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■1(東京)
2012年8月1日(水)18:00~20:00(開場17:45予定)@星陵会館
日弁連シンポジウム 生活保護バッシングの陰で頻発する餓死・孤立死事件
~2012年秋とりまとめ予定の「生活支援戦略」策定上の課題を考える~
■2(東京)
2012年8月3日(金)~5日(日)(時間等詳細下記)@東京経済大学
第50回全国進路指導研究大会
「生きる" 学ぶ" 働く ~子ども" 青年とともに未来を拓く ~」
■3(東京)
2012年8月6日(月)19:00~(概ね2時間程度)@うたしぱ(NPO法人もやい事務所)
「TENOHASI×世界の医療団×もやい」合同ボランティア・セミナーのお誘い
■4(京都)
2012年8月8日(水)第一部10:00~12:00(9:30開場) 第二部13:00~16:00(12:30開場)
@京都市醍醐交流会館ホール
子どもの貧困と生きづらさを抱えた若者にどう向き合うか
ドキュメンタリー映画「月あかりの下で」上映会とシンポジウム
■5(東京)
2012年8月8日(水)集合15:40@日比谷公園霞門
「いのちをつなぐ生活保護は恥じゃない!デモ」のお知らせ
■6(福島)
2012年9月3日(月)~9月5日(水)(詳細下記)@スパリゾート・ハワイアンズ
2012日本住宅会議サマーセミナー
東日本大震災の復興はいま -原発事故と津波の被災地で-
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■1
■日弁連シンポジウム■
生活保護バッシングの陰で頻発する餓死・孤立死事件
~2012年秋とりまとめ予定の「生活支援戦略」策定上の課題を考える~
★詳細はこちら★
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/120801.html
人気お笑いタレントに関する報道を契機に生活保護制度に対する異常ともいえるバ
ッシングが沸き起こる影で、今年に入ってから全国で「餓死」「孤立死」事件が相
次いでいます。
「社会保障・税一体改革」では、生活困窮者対策と生活保護制度の見直しについて、
総合的に取り組むための「生活支援戦略」を2012年秋を目途に策定することと
されています。
現在、国会でも、社会保障費の削減を志向する「社会保障制度改革推進法案」が審
議されている中、生活保護制度についても、生活保護基準の引き下げなどの給付抑
制策が採用されることが懸念されています。
しかし、生活保護の利用率・捕捉率が先進諸国中極めて低く、現状でも必要な人に
制度の利用が行き渡っていない中、安易な制度の切り縮めが行われれば、さらに自
殺、餓死、孤立死等が増えるおそれがあります。
今、本当に求められる社会保障・生活保護改革は何なのか、
この問題の第一人者の方々にお集まりいただき、皆さんとともに考えたいと思います。
【日時】 2012年8月1日(水) 18時~20時(開場17時45分予定)
【場所】 星陵会館
http://www.seiryokai.org/kaikan.html
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅6 番出口徒歩3 分
東京メトロ千代田線国会議事堂前駅5 番出口徒歩5 分
東京メトロ南北線溜池山王駅5 番出口徒歩5 分
東京メトロ銀座線・丸の内線赤坂見附駅11番出口徒歩7 分
【参加費等】無料・事前申込不要
★チラシをこちらでダウンロードできます↓
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2012/event_120801.pdf
■内容(予定)
(1)国の取組状況の報告
報告1:孤立死防止のための国の取組内容
・矢田宏人氏(厚生労働省社会・援護局地域福祉課長)
報告2:生活保護制度の見直しなど
「生活支援戦略」の取りまとめに向けた検討状況
・古川夏樹氏(厚生労働省社会・援護局保護課長)
(2)基調講演
「今、あるべき生活困窮者支援を考える」
・岩田正美氏(日本女子大学教授)
(3)徹底検証「なぜ餓死・孤立死が相次ぐのか?」
1.基調報告「生活保護制度をめぐる情勢について」
・吉永純氏(花園大学教授)
2.パネルディスカッション
・岩田正美氏
・雨宮処凛氏(作家)
・稲葉剛氏(自立生活サポートセンター・もやい理事長)
(コーディネーター)
・尾藤廣喜弁護士(日本弁護士連合会貧困問題対策本部副本部長)
【主催】日本弁護士連合会
【問合せ先】日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9500
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■2
■第50回全国進路指導研究大会■
「生きる" 学ぶ" 働く ~~子ども" 青年とともに未来を拓く ~」
【日程】2012年8月3日(金)~5日(日)
【場所】東京経済大学(JR国分寺駅南口下車徒歩15 ~17分)
●3日(金)全体会 10:00 ~16:30
□オープニングコンサート/基調提起
□12:30~14:00
記念講演「『尾木ママ』を通して考える学校と進路教育」
講師:尾木直樹氏(教育評論家、法政大学教職課程センター長)※元全進研副委員長
□特別報告:全進研の50年を振り返る
その後、「カフェスロー」@国分寺において 50周年交流会(飲食費
別途3000円)
●4日(土)学習" 研究会(分科会)10:00 ~ 16:15
「小中学生の進路をひらく」「生きる力を培う青年期教育」「働く" 学ぶ ~現代を
生きる青年 ~」
の3つの柱で、それぞれ午前、午後の部に分けて、実践や問題提起のレポートを
受けて研究協議を進めます。
※変わりつつある「高校入試」の現状と課題 ※「高校生の挑戦…C中NGOの取
り組み」朝日新聞7/5掲載
※初めて担任した高校教員の奮戦記 ※日高教「無償化時代にふさわしい新た
な高校教育へ」提言
※東京と、大阪からの「教育改革」現状と批判 ※児童養護施設等退所者のア
フターケア相談所「ゆずりは」から
※「大阪二児放置死事件」を追うなかで
…といった内容の報告が予定されています。
●5日(日)10:00 ~13:00
50回大会記念シンポジウム
「生きづらい" 学びづらい" 働きづらい」社会を ともに「生きる" 学ぶ" 働く」社会へ
シンポジスト 清水康之氏(NPOライフリンク代表)
平塚眞樹氏(法政大学社会学部教授:教育学)
河添 誠氏(首都圏青年ユニオン書記長)
という、それぞれの分野の最先端でご活躍" ご奮闘中の方々にお話をうかがいます。
【参加費】3日間通し 一般5000円 会員4000円 学生3000円 中高生無料
1日参加 一般/会員2000円 学生1000円
【主催】全国進路指導研究会
【問い合わせ】090-9145-9892(事務局:谷川)
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■3
「TENOHASI×世界の医療団×もやい」合同ボランティア・セミナーのお誘い
TENOHASI・世界の医療団・もやいとご縁のある皆さま
普段は別々の地域で、別団体として活動を展開している、TENOHASI・世界の医療団
・もやい。
各団体のスタンスや個別の活動内容は異なりますが、「日本の貧困問題を何とかし
たい」という目的意識は共通しており、活動の対象者や日々直面する課題、問題認
識においても重なる点が多々あります。
今回は、これまでゆるく連携してきた三団体が集まって、『合同ボランティア・セ
ミナー』を行います。
豊島・新宿エリアで各団体が取り組んでいる活動内容を一挙にご紹介する予定です。
炊き出し・パトロール(夜回り)・生活相談・同行・訪問・お掃除・サロン…。
普段の私たちの活動を共有することで、今まで希望に合う活動内容を探せなかった
方、日時の都合等が合わず深くコミットしづらかった方、そんなみなさまと知り合
うきっかけに出来ればと思っています。
私たちは、一緒に活動を担ってくれる方を広く呼びかけます。
ぜひご参加ください☆
【日時】2012年8月6日(月)19:00~ (概ね2時間程度)
【場所】うたしぱ(もやい事務所@飯田橋)
http://www.moyai.net/modules/pico/index.php?cat_id=10&tmid=46
【参加費】無料
【主催】
TENOHASI http://tenohasi.org/
世界の医療団 http://www.mdm.or.jp/
もやい http://www.moyai.net/
【申込み】★会場の都合上、事前に参加のご連絡をいただければと思います。
お申込みは、こちらの連絡先まで:
E-mail: info@moyai.net
~呼びかけ人(五十音順)~
大西連・中村あずさ・坂内孝雄・松山晶
★もやいブログでもご案内しています。
http://www.moyai.net/modules/d3blog/details.php?bid=1544
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■4
子どもの貧困と生きづらさを抱えた若者にどう向き合うか
ドキュメンタリー映画「月あかりの下で」上映会とシンポジウム
京都のNPO法人山科醍醐こどものひろばで「子どもの貧困対策事業」を行っている
スクールソーシャルワーカーの幸重です。
今日は8月8日にうちのNPO主催で行う上映会とシンポジウム
「子どもの貧困と生きづらさを抱えた若者にどう向き合うか」の案内をさせてもら
います。
ちょうど2年前からうちのNPOで取り組みはじめた「子どもの貧困対策事業」ですが
立ち上げ時と半年後の報告を兼ねて緊急シンポジウムを開催させてもらいましたが
あれから2年が経ち、現在活動は課題を抱えながらも(寄付とボランティア学生の
確保などは課題ですが)一定の成果と仕組みが出来つつあるので
これからの私たちの会の役割は事業を行うだけでなく、この課題や取り組みをより
多くの人に知ってもらい、うちの会の取り組む子どもの貧困対策事業のような生活
支援や学習支援、余暇支援をもっと多くの地域で行ってもらうための社会発信が大
事だと考え今回のシンポジウムを企画しました。
今回はより多くの地域の人や関係者に子ども(若者)の貧困問題やそれに地域の人
間が何が出来るかを考えるきっかけにしたいということで
上映会として大評判の「月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-」を。
そして実は私たちのNPOはもともと「おやこ劇場・こども劇場」という親子での文化
芸術鑑賞を活動の中心にしていたというご縁もあったので、映画出演者も参加して
いる和太鼓集団「響」の鑑賞後、シンポジウムとなっております。
関西はもとより夏休みなので観光をかねてぜひ京都に足を運んでいただけたらと思
います。
ちなみに夜はすぐ近くでびわこ花火大会も開催されるので、観光するには絶好の日
です。
詳細はこちらか添付ファイルを参照ください。
http://blog.canpan.info/kodohiro/archive/1222
なお今回は先着100名の申し込み制となっているので
申し込みはお早めに。
またうちのNPOで行っている「子どもの貧困対策事業」は学生さんによる生活・学習
・余暇支援なので、学生さんたちにたくさん参加して欲しいと思っているので
