌とピアノによる生演奏」
◇講 演 「女も男も,全員参加型社会に向けて」
講 師 湯浅 誠氏(内閣府参与,反貧困ネットワーク事務局長)
◇男女共同参画に関するパネル展示や軽食販売など
【定員】350人 ※先着順(要事前申込) *お席にまだ若干の余裕があります。
【入場料】無料
【申込方法】住所,氏名,電話番号,参加人数を電話で。郵送,FAX,Eメールも可。
申し込みをされた方には,入場券を郵送します。
【申込先】つくば市男女共同参画室
〒305-8555 つくば市苅間2530-2
電話:029-883-1111(内線2410・2411)
FAX:029-868-7586
E-mail ctz040@info.tsukuba.ibaraki.jp
▼手話通訳あり
保育は締め切りました。
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■2
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
反貧困たすけあいネットワークが発足して3周年!桃栗三年、柿八年と言うように、
実った運動もあれば、まだまだやらねばならないこともたくさんあります。
過去3年間、世界で起こった貧困問題10大ニュースを当事者・関係者とともに、湯浅誠
と河添誠のコンビが振り返る。まさに年暮れのザ・ベストテン!何がランクインするか
は、来てみてのお楽しみ。
「政権が変わった」「貧困が見えてきた」と言うけれど、私たちの不安と不満は爆発寸
前?!生きづらい社会を少しでも変えていき、貧困と格差に対抗する力をもっともっと
集めなくてはいけない。とはいえ、せっかくの年末だもの、暗い顔しないでパーっとや
ろう!いつものゆるさとまじめさをさらにパワーアップ。サンタクロースだって一足早
くやってくるかもしれない。新しいつながりを求めて、音楽あり映像ありのブレッド・
アンド・ローズ6に参加しよう!
【日時】2010年12月9日(木)19:00~22:00 (会場18:30)
【場所】六本木スーパーデラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F・六本木ヒルズ隣)
http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より、六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
【入場料】500円(反貧困たすけあいネットワーク会員は無料)
*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
フライヤー(表)http://www.seinen-u.org/BR6-omote.pdf
フライヤー(裏)http://www.seinen-u.org/BR6-ura.pdf
◆SPEAKER◆
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
◆SPECIAL GUEST◆(順不同)
宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)、雨宮処凛(作家)、稲場雅紀(「動く→動かす
」事務局長)、蔵端美幸(NHK社会部デスク)、清水康之(ライフリンク代表)、鳩山
由紀夫(民主党)与謝野馨(たちあがれ日本)、小池晃(日本共産党)、福島瑞穂(社会
民主党)
◆SPECIAL LIVE◆
Mountain Mocha Kilimanjaro URL: http://www.kilimanjaro.jp/
◇インターネット生中継やります!◇
http://www.ustream.tv/channel/breadandroses
■「反貧困たすけあいネットワーク」とは?
ワーキングプアのための「たすけあい制度」を運営。就業中の方が病気やケガで働けなく
なったときの「休業たすけあい金」給付、生活困窮時の「生活たすけあい金」による救援
に加え、若者のための居場所づくり、労働・生活相談などを行っている。
■あなたも、反貧困たすけあいネットワークの会員になりませんか?
入会案内資料をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
■支援カンパ大歓迎!