関西圏の大学の授業やゼミなどで今回のイベント案内を配布しても良いという方が
いましたら必要なチラシ枚数をこどものひろばまで連絡いただければ
すぐに発送させていただきます。
もちろんこのチラシや案内のメールやブログ転送は大歓迎です。
★山科醍醐こどものひろばの子どもの貧困対策事業については
こちらを参照ください。
「子どもの貧困対策事業ー生活困窮・
養育困難家庭への生活・学習・余暇支援ー」
http://www.plus-social.com/jigyo/shiteikifu/shitei_kifu11.html
関西テレビ「スーパーニュースアンカー」2012年4月2日
http://www.ktv.co.jp/anchor/feature/2012_04_02.html(テキスト)
http://t.co/4ufaDosv(動画)
メディア紹介一覧
http://www.nohohonse.com/social0.html
==================上映会とシンポジウム情報====================
子どもの貧困と生きづらさを抱えた若者にどう向き合うか
ドキュメンタリー映画「月あかりの下で」上映会とシンポジウム
【日時】8月8日(水)
○第1部 10:00~12:00(9:30開場)
・映画「月あかりの下で」上映
○第2部 13:00~16:00(12:30開場)
・太鼓集団「響」演奏
魂の音探し-つながり!ひろげて!はばたきたい!-
・シンポジウム
コーディネーター
坂口伊都さん(東大阪大学短期大学部准教授)
パネリスト
平野和弘さん(元定時制高校担任・映画にも出演)
横江美佐子さん(京都市ユースサービス協会ユースワーカー)
幸重忠孝(NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長)
【会場】
京都市醍醐交流会館ホール(地下鉄東西線 醍醐駅より徒歩1分)
〒601-1375 京都市伏見区醍醐高畑町30-1 パセオ・ダイゴロー西館2F
TEL:075‐575‐2580
【参加費・定員】
各部とも、事前申し込みによる整理券が必要です。
○第1部:無料・・・先着100名
○第2部:1,000円(資料代)・・・先着100名
【お申込み方法】
山科醍醐こどものひろば こども生活支援センターまで、
FAXまたはメールにて、お申込みください。
○FAX: 075-201-3490
お手数ですが、pdfファイルを印刷していただき
2枚目下部の参加申込書にご記入の上、送信してください。
後ほど受付完了のご連絡をいたしますので、お電話番号またはFAX番号を必ずご記入
ください。
○E-mail: kodohiro@gmail.com
「8月8日シンポジウム参加希望」とご記入の上、送信してください。
折り返し、参加申し込みフォームを返信いたします。
※ドメイン指定をされている方は、
kodohiro@gmail.comから受信できるよう設定してください。
【お問い合わせ】
NPO法人 山科醍醐こどものひろば こども生活支援センター
京都市山科区竹鼻堂の前町18-1(担当:矢野、梅原)
TEL/FAX: 075-201-3490
E-mail: kodohiro@gmail.com
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■5
8/8(水)「いのちをつなぐ生活保護は恥じゃない!デモ」
「いのちをつなぐ生活保護は恥じゃない!デモ」
やります。当事者の方をはじめ、趣旨に賛同する多くの方の参加をお待ちしています。
☆生活保護バッシングになんて負けないよ!
☆みんなでいっしょに歩こうよ!
【集合場所・時間】日比谷公園霞門、2012年8月8日(水)15:40
(JR有楽町駅日比谷口徒歩10分、東京メトロ(丸ノ内線、日比谷線
、千代田線)霞ヶ関駅B2出口すぐ、都営三田線日比谷駅A14出口
徒歩5分、都営三田線内幸町駅A7出口徒歩5分)
【出発時間(予定)】日比谷公園霞門、16:00
デモコース(予定):霞門→左折→厚労省前→西幸門前右折→霞が関二丁目左折→
財務省・経産省前→虎ノ門右折→溜池直進→山王下(日枝神社入口)→左折→
赤坂駅付近→左折→港区立氷川公園(港区赤坂6丁目5番4号)
【デモ到着時刻(予定)】17:00
【デモコース距離】約2.3km
*到着後、希望者は水曜官邸前アクション(18~20時)へ!
http://komacchauhito.blog.fc2.com/
※少雨決行デス
☆水とタオルを忘れずに!!帽子をかぶって熱中症に気をつけよう
☆顔を見せるのはちょっと…と思う人はかぶりもの・帽子・変装(?)してご注意を!
☆生活にお困りの方で片道500円以上交通費のかかった方は、当日の自己申告によっ
て交通費上限500円を補助します。
【呼びかけ(注)】首都圏生活保護利用者有志
【連絡先】ダメもとで告る生活保護利用者の会
住所:〒162-0814 東京都新宿区新小川町8-20 こもれび荘もやい気付
(現在事務所が用意できていない状態なので一時的にお借りしています。)
メール:kokuru.seiho@gmail.com
(注)7月22日に話し合い、「主催」から「呼びかけ」に変更しました。
*チラシ画像はこちらにあります。
http://d.hatena.ne.jp/seihodemo20110810/20120719/1342688879
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■6
2012日本住宅会議サマーセミナー
東日本大震災の復興はいま ー原発事故と津波の被災地で-
今年のサマーセミナーでは、津波被災地だけでなく原発被災地の問題を正面から取
り上げ、復興問題に携わる人々の報告をもとに、議論すると同時に、今後の地域再
生、日本再生に向けての課題を探ります。
会場となる福島県いわき市は、原発被災地にちかい中核的な都市であり、この地域
の復興にとって重要な位置にあります。また地域活性化支援の意味も込めて、会場
をリゾート施設にしました、さまざまな実践の現地見学も予定しています。
多数の皆さんのご参加を期待します。
【日時】2012年9月3日(月)~9月5日(水)
【会場】スパリゾート・ハワイアンズ
〒972-8326 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
TEL 0246-43-3191(代表) FAX 0246-44-6220 http://www.hawaiians.co.jp/
●プログラム
(講演・報告のタイトルはいずれも仮題。予定を変更することがあります。)
<9月3日(月)>
13:30 開会
13:40~14:40 基調講演:「東日本大震災の被害と復興」鈴木 浩(福島大学名誉教授)
14:50~15:30 「浪江町の被害・避難・復興」玉川 啓(浪江町復興推進課)
15:30~16:10 「みなし仮設住宅と被災者生活再建」鳥井静夫(東京都職員、23年度仙台市派遣)
16:20 質疑応答(対談または鼎談)
17:00 終了
18:00 夕食・懇親会
<9月4日(火)>
9:00 津波被災地の被害と復興
「大船渡市の被害と復興まちづくり」 佐藤隆雄(防災科学研究所)
「石巻市雄勝町の被害と復興」 宮定 章(まち・コミュニケーション)
「大槌町の復興まちづくり」窪田亜矢(東京大学大学院准教授)
12:00 昼食
13:30 原発被災者の現状
「原発避難者の復興意識」 丹波史紀(福島大学准教授)
「原発被害の賠償・補償問題」渡辺淑彦(弁護士)
いわきの仮設住宅
「木仮設住宅の建設について」和田正光(エコビレッジ)
17:00 終了
18:00 夕食(各自)
<9月5日(水)>
9:00~ 見学
いわき市内の被災状況、仮設住宅団地(プレハブ仮設・木造仮設住宅)
14:00 解散(→被災地へのオプション旅行など、各自で)
14:40 バスに乗る人はホテル玄関前集合 15:00出発→18:00東京着
【参加申し込み】
氏名(会員・非会員・学生の別)・連絡先(住所・電話・メール等)、参加日程、
宿泊日程、見学会参加の有無を明記の上、下記宛に、メールまたは郵便・FAXにて申
し込んでください。
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
立命館大学政策科学部 塩崎研究室、日本住宅会議事務局
FAX:075-466-3258 メール:shioken@fc.ritsumei.ac.jp
【締め切り】8月10日(金)(定員最大70人 先着順)
【参加費】(当日受付にてお支払いください)(フル参加でなくても可)
会員 非会員 学生
フル参加 31400円 34000円 23800円
●東京~いわきの直行バス
09:50 丸の内鍛冶橋駐車場集合(東京駅八重洲口・有楽町方面に歩く・八重洲冨士
屋ホテル向い)
10:00 出発→12:30 スパリゾート・ハワイアンズ到着
(帰 り) 14:40 ホテルハワイアンズ玄関前集合 15:00 出発→18:00 東京駅
日本橋口到着
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2012年7月27日金曜日
2012年7月5日木曜日
2012年7月5日発行のメールニュースより
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■1(東京)
2012年7月11日(水)19:00~@しんぐるまざあず・ふぉーらむ事務所 3階セミナー室
大阪幼児置き去り死事件 裁判傍聴を通じて見えてきたこと
■2(東京)
2012年7月22日(日)13:00~@文京区民センター
韓国の政治情勢と市民派の課題(日本針路研究所の討論会)のご案内
■3(東京)
2012年7月28日(土)14:00~17:00(開場13:30)@田町交通ビル 6Fホール
最悪の企業はどこ?どうすれば闘える?
~ ブラック企業大賞2012 授賞式&シンポジウム~
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■1
大阪幼児置き去り死事件
裁判傍聴を通じて見えてきたこと
2010年夏、大阪のマンションの一室から、二人の幼児のが衰弱死して発見された。
母親は風俗で働き、夜遊びをして50日間子どもたちを放置していたとされ、二人の
幼い子どもたちの写真とともにその行状への批判が渦巻いた。
2012年3月、その下村早苗被告は懲役30年の刑の重い刑が言い渡された。裁判で分か
ったことは、下村被告の生い立ち、そして必死に「いいお母さん」をめざして子育
てしていた事実だった。
今、仕事がなく、性産業で働く女性たちが増えているという。何が起こっていたの
だろう。裁判を傍聴し、週刊ポストに3回にわたり傍聴記を書いた杉山春さんの話
を聞く。
また、下村早苗の足跡をたどるツアーも企画したいと考えている。
●報告 杉山春さん(ノンフィクションライター)
【日時】7月11日(水)19時~
【場所】しんぐるまざあず・ふぉーらむ事務所 3階セミナー室
【参加費】500円
【申込み】しんぐるまざあず・ふぉーらむ info@single-mama.com
fax 03-3263-1519
【定員】18人 先着順
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■2
韓国の政治情勢と市民派の課題(日本針路研究所の討論会)のご案内
ぜひ参加して討論しよう!
【日時】7月22日(日)午後1時から
【場所】文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
地図 http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
テーマ:韓国の政治情勢と市民派の課題
●講師 岡田卓己さん 韓国啓明文化大学教員
【参加費】700円
【主催】NPO日本針路研究所
http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/
韓国では4月11日の選挙で、ハンナラ(偉大な国)党から党名変更したセヌリ(
新しい世の中)党が過半数ぎりぎりの152議席を得て、予想された与野党逆転の実現
はならず、国会内の進歩陣営は混迷を深めている。
労働者を基盤とする進歩新党や、選挙前に創党され脱原発を第一政策に掲げた緑
の党、青年層の雇用と授業料問題を訴えた青年党は議席を獲得できなかった。
12月には大統領選挙を控えているが、進歩陣営の活路はどこにあるのか。
原発事故――九州電力玄海原発電所と釜山とは200キロ――ひとつを取っても、
日韓は文字通り隣接一体とも言える。その韓国政治がどうなっているのか、いっし
ょに考えよう!
参考:岡田卓己論文:「総選挙後の韓国政治と12月大統領選挙への展望
──進歩・民主陣営に求められる高い〈道徳性〉」『プランB』38号掲載
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■3
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□■□■ 最悪の企業はどこ?どうすれば闘える? □■□■
■□■ ~ ブラック企業大賞2012 授賞式&シンポジウム~ □■□
□■ http://blackcorpaward.blogspot.jp/ □■
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パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。
日本の労働環境はいまますます悪化の一途をたどっています。それらの職場はこ
こ数年で「ブラック企業」と称され、社会的にも注目されつつあります。
しかし個別事例の調査やその問題の発信・解決も簡単ではなく、ブラック企業で
働く当事者は、不当な処遇を受けていても声をあげられる状況ではありません。
さらにはブラック企業を生み出す社会・経済的な構造についての分析も不十分で
あるため、きわだったブラック企業の存在は一時的に取り上げられても、企業全
体・働く場全体の質の向上にはなかなか結びついていません。
そこで私たちは、ブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を生
み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくるこ
とをめざして「ブラック企業大賞」を立ち上げました。7月28日、その授賞式&
シンポジウムを開催します!ぜひご参加ください。
【日時】2012年7月28日(土)14:00~17:00(開場13:30)
【会場】田町交通ビル 6Fホール(JR 田町駅徒歩5分)
※東京都港区芝浦3丁目2‐22
【資料代】500円※予約優先
【主催】ブラック企業大賞企画委員会
【プログラム】(予定)
★第1部★ ブラック企業大賞2012 授賞式!
※ノミネート企業は7月10日前後の記者会見で発表いたします。
※ノミネート企業に対してウェブサイトからの一般投票あり。結果は「市民が選
ぶ賞」(仮)として当日発表!詳細はウェブサイトをご覧ください。
※ブラック企業大賞の他、いくつかの賞の発表を予定。
※ノミネート企業で実際に働いてきた方、関係者によるトークもあり。
★第2部★ シンポジウム ブラック企業にだまされるな!(仮)
授賞式を受けて、ブラック企業が生みだされる背景や、業界全体の持つ問題、メ
ディアの問題などを深く議論します。
【パネリスト】
・佐々木亮(弁護士)
・河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
・竹信三恵子(ジャーナリスト)
・佐藤 学(NPO法人 POSSE)
コーディネーター:内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
【お問合せ・お申込み:ブラック企業大賞 実行委員会】
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
アジア太平洋資料センター(PARC) 気付
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://blackcorpaward.blogspot.jp/
【ブラック企業大賞企画委員会】
●古川琢也(ルポライター)
●白石 草(OurPlanet-TV 代表)
●印鑰智哉(メディアアクティビスト)
●河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
●佐々木亮(弁護士)
●川村遼平(NPO法人POSSE事務局長)
●松元千枝(レイバーネット日本)
●内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
●須田光照(全国一般東京東部労組書記長)
●水島宏明(ジャーナリスト・法政大学教授)
【賛同団体・個人】
★賛同団体募集中!★団体・個人とも1口1000円×何口でも。
アジア太平洋資料センター(PARC)/首都圏青年ユニオン/NPO法人POSSE
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■1(東京)
2012年7月11日(水)19:00~@しんぐるまざあず・ふぉーらむ事務所 3階セミナー室
大阪幼児置き去り死事件 裁判傍聴を通じて見えてきたこと
■2(東京)
2012年7月22日(日)13:00~@文京区民センター
韓国の政治情勢と市民派の課題(日本針路研究所の討論会)のご案内
■3(東京)
2012年7月28日(土)14:00~17:00(開場13:30)@田町交通ビル 6Fホール
最悪の企業はどこ?どうすれば闘える?
~ ブラック企業大賞2012 授賞式&シンポジウム~
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■1
大阪幼児置き去り死事件
裁判傍聴を通じて見えてきたこと
2010年夏、大阪のマンションの一室から、二人の幼児のが衰弱死して発見された。
母親は風俗で働き、夜遊びをして50日間子どもたちを放置していたとされ、二人の
幼い子どもたちの写真とともにその行状への批判が渦巻いた。
2012年3月、その下村早苗被告は懲役30年の刑の重い刑が言い渡された。裁判で分か
ったことは、下村被告の生い立ち、そして必死に「いいお母さん」をめざして子育
てしていた事実だった。
今、仕事がなく、性産業で働く女性たちが増えているという。何が起こっていたの
だろう。裁判を傍聴し、週刊ポストに3回にわたり傍聴記を書いた杉山春さんの話
を聞く。
また、下村早苗の足跡をたどるツアーも企画したいと考えている。
●報告 杉山春さん(ノンフィクションライター)
【日時】7月11日(水)19時~
【場所】しんぐるまざあず・ふぉーらむ事務所 3階セミナー室
【参加費】500円
【申込み】しんぐるまざあず・ふぉーらむ info@single-mama.com
fax 03-3263-1519
【定員】18人 先着順
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■2
韓国の政治情勢と市民派の課題(日本針路研究所の討論会)のご案内
ぜひ参加して討論しよう!
【日時】7月22日(日)午後1時から
【場所】文京区民センター(地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
地図 http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
テーマ:韓国の政治情勢と市民派の課題
●講師 岡田卓己さん 韓国啓明文化大学教員
【参加費】700円
【主催】NPO日本針路研究所
http://www3.ocn.ne.jp/~shinroin/
韓国では4月11日の選挙で、ハンナラ(偉大な国)党から党名変更したセヌリ(
新しい世の中)党が過半数ぎりぎりの152議席を得て、予想された与野党逆転の実現
はならず、国会内の進歩陣営は混迷を深めている。
労働者を基盤とする進歩新党や、選挙前に創党され脱原発を第一政策に掲げた緑
の党、青年層の雇用と授業料問題を訴えた青年党は議席を獲得できなかった。
12月には大統領選挙を控えているが、進歩陣営の活路はどこにあるのか。
原発事故――九州電力玄海原発電所と釜山とは200キロ――ひとつを取っても、
日韓は文字通り隣接一体とも言える。その韓国政治がどうなっているのか、いっし
ょに考えよう!
参考:岡田卓己論文:「総選挙後の韓国政治と12月大統領選挙への展望
──進歩・民主陣営に求められる高い〈道徳性〉」『プランB』38号掲載
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■3
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□■□■ 最悪の企業はどこ?どうすれば闘える? □■□■
■□■ ~ ブラック企業大賞2012 授賞式&シンポジウム~ □■□
□■ http://blackcorpaward.blogspot.jp/ □■
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パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請負・・・。
日本の労働環境はいまますます悪化の一途をたどっています。それらの職場はこ
こ数年で「ブラック企業」と称され、社会的にも注目されつつあります。
しかし個別事例の調査やその問題の発信・解決も簡単ではなく、ブラック企業で
働く当事者は、不当な処遇を受けていても声をあげられる状況ではありません。
さらにはブラック企業を生み出す社会・経済的な構造についての分析も不十分で
あるため、きわだったブラック企業の存在は一時的に取り上げられても、企業全
体・働く場全体の質の向上にはなかなか結びついていません。
そこで私たちは、ブラック企業の個別の事例はもちろんのこと、それら企業を生
み出す背景や社会構造の問題を広く伝え、誰もが安心して働ける環境をつくるこ
とをめざして「ブラック企業大賞」を立ち上げました。7月28日、その授賞式&
シンポジウムを開催します!ぜひご参加ください。
【日時】2012年7月28日(土)14:00~17:00(開場13:30)
【会場】田町交通ビル 6Fホール(JR 田町駅徒歩5分)
※東京都港区芝浦3丁目2‐22
【資料代】500円※予約優先
【主催】ブラック企業大賞企画委員会
【プログラム】(予定)
★第1部★ ブラック企業大賞2012 授賞式!