ワーキングプアのたすけあい制度をご支援ください。
[ゆうちょ銀行]
郵便振替口座:00170-4-357236
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
通信欄に「たすけあいカンパ」とお書き添えください。
[みずほ銀行]
みずほ銀行 大塚支店 普通 2091514
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
◎住所・氏名・金額の内訳を、事務局までお知らせください。
【お問い合わせ】
反貧困たすけあいネットワーク
代表運営委員:河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
事務局長:湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel. 03-5395-3807 Fax. 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
URL: http://www.tasukeai-net.org/
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2010年11月8日月曜日
2010年11月8日発行のメールニュースより
━━━━━━
2010年11月3日発行のメールニュースより、の■4でお知らせしましたイベント、
「社会的・文化的な最低生活水準のあり方とは~ドイツ連邦憲法裁判所違憲判決を題材に~」
ですが、正しくは11月30日(火)です。曜日が間違っておりました。
訂正して、お詫びいたします。
━━━━━━
■1(全国)【なるべく9日正午までに賛同募集です】
追い出し屋規制法について個人家主を適用除外とすることに反対する共同アピール(案)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
【賛同募集】追い出し屋規制法について個人家主を適用除外とすることに反対する共同アピール(案)
こんにちは、大阪の徳武です。
現在、国会で審議されている「追い出し屋規制法」案について、
不当な取立行為禁止条項について、個人家主を適用除外せよとの内容の
署名活動が個人家主サイドからなされています。
賃貸物件の85%を占める個人家主が適用除外となれば、
法案の規制は尻抜けになってしまいます。
追い出し屋規制法案は、家賃滞納データベース容認という問題はあるものの、
家賃債務保証業に規制の網をかぶせ、鍵交換や荷物の搬出・撤去など不当な家賃取立行為を
禁止するという点で、賃借人の居住権を保障させるものです。
前記のような不動産業者・個人家主のための修正がもたらされれば、
同法案の理念が著しくねじ曲げられ、居住の安定の確保が後退させられてしまいます。
そこで、このような規制緩和(個人家主の適用除外)を許さない賃借人側の声を国会に届けるべく、
別添のような内容で、団体・個人による共同アピールを公表したいと考えております。
ご賛同いただける団体・個人におかれましては、
・名称
・代表者(団体)
・連絡先
など以下の事項にご記入の上、増田尚弁護士宛て(FAX: 06-6633-7621、e-mail:
masuda@po.sakura.ne.jp)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
是非とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、準備の都合上(11日に院内集会を開催するので)、
11月9日正午までにご連絡いただければ幸甚です。
敬具
─────────────────────────────────────
「個人の賃貸事業者を適用除外とすることに反対する共同アピール」に賛同します。
氏名または団体名称( )
団体代表者名( )
連絡先 FAX: email:
------------------------------------
(別添)
個人の賃貸事業者を適用除外とすることに反対する共同アピール
不動産業界から、追い出し屋規制法案61条の不当な取立行為の禁止から、
一定の小規模な個人を除外することなどの規制緩和を要求する動きがある。
しかしながら、生活の平穏を脅かす深夜未明の取立てや、鍵交換、私物の搬
出などの追い出し行為は、個人の賃貸人事業者によっても行われている、日本
の賃貸物件の85%を占める個人の賃貸事業者について禁止の対象から除外す
ることは、規制を尻抜けにしてしまう。
また、法案61条が禁止する行為は、威迫したり、私生活・業務の平穏を害
する取立行為であり、後者の例示として、①鍵交換、②動産類の搬出保管、③
深夜未明の訪問・電話、④これらの行為の告知、が挙げられている。いずれの
行為も、賃借人の生活の平穏を脅かすものであるが、現行の刑罰法規では充分
に対処できないことから、賃借人の居住の安定を確保するために、新たに処罰
することとしたものである。これらの行為がなされた場合、賃貸事業者の規模
の大小や法人か個人かによって、賃借人の生活の平穏が害される程度が左右さ
れることはなく、一律に禁止するべきであって、区別を設ける意味がない。