※ノミネート企業は7月10日前後の記者会見で発表いたします。
※ノミネート企業に対してウェブサイトからの一般投票あり。結果は「市民が選
ぶ賞」(仮)として当日発表!詳細はウェブサイトをご覧ください。
※ブラック企業大賞の他、いくつかの賞の発表を予定。
※ノミネート企業で実際に働いてきた方、関係者によるトークもあり。
★第2部★ シンポジウム ブラック企業にだまされるな!(仮)
授賞式を受けて、ブラック企業が生みだされる背景や、業界全体の持つ問題、メ
ディアの問題などを深く議論します。
【パネリスト】
・佐々木亮(弁護士)
・河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
・竹信三恵子(ジャーナリスト)
・佐藤 学(NPO法人 POSSE)
コーディネーター:内田聖子(アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
【お問合せ・お申込み:ブラック企業大賞 実行委員会】
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
アジア太平洋資料センター(PARC) 気付
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org
http://blackcorpaward.blogspot.jp/
【ブラック企業大賞企画委員会】
●古川琢也(ルポライター)
●白石 草(OurPlanet-TV 代表)
●印鑰智哉(メディアアクティビスト)
●河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
●佐々木亮(弁護士)
●川村遼平(NPO法人POSSE事務局長)
●松元千枝(レイバーネット日本)
●内田聖子(アジア太平洋資料センター事務局長)
●須田光照(全国一般東京東部労組書記長)
●水島宏明(ジャーナリスト・法政大学教授)
【賛同団体・個人】
★賛同団体募集中!★団体・個人とも1口1000円×何口でも。
アジア太平洋資料センター(PARC)/首都圏青年ユニオン/NPO法人POSSE
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2012年6月30日土曜日
2012年6月30日発行のメールニュースより
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■1(東京)
2012年7月1日(日)10:00~16:00頃(開場9:30)@一橋大学佐野書院
イースト・プレス主催「熊谷晋一郎さん連続講演+討議」
■2(東京・大阪・沖縄)
2012年7月1日(日)~7月25日(水)時間・場所等詳細下記
映画「月あかりの下で」上映案内
■3(東京)
2012年7月8日(日)13:30~17:00@台東区立上野区民館302和室集会室
「語ろう会」のお知らせ 排除と包摂―社会的困難を抱える人々との共生をめざして
■4(東京)
2012年7月15日(日)14:00~16:00@立教大学池袋キャンパス5号館第1・第2会議室
◆子どもの貧困を考える連続セミナー
第1回 こどもの里の実践に学ぶ-「大阪市子どもの家事業」廃止案を問う
■5(東京)
2012年7月21日(土)13:00~16:30@東洋大学白山キャンパス 6号館3階 6302教室
シンポジウム「生活困窮者の自立支援のあり方と専門職の役割」
■6(大阪)
2012年7月21日(土)14:00~16:00・セミナー 16:00~17:00・中下さんを囲む会(参加者は宗教者、
福祉、ジャーナリストなど限定)@大蓮寺客殿
大蓮寺 應典院 夏のエンディングセミナー2012 「悲しむ力~死生観なき時代を生きる」
■7(東京)
2012年7月29日(日)第一回公演13:00~14:30 第二回公演15:30~17:00
@文化ファッションインキュベーション11階Hall
NPO法人ぱれっと30周年記念イベント 「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」 ご案内
■8(東京)
2012年7月30日(月)15:00~16:30@早稲田奉仕園リバティーホール
連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第2回: IMF・世界銀行を見る市民の視点
■9【お知らせ】
『元気がでる就学援助の本』刊行のお知らせ
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■1
●熊谷晋一郎さん連続講演+討議
2012年4月より、月に一度のペースで行う予定の連続講演+シンポジウムのお知らせ
です。
身体障害者運動、介助者運動、発達障害問題、依存症の自助活動、尊厳死問題など
を起点にして、自立/依存、こころ/からだの二項対立を問い直しつつ、異なる領
域の問題を横断したときに逆照射される社会の問題について、じっくりと考えてい
こうとするものです。
毎回前半には、脳性まひの電動車椅子ユーザーの小児科医兼東京大学先端科学技術
研究センター特任講師の熊谷晋一郎さんに2時間ほどの講演をお願いし、そののち
にゲストの方との対談もしくはシンポジウムを2時間ほど、そして終了時間にとら
われることなく、聴講者の方々からのご意見や討議のお時間も設定させていただき
たいと思っております。どうぞご参加ください。
同会の4回目は、7月1日(日)となります。
※この日のみ、午前10時よりスタートとなります。ご注意ください。
テーマ:「自己決定をつきつけてくる身体」
ゲスト:國分功一郎さん(高崎経済大学経済学部准教授)
【日時】2012年7月1日(日)10:00~16:00頃(開場9:30)
※途中、昼休みが入ります。会場内に飲食店はございませんが、お持ち込みのお弁
当など召し上がっていただけます。
【場所】一橋大学 佐野書院(JR国立駅徒歩12分)
会場地図 http://www.econ.hit-u.ac.jp/~coe-res/paper_doc/sano.pdf
【参加費】500円前後
【参加対象等】どなたでもご参加いただけます。
下記メールアドレスあて、なるべく事前予約をお願いいたします。
【お問い合わせ】主催:㈱イースト・プレス
担当・清水檀 shimizu@eastpress.co.jp 電話 03-5213-4709
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■2
映画「月あかりの下で」上映案内
みなさま
お世話になります。
映画配給「月あかりの下で」担当の猿田です。
県立高校定時制課程のあるクラスを4年間に渡り記録したドキュメンタリー映画
「月あかりの下で」は、2010年の完成からこれまで、全国各地での自主上映展開
に加え、7つもの賞を受賞し、国際映画祭コンペティションに正式にノミネート
されてきました。
公開から2年以上たった今も、各地で息の長い上映展開が続いております。
直近の上映情報をご案内させていただきますので、この機会に周囲の方や関係各
所へのご案内にご協力いただけましたら幸いです!
http://tsuki-akari.com/
---
<東京都八王子市>(終了)
【 映画「月あかりの下で」上映会】
【日程】2012年6月24日(日)
※各回上映後、太田直子さんのお話あり!
【時間】14:00/19:00(開場:各30分前)
【料金】700円
【会場】東京都八王子労政会館
(八王子市明神町3-5-1)042-645-7451
【主催】「月あかりの下で」八王子上映実行委員会
【問い合わせ】042-635-6412(三井さん)
---
<東京都東久留米市>
【 第一回 東久留米ドキュメンタリー映画祭 】
http://kuru2.genki365.net/gnkh03/pub/sheet.php?id=87040
【日程】2012年7月1日(日)
※上映後、太田直子さん・平野先生の舞台挨拶
太鼓集団「響」の太鼓演奏あり!
【時間】14:00(開場:13:30)
【料金】1作品:1000円/2作品セット割:1800円
【会場】東久留米市 市民プラザ
(東久留米市本町3-3-1)042-470-7813
【主催】NPO法人ワーカーズコープ
【問い合わせ】042-471-7210(中村さん)
(他上映作品:「うまれる」「祝の島」「ちづる」)
---
<沖縄県南城市>
沖縄県内初上映!?天然の洞窟にあるカフェで上映&トーク!?
【 映画「月あかりの下で」上映会 】
【日程】2012年7月21日(土)
※上映後: 平野先生の舞台あいさつ予定
【時間】18:30(開場18:00)
【料金】大人1000円、中高生500円、小学生以下無料+
中学生以上別途 1ドリンク(300円~)
【会場】ガンガラーの谷 ケイブカフェ
(沖縄県南城市玉城字前川202)098-948-4192
http://www.gangala.com/cafe.php
【主催】ガンガラーの谷・太鼓集団「響」
【問い合わせ】ケイブカフェ
---
<大阪府大阪市>
【 「月あかりの下で」上映会】
【日程】2012年7月25日(水)
【時間】12:30(開場:12:00)
【料金】500円
【会場】A’ワーク創造館
(大阪府大阪市浪速区木津川2-3-8)06-6562-0410
http://www.adash.or.jp/
【主催】有限責任事業組合 大阪職業教育協働機構
【問い合わせ】06-6562-0410(A’ワーク創造館:田中さん)
k.tanaka@adash.or.jp
---
夏には、太鼓集団【響】の西日本ツアーでのジョイント上映も予定されています!
詳細が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!
猿田
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■3
排除と包摂―社会的困難を抱える人々との共生をめざして
【日時】7月8日(日)午後1時半~5時
【講師】横田 千代子さん(婦人保護施設施設長)
近年の貧困の深まりによって、生活困窮する女性が増加していますが、婦人保護施
設はこのような状況に応えているのでしょうか。全国の婦人保護施設の状況から、
横田さんの所属なさる施設の特徴まで、生活困窮する女性と婦人保護施設について
、幅広くお話しいただきます。また、横田さんの施設は、地域の暮らしに溶け込ん
で運営されています。そうなるまでの苦労話もうかがいます。参加者の方も、それ
ぞれ問題意識を話していただいて、講師との交流を図る「語ろう会」です。
【場所】台東区立上野区民館302和室集会室(地下鉄千代田線湯島駅徒歩2分)
台東区池之端1-1-12 電話03-5815-8623
【参加費】500円(ホームレス資料センター会員、生活困窮の方は無料)
*この会は、大竹財団の助成を受けて実施しています
【申込み】
*お申込みは メールかファックスでホームレス資料センターまでお願いします。
〒113-0034 東京都文京区湯島2-12-2 瑞穂ビル402号室
TEL&FAX 03-3868-0975 メールアドレスinfo@homelessness-library.org
ホームページ http://homelessness-library.org/
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■4
◆子どもの貧困を考える連続セミナー:
第1回 こどもの里の実践に学ぶ-「大阪市子どもの家事業」廃止案を問う
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、2012年度の事業として、子ど
もの貧困の実態や政策動向を共有し、子どもの貧困解決に向けてどのような取り組
みが求められているか皆様と一緒に学びあう連続セミナーを企画しております。
第1回目のセミナーは、現在、大阪橋下市政により事業の廃止がうちだされている
大阪・西成「こどもの里」館長の荘保共子さんをお招きし、こどもの里の活動を通
して見える「子どもの貧困」問題についてお話をして頂きます。
みなさまぜひご参加ください。
※事前申し込みが必要です。申し込み方法については下記をご覧ください。
定員48人(定員になりしだい締め切ります)
講師:こどもの里 館長 荘保 共子さん
<こどもの里とは>
1977年、釜ヶ崎の子どもたちに健全で自由な遊び場を提供したいとの思いから
、学童保育所「子どもの広場」としてスタート。
子どものニーズに合わせて少しずつ形を変えていき、現在は子どもたちの遊びの場
である「大阪市子どもの家事業」、生活の場である「小規模住居型児童養育事業」
(こどもの里ファミリーホーム)、相談の場である「緊急一時避難・宿泊事業」を
展開している。
●こどもの里について、詳しくは下記HPをご覧ください
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/
【日時】7月15日(日)14:00~16:00
【場所】立教大学池袋キャンパス5号館第1・第2会議室
池袋駅西口より徒歩約13分
アクセスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
【資料代】500円(可能な方より)
【主催】「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク
【申込み】★事前申し込みが必要です
参加ご希望の方は、件名に【第1回連続セミナー申し込み】と明記のうえ、
(1)お名前、(2)お立場・ご所属、(3)お住まいの都道府県、(4)電話番号を
ご記入のうえ、7月14日(土)までに、下記の代表メール宛てに
お申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
【定員】48人(定員になりしだい締め切ります)
特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代の
お支払いをお願いいたします。
★取材ご希望の方は、その旨と取材方法をお申し添えください。
★連続セミナー終了後、ネットワーク会議を開催します。こちらも
ふるってご参加ください。
【問い合わせ・当日連絡先】080-1158-3494
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■5
シンポジウム「生活困窮者の自立支援のあり方と専門職の役割」
【日時】2012年7月21日(土)13:00~16:30
【場所】東洋大学白山キャンパス 6号館3階 6302教室
※チラシはこちら→http://www.h3.dion.ne.jp/~kakita/120721.pdf
本シンポジウムは、「社会的困窮者の効果的な自立支援のあり方と専門職の役割
に関する調査研究事業」(厚生労働省「平成23 年度社会福祉推進事業」)に関わっ
たメンバーが、(1)その成果を広く公開する、(2)「生活困窮者」の自立支援を担う
専門職の役割についてさらに検討する、(3)それを実現するための法制化に向けた課
題について議論を行う、という3つを狙いとして開催するものです。
無料・事前申込不要です。
広く生活困窮者の支援に携わる皆様の参加をお待ちしています。
◆基調講演
遠藤 征也(厚生労働省社会・援護局 地域福祉課 課長補佐)
「生活支援戦略(仮)における専門職の役割に関する方向性と期待」
◆報告書の概要紹介
齋木 大(日本総合研究所総合研究部門 リサーチ・コンサルティング事業部 副主任研究員)
◆シンポジウム「生活困窮者支援におけるソーシャルワークの発見と可能性」
シンポジスト
鶴田 啓洋 (特定非営利活動法人 やどかりサポート鹿児島 理事)
藤田 孝典 (特定非営利活動法人 ほっとプラス 代表理事)
新名 雅樹 (弁護士法人 岡山パブリック法律事務所 社会福祉士)
コーディネーター
山田 壮志郎 (日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
指定討論・論点整理
垣田 裕介 (大分大学大学院 福祉社会科学研究科 准教授)
後藤 広史 (東洋大学 社会学部社会福祉学科 助教)
【主催】「社会的困窮者の効果的な自立支援のあり方と
専門職の役割に関する調査研究事業」検討委員会
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■6
大蓮寺 應典院 夏のエンディングセミナー2012
「悲しむ力~死生観なき時代を生きる」
中下大樹さん(真宗大谷派僧侶・上智大学非常勤講師)
【日時】7/21(土)14時~16時 セミナー
16時~17時 中下さんを囲む会(参加者は宗教者、福祉、ジャ
ーナリストなど限定)
*いずれも聞き手:秋田光彦:應典院代表(毎回とも)
【場所】大蓮寺客殿【大阪市天王寺区下寺町1-1-30】應典院の隣です。
電話06-6771-0739
【参加費】一般1000円(應典院寺町倶楽部会員・学生 800円)
*囲む会は無料です。
【申込み】應典院ホームページよりオンライン(定員各回40名)
あるいは、 info@outenin.com
*囲む会参加の方はその旨、備考欄に書き添えてください。
【主催】大蓮寺エンディングを考える市民の会・應典院寺町倶楽部
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■7
◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇
NPO法人ぱれっと30周年記念イベント
「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」 ご案内
http://npopalette.blogspot.jp/
◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆
↓チケットの購入はこちら↓
http://www.npo-palette.or.jp/request03/index.html
「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」とは・・・
<ステージ>
ぱれコレ2012は、障害の有無や世代を問わず、様々な人たちと共に創り上げる、そ
の日その場所でしか表現することのできないファッションショーやダンスパフォー
マンスをミックスさせたステージです。
<表現と可能性>
当日は会場にいるすべての人々がイベントを創り上げていきます。
自由に表現することの楽しさや素晴らしさ、さらには、自分の可能性や人の可能性
に気づき、個々の違いと魅力を感じるきっかけとなればと思っています。
<特別な時間>
会場にいる人々の様々な色が組み合わさり、新しい色が生み出される。
それが思いもよらない彩りにかわり、人を魅了する。
当日は、「ぱれっと」の名前の通り、人と人との結びつきから生まれる無限の可能
性にワクワクし、共に未来を描く、そんな特別な日にしていきたいと思います。
─概要─
【日時】2012年7月29日(日)
※イベントは二回公演となっております。
第一回公演:13時~14時半 第二回公演:15時半~17時
【場所】文化ファッションインキュベーション11階Hall
(渋谷駅西口より徒歩5分)
↓地図はこちらです↓
http://bfi.bunka.ac.jp/etc/access.php
【入場料】※3歳以下無料
●前売り券:1000円 ●当日券:1200円 立見席:700円(当日券のみ)
【定員】各公演 約150名
【チケットのお申し込み】
↓申込みフォーマットからお申込みください↓
http://www.npo-palette.or.jp/request03/index.html
★開催資金のご協力はこちら!!
https://readyfor.jp/projects/plcl2012
【お問合わせ】
特定非営利活動法人ぱれっと 「ぱれコレ2012事務局」
〒150-0011 東京都渋谷区東3-19-9恵比寿イーストビル101
TEL03-5766-7302 FAX03-3409-3790
Email :palette@npo-palette.or.jp
HP: http://www.npo-palette.or.jp/
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■8
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連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第2回: IMF・世界銀行を見る市民の視点
***********************************
2012年10月、国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会が東京で開催されます。
東京総会に向け、昨年10月にはIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会が設立され、
日本の市民・NGOの間でも、議論や準備作業が始まっています。
世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関す
る調査研究、政策策定を行います。またIMFは各国政府の財政収支、最近では国際金
融への規制のあり方などに対する勧告などを行います。両機関とも、当該国および
日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持ってい
ますが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、
多くの批判もあります。
そこで、IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会では、IMF・世界銀行の最新動向、開発
に関する議論の潮流、IMF・世界銀行に対するCSOの活動について理解を促進するこ
とを目的として、連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」を開催し
ています。第2回目は、「IMF・世界銀行を見る市民の視点」と題し、長年に渡って
市民の立場でIMFや世銀の問題に取り組んできた方々をお呼びし、市民がIMFや世銀
の問題に取り組む際に持つべき視点について、議論を深めたいと思います。
ぜひご参加ください。
***********************************
【日時】2012年7月30日(月)15:00~16:30
【場所】早稲田奉仕園リバティーホール
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
【主催】IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会
【助成】Global Greengrants Fund
【参加費】一般1000円、会員団体500円
○プログラム
イントロダクション
講演1:IMF・世界銀行に対する市民の視点1
~国際金融・債務問題に取り組んだ経験から~
北沢洋子氏 国際問題評論家
講演2:IMF・世界銀行に対する市民の視点2
~開発・環境問題に取り組んだ経験から~
松本悟氏 メコンウォッチ顧問
質疑応答・ディスカッション
※セミナーはどなたでも参加が可能です。
※セミナー終了後、16:45~18:00でIMF・世銀年次総会CSO連絡会の全体会を開
催します。CSOは、下記より団体会員登録が可能です。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
【お申込み】
下記申し込みフォームにて、7月26日までにご連絡ください。
http://bit.ly/0730wbimf
IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会事務局
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
*********************************************
■IMF・世界銀行の年次総会とは?
毎年秋、世界銀行グループ(以下、世銀)と国際通貨基金(以下、IMF)の総務会
が年次総会を開催し、貧困削減、国際経済開発、金融に関する幅広い課題について
議論を行います。年次総会は、国際協力のためのフォーラムとして、世界銀行と国
際通貨基金が加盟国のための活動をいっそう展開できるよう支援する役割を果たし
ます。
年次総会は、通常ワシントンDCで開催されますが、3年に一度、別の加盟国で開催
されます。2011年会合は9月23日~25日にはワシントンDCで開催されますが、2012年
会合は、同年10月に日本(東京)で開催される予定です。
年次総会には約1万人が出席します。これには世銀とIMFの加盟国の代表団約3500
名、報道関係者約1000人、民間企業、銀行、NGO関係者などのビジター参加者や特別
参加者が含まれます。加えて、世銀とIMFの職員も政府代表団のメンバーとともに会
合に参加します。
■IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会とは?