このように、個人家主につき法案61条の適用を除外すべき立法事実はない
というべきである。
私たちは、賃借人の居住の安定の確保を図るという法案1条に記された法の
目的を達成するためにも、個人家主の適用除外を許さず、「住まい」があらゆ
る生活と権利の基盤をなすものであることに鑑み、「住まい」に携わるすべて
の賃貸事業者に対し、法案の目的を理解し、法案61条に違反することのない
経営を求めるものである。
2010年11月11日
(賛同団体一覧)
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2010年11月3日発行のメールニュースより、の■4でお知らせしましたイベント、
「社会的・文化的な最低生活水準のあり方とは~ドイツ連邦憲法裁判所違憲判決を題材に~」
ですが、正しくは11月30日(火)です。曜日が間違っておりました。
訂正して、お詫びいたします。
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■1(全国)【なるべく9日正午までに賛同募集です】
追い出し屋規制法について個人家主を適用除外とすることに反対する共同アピール(案)
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■1
【賛同募集】追い出し屋規制法について個人家主を適用除外とすることに反対する共同アピール(案)
こんにちは、大阪の徳武です。
現在、国会で審議されている「追い出し屋規制法」案について、
不当な取立行為禁止条項について、個人家主を適用除外せよとの内容の
署名活動が個人家主サイドからなされています。
賃貸物件の85%を占める個人家主が適用除外となれば、
法案の規制は尻抜けになってしまいます。
追い出し屋規制法案は、家賃滞納データベース容認という問題はあるものの、
家賃債務保証業に規制の網をかぶせ、鍵交換や荷物の搬出・撤去など不当な家賃取立行為を
禁止するという点で、賃借人の居住権を保障させるものです。
前記のような不動産業者・個人家主のための修正がもたらされれば、
同法案の理念が著しくねじ曲げられ、居住の安定の確保が後退させられてしまいます。
そこで、このような規制緩和(個人家主の適用除外)を許さない賃借人側の声を国会に届けるべく、
別添のような内容で、団体・個人による共同アピールを公表したいと考えております。
ご賛同いただける団体・個人におかれましては、
・名称
・代表者(団体)
・連絡先
など以下の事項にご記入の上、増田尚弁護士宛て(FAX: 06-6633-7621、e-mail:
masuda@po.sakura.ne.jp)までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
是非とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、準備の都合上(11日に院内集会を開催するので)、
11月9日正午までにご連絡いただければ幸甚です。
敬具
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「個人の賃貸事業者を適用除外とすることに反対する共同アピール」に賛同します。
氏名または団体名称( )
団体代表者名( )
連絡先 FAX: email:
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(別添)
個人の賃貸事業者を適用除外とすることに反対する共同アピール
不動産業界から、追い出し屋規制法案61条の不当な取立行為の禁止から、
一定の小規模な個人を除外することなどの規制緩和を要求する動きがある。
しかしながら、生活の平穏を脅かす深夜未明の取立てや、鍵交換、私物の搬
出などの追い出し行為は、個人の賃貸人事業者によっても行われている、日本
の賃貸物件の85%を占める個人の賃貸事業者について禁止の対象から除外す
ることは、規制を尻抜けにしてしまう。
また、法案61条が禁止する行為は、威迫したり、私生活・業務の平穏を害
する取立行為であり、後者の例示として、①鍵交換、②動産類の搬出保管、③
深夜未明の訪問・電話、④これらの行為の告知、が挙げられている。いずれの
行為も、賃借人の生活の平穏を脅かすものであるが、現行の刑罰法規では充分
に対処できないことから、賃借人の居住の安定を確保するために、新たに処罰
することとしたものである。これらの行為がなされた場合、賃貸事業者の規模
の大小や法人か個人かによって、賃借人の生活の平穏が害される程度が左右さ
れることはなく、一律に禁止するべきであって、区別を設ける意味がない。
このように、個人家主につき法案61条の適用を除外すべき立法事実はない
というべきである。
私たちは、賃借人の居住の安定の確保を図るという法案1条に記された法の
目的を達成するためにも、個人家主の適用除外を許さず、「住まい」があらゆ
る生活と権利の基盤をなすものであることに鑑み、「住まい」に携わるすべて
の賃貸事業者に対し、法案の目的を理解し、法案61条に違反することのない
経営を求めるものである。
2010年11月11日
(賛同団体一覧)
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