2012年10月に東京で開催されるIMF・世界銀行年次総会に向け、IMF・世界銀行年
次総会CSO連絡会(Japan CSO Networkon IMF & World Bank AnnualMeetings)が結
成されました。CSO連絡会は日本のCSOの間の情報共有や連携、海外CSO、世銀、IMF
、および他のセクターとの対話を促すことを目的としています。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
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■9
【お知らせ】
『元気がでる就学援助の本』刊行のお知らせ
みなさま
全国学校事務職員制度研究会と「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークの共
編として、『元気がでる就学援助の本』を刊行いたしましたので、ぜひ、お手に取
っていただきたく、ご紹介いたします。
この本は、昨年5月に行われたネットワーク主催「就学援助サポート実践交流会」
をきっかけとして、就学援助制度をよりよく活用しようとする各地のとりくみの創
意と努力をまとめた本です。
交流会での意欲的な実践報告に胸を打たれ、熱い思いで本づくりがスタートしまし
たが、編集過程は予想以上に困難をともないました。
その理由の1つに、法律に基づく制度とはいえ、就学援助制度の運用が市町村によ
って異なるため、この制度をはじめて知る方にわかりやすく説明することが、なか
なかむずかしいということがあります。
また、無償とされる義務教育で、学校のお金の考え方の根本を問う問題にもふれざ
るをえないということもありました。
寄り添い支え合いながら、だれもが安心して受給できるように、この本を、学校の
お金のことでつらい思いをする子どもやひとりで悩むお母さん・お父さんをなくす
ことに役立てていただければ幸いです。
「就学援助制度がわかるQ&A」「就学援助制度の使い方 申請から受給まで」のペー
ジは、事務職員の方にも、「わかりやすい!」と好評です。
「就学援助は、子どもの学びを支えるセーフティネット。みんなでよりよく使いま
しょう!」
――本書が、その声を地域に広める一助となることを願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
★チラシPDFはこちらからダウンロードできます。
<白黒版>
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo.pdf
<カラー版>
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo_color.pdf
★ご購入は以下よりお願いいたします。
最寄りの書店さん、インターネット書店、
かもがわ出版ホームページ(送料無料)
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html
★集会・イベント等での販売をご希望の方は、
かもがわ出版:三輪宛、お問い合わせください。
miwa@kamogawa.co.jp
080-4456-9529
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■1(東京)
2012年7月1日(日)10:00~16:00頃(開場9:30)@一橋大学佐野書院
イースト・プレス主催「熊谷晋一郎さん連続講演+討議」
■2(東京・大阪・沖縄)
2012年7月1日(日)~7月25日(水)時間・場所等詳細下記
映画「月あかりの下で」上映案内
■3(東京)
2012年7月8日(日)13:30~17:00@台東区立上野区民館302和室集会室
「語ろう会」のお知らせ 排除と包摂―社会的困難を抱える人々との共生をめざして
■4(東京)
2012年7月15日(日)14:00~16:00@立教大学池袋キャンパス5号館第1・第2会議室
◆子どもの貧困を考える連続セミナー
第1回 こどもの里の実践に学ぶ-「大阪市子どもの家事業」廃止案を問う
■5(東京)
2012年7月21日(土)13:00~16:30@東洋大学白山キャンパス 6号館3階 6302教室
シンポジウム「生活困窮者の自立支援のあり方と専門職の役割」
■6(大阪)
2012年7月21日(土)14:00~16:00・セミナー 16:00~17:00・中下さんを囲む会(参加者は宗教者、
福祉、ジャーナリストなど限定)@大蓮寺客殿
大蓮寺 應典院 夏のエンディングセミナー2012 「悲しむ力~死生観なき時代を生きる」
■7(東京)
2012年7月29日(日)第一回公演13:00~14:30 第二回公演15:30~17:00
@文化ファッションインキュベーション11階Hall
NPO法人ぱれっと30周年記念イベント 「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」 ご案内
■8(東京)
2012年7月30日(月)15:00~16:30@早稲田奉仕園リバティーホール
連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第2回: IMF・世界銀行を見る市民の視点
■9【お知らせ】
『元気がでる就学援助の本』刊行のお知らせ
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■1
●熊谷晋一郎さん連続講演+討議
2012年4月より、月に一度のペースで行う予定の連続講演+シンポジウムのお知らせ
です。
身体障害者運動、介助者運動、発達障害問題、依存症の自助活動、尊厳死問題など
を起点にして、自立/依存、こころ/からだの二項対立を問い直しつつ、異なる領
域の問題を横断したときに逆照射される社会の問題について、じっくりと考えてい
こうとするものです。
毎回前半には、脳性まひの電動車椅子ユーザーの小児科医兼東京大学先端科学技術
研究センター特任講師の熊谷晋一郎さんに2時間ほどの講演をお願いし、そののち
にゲストの方との対談もしくはシンポジウムを2時間ほど、そして終了時間にとら
われることなく、聴講者の方々からのご意見や討議のお時間も設定させていただき
たいと思っております。どうぞご参加ください。
同会の4回目は、7月1日(日)となります。
※この日のみ、午前10時よりスタートとなります。ご注意ください。
テーマ:「自己決定をつきつけてくる身体」
ゲスト:國分功一郎さん(高崎経済大学経済学部准教授)
【日時】2012年7月1日(日)10:00~16:00頃(開場9:30)
※途中、昼休みが入ります。会場内に飲食店はございませんが、お持ち込みのお弁
当など召し上がっていただけます。
【場所】一橋大学 佐野書院(JR国立駅徒歩12分)
会場地図 http://www.econ.hit-u.ac.jp/~coe-res/paper_doc/sano.pdf
【参加費】500円前後
【参加対象等】どなたでもご参加いただけます。
下記メールアドレスあて、なるべく事前予約をお願いいたします。
【お問い合わせ】主催:㈱イースト・プレス
担当・清水檀 shimizu@eastpress.co.jp 電話 03-5213-4709
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■2
映画「月あかりの下で」上映案内
みなさま
お世話になります。
映画配給「月あかりの下で」担当の猿田です。
県立高校定時制課程のあるクラスを4年間に渡り記録したドキュメンタリー映画
「月あかりの下で」は、2010年の完成からこれまで、全国各地での自主上映展開
に加え、7つもの賞を受賞し、国際映画祭コンペティションに正式にノミネート
されてきました。
公開から2年以上たった今も、各地で息の長い上映展開が続いております。
直近の上映情報をご案内させていただきますので、この機会に周囲の方や関係各
所へのご案内にご協力いただけましたら幸いです!
http://tsuki-akari.com/
---
<東京都八王子市>(終了)
【 映画「月あかりの下で」上映会】
【日程】2012年6月24日(日)
※各回上映後、太田直子さんのお話あり!
【時間】14:00/19:00(開場:各30分前)
【料金】700円
【会場】東京都八王子労政会館
(八王子市明神町3-5-1)042-645-7451
【主催】「月あかりの下で」八王子上映実行委員会
【問い合わせ】042-635-6412(三井さん)
---
<東京都東久留米市>
【 第一回 東久留米ドキュメンタリー映画祭 】
http://kuru2.genki365.net/gnkh03/pub/sheet.php?id=87040
【日程】2012年7月1日(日)
※上映後、太田直子さん・平野先生の舞台挨拶
太鼓集団「響」の太鼓演奏あり!
【時間】14:00(開場:13:30)
【料金】1作品:1000円/2作品セット割:1800円
【会場】東久留米市 市民プラザ
(東久留米市本町3-3-1)042-470-7813
【主催】NPO法人ワーカーズコープ
【問い合わせ】042-471-7210(中村さん)
(他上映作品:「うまれる」「祝の島」「ちづる」)
---
<沖縄県南城市>
沖縄県内初上映!?天然の洞窟にあるカフェで上映&トーク!?
【 映画「月あかりの下で」上映会 】
【日程】2012年7月21日(土)
※上映後: 平野先生の舞台あいさつ予定
【時間】18:30(開場18:00)
【料金】大人1000円、中高生500円、小学生以下無料+
中学生以上別途 1ドリンク(300円~)
【会場】ガンガラーの谷 ケイブカフェ
(沖縄県南城市玉城字前川202)098-948-4192
http://www.gangala.com/cafe.php
【主催】ガンガラーの谷・太鼓集団「響」
【問い合わせ】ケイブカフェ
---
<大阪府大阪市>
【 「月あかりの下で」上映会】
【日程】2012年7月25日(水)
【時間】12:30(開場:12:00)
【料金】500円
【会場】A’ワーク創造館
(大阪府大阪市浪速区木津川2-3-8)06-6562-0410
http://www.adash.or.jp/
【主催】有限責任事業組合 大阪職業教育協働機構
【問い合わせ】06-6562-0410(A’ワーク創造館:田中さん)
k.tanaka@adash.or.jp
---
夏には、太鼓集団【響】の西日本ツアーでのジョイント上映も予定されています!
詳細が決まりましたら、改めてご案内させていただきます。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます!
猿田
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■3
排除と包摂―社会的困難を抱える人々との共生をめざして
【日時】7月8日(日)午後1時半~5時
【講師】横田 千代子さん(婦人保護施設施設長)
近年の貧困の深まりによって、生活困窮する女性が増加していますが、婦人保護施
設はこのような状況に応えているのでしょうか。全国の婦人保護施設の状況から、
横田さんの所属なさる施設の特徴まで、生活困窮する女性と婦人保護施設について
、幅広くお話しいただきます。また、横田さんの施設は、地域の暮らしに溶け込ん
で運営されています。そうなるまでの苦労話もうかがいます。参加者の方も、それ
ぞれ問題意識を話していただいて、講師との交流を図る「語ろう会」です。
【場所】台東区立上野区民館302和室集会室(地下鉄千代田線湯島駅徒歩2分)
台東区池之端1-1-12 電話03-5815-8623
【参加費】500円(ホームレス資料センター会員、生活困窮の方は無料)
*この会は、大竹財団の助成を受けて実施しています
【申込み】
*お申込みは メールかファックスでホームレス資料センターまでお願いします。
〒113-0034 東京都文京区湯島2-12-2 瑞穂ビル402号室
TEL&FAX 03-3868-0975 メールアドレスinfo@homelessness-library.org
ホームページ http://homelessness-library.org/
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■4
◆子どもの貧困を考える連続セミナー:
第1回 こどもの里の実践に学ぶ-「大阪市子どもの家事業」廃止案を問う
「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワークでは、2012年度の事業として、子ど
もの貧困の実態や政策動向を共有し、子どもの貧困解決に向けてどのような取り組
みが求められているか皆様と一緒に学びあう連続セミナーを企画しております。
第1回目のセミナーは、現在、大阪橋下市政により事業の廃止がうちだされている
大阪・西成「こどもの里」館長の荘保共子さんをお招きし、こどもの里の活動を通
して見える「子どもの貧困」問題についてお話をして頂きます。
みなさまぜひご参加ください。
※事前申し込みが必要です。申し込み方法については下記をご覧ください。
定員48人(定員になりしだい締め切ります)
講師:こどもの里 館長 荘保 共子さん
<こどもの里とは>
1977年、釜ヶ崎の子どもたちに健全で自由な遊び場を提供したいとの思いから
、学童保育所「子どもの広場」としてスタート。
子どものニーズに合わせて少しずつ形を変えていき、現在は子どもたちの遊びの場
である「大阪市子どもの家事業」、生活の場である「小規模住居型児童養育事業」
(こどもの里ファミリーホーム)、相談の場である「緊急一時避難・宿泊事業」を
展開している。
●こどもの里について、詳しくは下記HPをご覧ください
http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/
【日時】7月15日(日)14:00~16:00
【場所】立教大学池袋キャンパス5号館第1・第2会議室
池袋駅西口より徒歩約13分
アクセスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
【資料代】500円(可能な方より)
【主催】「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク
【申込み】★事前申し込みが必要です
参加ご希望の方は、件名に【第1回連続セミナー申し込み】と明記のうえ、
(1)お名前、(2)お立場・ご所属、(3)お住まいの都道府県、(4)電話番号を
ご記入のうえ、7月14日(土)までに、下記の代表メール宛てに
お申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
【定員】48人(定員になりしだい締め切ります)
特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代の
お支払いをお願いいたします。
★取材ご希望の方は、その旨と取材方法をお申し添えください。
★連続セミナー終了後、ネットワーク会議を開催します。こちらも
ふるってご参加ください。
【問い合わせ・当日連絡先】080-1158-3494
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■5
シンポジウム「生活困窮者の自立支援のあり方と専門職の役割」
【日時】2012年7月21日(土)13:00~16:30
【場所】東洋大学白山キャンパス 6号館3階 6302教室
※チラシはこちら→http://www.h3.dion.ne.jp/~kakita/120721.pdf
本シンポジウムは、「社会的困窮者の効果的な自立支援のあり方と専門職の役割
に関する調査研究事業」(厚生労働省「平成23 年度社会福祉推進事業」)に関わっ
たメンバーが、(1)その成果を広く公開する、(2)「生活困窮者」の自立支援を担う
専門職の役割についてさらに検討する、(3)それを実現するための法制化に向けた課
題について議論を行う、という3つを狙いとして開催するものです。
無料・事前申込不要です。
広く生活困窮者の支援に携わる皆様の参加をお待ちしています。
◆基調講演
遠藤 征也(厚生労働省社会・援護局 地域福祉課 課長補佐)
「生活支援戦略(仮)における専門職の役割に関する方向性と期待」
◆報告書の概要紹介
齋木 大(日本総合研究所総合研究部門 リサーチ・コンサルティング事業部 副主任研究員)
◆シンポジウム「生活困窮者支援におけるソーシャルワークの発見と可能性」
シンポジスト
鶴田 啓洋 (特定非営利活動法人 やどかりサポート鹿児島 理事)
藤田 孝典 (特定非営利活動法人 ほっとプラス 代表理事)
新名 雅樹 (弁護士法人 岡山パブリック法律事務所 社会福祉士)
コーディネーター
山田 壮志郎 (日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 准教授)
指定討論・論点整理
垣田 裕介 (大分大学大学院 福祉社会科学研究科 准教授)
後藤 広史 (東洋大学 社会学部社会福祉学科 助教)
【主催】「社会的困窮者の効果的な自立支援のあり方と
専門職の役割に関する調査研究事業」検討委員会
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■6
大蓮寺 應典院 夏のエンディングセミナー2012
「悲しむ力~死生観なき時代を生きる」
中下大樹さん(真宗大谷派僧侶・上智大学非常勤講師)
【日時】7/21(土)14時~16時 セミナー
16時~17時 中下さんを囲む会(参加者は宗教者、福祉、ジャ
ーナリストなど限定)
*いずれも聞き手:秋田光彦:應典院代表(毎回とも)
【場所】大蓮寺客殿【大阪市天王寺区下寺町1-1-30】應典院の隣です。
電話06-6771-0739
【参加費】一般1000円(應典院寺町倶楽部会員・学生 800円)
*囲む会は無料です。
【申込み】應典院ホームページよりオンライン(定員各回40名)
あるいは、 info@outenin.com
*囲む会参加の方はその旨、備考欄に書き添えてください。
【主催】大蓮寺エンディングを考える市民の会・應典院寺町倶楽部
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■7
◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇
NPO法人ぱれっと30周年記念イベント
「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」 ご案内
http://npopalette.blogspot.jp/
◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆~◇~◆
↓チケットの購入はこちら↓
http://www.npo-palette.or.jp/request03/index.html
「ぱれコレ2012 ~融合と創造~」とは・・・
<ステージ>
ぱれコレ2012は、障害の有無や世代を問わず、様々な人たちと共に創り上げる、そ
の日その場所でしか表現することのできないファッションショーやダンスパフォー
マンスをミックスさせたステージです。
<表現と可能性>
当日は会場にいるすべての人々がイベントを創り上げていきます。
自由に表現することの楽しさや素晴らしさ、さらには、自分の可能性や人の可能性
に気づき、個々の違いと魅力を感じるきっかけとなればと思っています。
<特別な時間>
会場にいる人々の様々な色が組み合わさり、新しい色が生み出される。
それが思いもよらない彩りにかわり、人を魅了する。
当日は、「ぱれっと」の名前の通り、人と人との結びつきから生まれる無限の可能
性にワクワクし、共に未来を描く、そんな特別な日にしていきたいと思います。
─概要─
【日時】2012年7月29日(日)
※イベントは二回公演となっております。
第一回公演:13時~14時半 第二回公演:15時半~17時
【場所】文化ファッションインキュベーション11階Hall
(渋谷駅西口より徒歩5分)
↓地図はこちらです↓
http://bfi.bunka.ac.jp/etc/access.php
【入場料】※3歳以下無料
●前売り券:1000円 ●当日券:1200円 立見席:700円(当日券のみ)
【定員】各公演 約150名
【チケットのお申し込み】
↓申込みフォーマットからお申込みください↓
http://www.npo-palette.or.jp/request03/index.html
★開催資金のご協力はこちら!!
https://readyfor.jp/projects/plcl2012
【お問合わせ】
特定非営利活動法人ぱれっと 「ぱれコレ2012事務局」
〒150-0011 東京都渋谷区東3-19-9恵比寿イーストビル101
TEL03-5766-7302 FAX03-3409-3790
Email :palette@npo-palette.or.jp
HP: http://www.npo-palette.or.jp/
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■8
***********************************
連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」
第2回: IMF・世界銀行を見る市民の視点
***********************************
2012年10月、国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会が東京で開催されます。
東京総会に向け、昨年10月にはIMF・世界銀行年次総会CSO連絡会が設立され、
日本の市民・NGOの間でも、議論や準備作業が始まっています。
世界銀行は多くの途上国において最大ドナーであり、また様々な開発課題に関す
る調査研究、政策策定を行います。またIMFは各国政府の財政収支、最近では国際金
融への規制のあり方などに対する勧告などを行います。両機関とも、当該国および
日本をはじめとする二国間ドナーの開発政策や予算配分に多大な影響力を持ってい
ますが、それが途上国の社会や環境に与える影響、意思決定のあり方については、
多くの批判もあります。
そこで、IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会では、IMF・世界銀行の最新動向、開発
に関する議論の潮流、IMF・世界銀行に対するCSOの活動について理解を促進するこ
とを目的として、連続セミナー「IMF・世界銀行の最新動向とCSOの活動」を開催し
ています。第2回目は、「IMF・世界銀行を見る市民の視点」と題し、長年に渡って
市民の立場でIMFや世銀の問題に取り組んできた方々をお呼びし、市民がIMFや世銀
の問題に取り組む際に持つべき視点について、議論を深めたいと思います。
ぜひご参加ください。
***********************************
【日時】2012年7月30日(月)15:00~16:30
【場所】早稲田奉仕園リバティーホール
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
【主催】IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会
【助成】Global Greengrants Fund
【参加費】一般1000円、会員団体500円
○プログラム
イントロダクション
講演1:IMF・世界銀行に対する市民の視点1
~国際金融・債務問題に取り組んだ経験から~
北沢洋子氏 国際問題評論家
講演2:IMF・世界銀行に対する市民の視点2
~開発・環境問題に取り組んだ経験から~
松本悟氏 メコンウォッチ顧問
質疑応答・ディスカッション
※セミナーはどなたでも参加が可能です。
※セミナー終了後、16:45~18:00でIMF・世銀年次総会CSO連絡会の全体会を開
催します。CSOは、下記より団体会員登録が可能です。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
【お申込み】
下記申し込みフォームにて、7月26日までにご連絡ください。
http://bit.ly/0730wbimf
IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会事務局
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7325 Fax: 03-3556-7328
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
*********************************************
■IMF・世界銀行の年次総会とは?
毎年秋、世界銀行グループ(以下、世銀)と国際通貨基金(以下、IMF)の総務会
が年次総会を開催し、貧困削減、国際経済開発、金融に関する幅広い課題について
議論を行います。年次総会は、国際協力のためのフォーラムとして、世界銀行と国
際通貨基金が加盟国のための活動をいっそう展開できるよう支援する役割を果たし
ます。
年次総会は、通常ワシントンDCで開催されますが、3年に一度、別の加盟国で開催
されます。2011年会合は9月23日~25日にはワシントンDCで開催されますが、2012年
会合は、同年10月に日本(東京)で開催される予定です。
年次総会には約1万人が出席します。これには世銀とIMFの加盟国の代表団約3500
名、報道関係者約1000人、民間企業、銀行、NGO関係者などのビジター参加者や特別
参加者が含まれます。加えて、世銀とIMFの職員も政府代表団のメンバーとともに会
合に参加します。
■IMF・世界銀行年次総会CSO連絡会とは?
2012年10月に東京で開催されるIMF・世界銀行年次総会に向け、IMF・世界銀行年
次総会CSO連絡会(Japan CSO Networkon IMF & World Bank AnnualMeetings)が結
成されました。CSO連絡会は日本のCSOの間の情報共有や連携、海外CSO、世銀、IMF
、および他のセクターとの対話を促すことを目的としています。
http://www.janic.org/activ/activsuggestion/imfworldbank/index.php
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■9
【お知らせ】
『元気がでる就学援助の本』刊行のお知らせ
みなさま
全国学校事務職員制度研究会と「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークの共
編として、『元気がでる就学援助の本』を刊行いたしましたので、ぜひ、お手に取
っていただきたく、ご紹介いたします。
この本は、昨年5月に行われたネットワーク主催「就学援助サポート実践交流会」
をきっかけとして、就学援助制度をよりよく活用しようとする各地のとりくみの創
意と努力をまとめた本です。
交流会での意欲的な実践報告に胸を打たれ、熱い思いで本づくりがスタートしまし
たが、編集過程は予想以上に困難をともないました。
その理由の1つに、法律に基づく制度とはいえ、就学援助制度の運用が市町村によ
って異なるため、この制度をはじめて知る方にわかりやすく説明することが、なか
なかむずかしいということがあります。
また、無償とされる義務教育で、学校のお金の考え方の根本を問う問題にもふれざ
るをえないということもありました。
寄り添い支え合いながら、だれもが安心して受給できるように、この本を、学校の
お金のことでつらい思いをする子どもやひとりで悩むお母さん・お父さんをなくす
ことに役立てていただければ幸いです。
「就学援助制度がわかるQ&A」「就学援助制度の使い方 申請から受給まで」のペー
ジは、事務職員の方にも、「わかりやすい!」と好評です。
「就学援助は、子どもの学びを支えるセーフティネット。みんなでよりよく使いま
しょう!」
――本書が、その声を地域に広める一助となることを願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
★チラシPDFはこちらからダウンロードできます。
<白黒版>
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo.pdf
<カラー版>
http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2012/06/syuugakuennjo_color.pdf
★ご購入は以下よりお願いいたします。
最寄りの書店さん、インターネット書店、
かもがわ出版ホームページ(送料無料)
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html
★集会・イベント等での販売をご希望の方は、
かもがわ出版:三輪宛、お問い合わせください。
miwa@kamogawa.co.jp
080-4456-9529
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2012年6月22日金曜日
2012年6月22日発行のメールニュースより
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■1(東京)
2012年6月24日(日)14:00開演@エデュカス東京
協同ネットからお知らせ 講演会「若者の就労を支えるネットワークづくり」
■2(東京)
2012年6月28日(木)13:30~17:00(開場13:00)交流会17:10~18:30@法政大学
ボアソナード・タワー26階スカイホール
第3回市民主権・地域主権フォーラム ~地域主権時代の新しい公共~
■3【お知らせ】
「足ながおじさん募集!」のお知らせ
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■1
協同ネットからお知らせ 講演会「若者の就労を支えるネットワークづくり」
協同ネットでは、市民・企業・団体・専門家の連携で若者の就労を実現する「若者
就労支援サポートネット」の設立を準備しています。
つきましては、下記日程で設立準備イベントを開催いたします。ぜひご参加ください!
【日時】6月24日(日)14:00開演
【場所】エデュカス東京
第一部:講演「静岡方式で行こう」
津富 宏先生(NPO法人青少年支援ネットワーク静岡代表)
第二部:トークセッション「私たちができる就労支援」
津富先生・佐藤洋作(協同ネット代表)
若者支援の未来についてご一緒に考えて頂ける機会になればと思います。
詳細はhttp://www.npobunka.net/common/reference/youth-saport-net.pdfをご覧ください。
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■2
第3回市民主権・地域主権フォーラム ~地域主権時代の新しい公共~
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【日時】2012年6月28日(木)13:30~17:00(開場13:00)交流会17:10~18:30
【会場】法政大学 ボアソナード・タワー26階スカイホール
(東京都千代田区富士見2-17-1(市ヶ谷駅又は飯田橋駅下車徒歩10分))
【参加費(資料代)】1,000円、交流会費:3,000円
【主催】NPO法人市民活動情報センター、法政大学大学院中小企業研究所
■詳細は、ホームページをご覧下さい
http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/
(チラシ)http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/forum120628/forum120628_annai1.pdf
■議論の論点
1.「地域主権」と「新しい公共」のあり方
2.地域自治・住民自治や協働の取組み方
3.「地域主権」の確立と「新しい公共」の発展を通じた地域振興のあり方
■登壇者
・清成忠男(法政大学学事顧問・元総長)
※ベンチャービジネスや地域主義の提唱者、瑞宝大綬章受章
・坂本光司 (法政大学大学院政策創造研究科教授)
※55万部ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者
・青木信之 (内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当、新しい公共担当))
※総務省で自治行財政に長年携わる
・京極 務 (大阪市都市改革監、大阪府市統合本部本部員)
※大阪市の事務方トップとして大都市制度の推進など担当
・荷川取隆 (沖縄県立浦添職業能力開発校副参事)
※東京から最も離れた地から社会情勢を鋭く論ずる
・今瀬政司 (市民活動情報センター代表理事、法政大学大学院兼任講師)
※NPOの経済産業政策化に貢献。協働契約提唱
・今田 忠 (市民活動情報センター特別研究員、市民社会研究所所長、元日 本NPO学会会長)
※NPO研究の開拓者
・古賀 学(松蔭大学観光文化学部教授、前(社)日本観光協会総合研究所長)
※観光分野の第一人者の一人
【参加申込・問合せ先】
名前、所属等、E-mail(又はFAXかTEL)、交流会参加の有無とともに申込み下さい。
■特定非営利活動法人 市民活動情報センター
開催案内・申込みのホームページ⇒ http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/
電子メール: sic@mxa.mesh.ne.jp
FAX:03-3258-4998 TEL:03-3258-4999
[東京事務所(開設準備室)]
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1丁目13-4 淡路町ビル3階
[大阪事務所]
〒540-0026 大阪市中央区内本町1丁目4-12 エンゼルピックビル305号
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■3【お知らせ】
「足ながおじさん募集!」のお知らせ
石巻のこどもたちに「すばらしい経験」をプレゼントしてくださる「足ながおじさ
ん」を募集しています。
子どもたちにコンサートを贈りたい、旅をプレゼントしたい、第一線で働く大人と
交流してほしい、などなど、皆さまの温かいお気持ちを石巻地区の子どもたちにお
届けし、後日、記事として石巻日日新聞に掲載させていただきます。
infp@kodomokisha.net
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■1(東京)
2012年6月24日(日)14:00開演@エデュカス東京
協同ネットからお知らせ 講演会「若者の就労を支えるネットワークづくり」
■2(東京)
2012年6月28日(木)13:30~17:00(開場13:00)交流会17:10~18:30@法政大学
ボアソナード・タワー26階スカイホール
第3回市民主権・地域主権フォーラム ~地域主権時代の新しい公共~
■3【お知らせ】
「足ながおじさん募集!」のお知らせ
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■1
協同ネットからお知らせ 講演会「若者の就労を支えるネットワークづくり」
協同ネットでは、市民・企業・団体・専門家の連携で若者の就労を実現する「若者
就労支援サポートネット」の設立を準備しています。
つきましては、下記日程で設立準備イベントを開催いたします。ぜひご参加ください!
【日時】6月24日(日)14:00開演
【場所】エデュカス東京
第一部:講演「静岡方式で行こう」
津富 宏先生(NPO法人青少年支援ネットワーク静岡代表)
第二部:トークセッション「私たちができる就労支援」
津富先生・佐藤洋作(協同ネット代表)
若者支援の未来についてご一緒に考えて頂ける機会になればと思います。
詳細はhttp://www.npobunka.net/common/reference/youth-saport-net.pdfをご覧ください。
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■2
第3回市民主権・地域主権フォーラム ~地域主権時代の新しい公共~
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【日時】2012年6月28日(木)13:30~17:00(開場13:00)交流会17:10~18:30
【会場】法政大学 ボアソナード・タワー26階スカイホール
(東京都千代田区富士見2-17-1(市ヶ谷駅又は飯田橋駅下車徒歩10分))
【参加費(資料代)】1,000円、交流会費:3,000円
【主催】NPO法人市民活動情報センター、法政大学大学院中小企業研究所
■詳細は、ホームページをご覧下さい
http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/
(チラシ)http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/forum120628/forum120628_annai1.pdf
■議論の論点
1.「地域主権」と「新しい公共」のあり方
2.地域自治・住民自治や協働の取組み方
3.「地域主権」の確立と「新しい公共」の発展を通じた地域振興のあり方
■登壇者
・清成忠男(法政大学学事顧問・元総長)
※ベンチャービジネスや地域主義の提唱者、瑞宝大綬章受章
・坂本光司 (法政大学大学院政策創造研究科教授)
※55万部ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者
・青木信之 (内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当、新しい公共担当))
※総務省で自治行財政に長年携わる
・京極 務 (大阪市都市改革監、大阪府市統合本部本部員)
※大阪市の事務方トップとして大都市制度の推進など担当
・荷川取隆 (沖縄県立浦添職業能力開発校副参事)
※東京から最も離れた地から社会情勢を鋭く論ずる
・今瀬政司 (市民活動情報センター代表理事、法政大学大学院兼任講師)
※NPOの経済産業政策化に貢献。協働契約提唱
・今田 忠 (市民活動情報センター特別研究員、市民社会研究所所長、元日 本NPO学会会長)
※NPO研究の開拓者
・古賀 学(松蔭大学観光文化学部教授、前(社)日本観光協会総合研究所長)
※観光分野の第一人者の一人
【参加申込・問合せ先】
名前、所属等、E-mail(又はFAXかTEL)、交流会参加の有無とともに申込み下さい。
■特定非営利活動法人 市民活動情報センター
開催案内・申込みのホームページ⇒ http://www1m.mesh.ne.jp/~sic/
電子メール: sic@mxa.mesh.ne.jp
FAX:03-3258-4998 TEL:03-3258-4999
[東京事務所(開設準備室)]
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1丁目13-4 淡路町ビル3階
[大阪事務所]
〒540-0026 大阪市中央区内本町1丁目4-12 エンゼルピックビル305号
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■3【お知らせ】
「足ながおじさん募集!」のお知らせ
石巻のこどもたちに「すばらしい経験」をプレゼントしてくださる「足ながおじさ
ん」を募集しています。
子どもたちにコンサートを贈りたい、旅をプレゼントしたい、第一線で働く大人と
交流してほしい、などなど、皆さまの温かいお気持ちを石巻地区の子どもたちにお
届けし、後日、記事として石巻日日新聞に掲載させていただきます。
infp@kodomokisha.net
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2012年6月13日水曜日
2012年6月13日発行のメールニュースより
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■1(長野)
2012年6月16日(土)~6月29日(金)時間等詳細下記@長野松竹相生座・ロキシー1・2
『医す者として』長野県にて劇場上映いたします
■2(東京)
2012年6月17日(日)16:00~18:00@立教大学池袋キャンパス12号館 地下第3・4会議室
『大震災と子どもの貧困白書』出版記念 学びあいの会
■3(東京)
2012年6月30日(土)10:30~16:30(受付10:15~)@東山社会教育会館 第3研修室
貧困のない世界を実現するために
アドボカシー基礎講座 第1回「世界の貧困とアドボカシー」
■4(東京)
2012年6月30日(土)~7月27日(金)連日21:00~(7月19日(木)は休映・他下記詳細)@渋谷ユーロスペース
映画『モバイルハウスのつくりかた』公開!
■5(岩手)
2012年7月1日(日)13:45~18:00(13:30開場)@アイーナ(岩手県民情報交流センター)8階 研修室812
シンポジウム「ひとり親家族支援を考える」
■6【おしらせ】
生活保護問題につき、生活保護対策全国会議が声明を発表しましたので、ご紹介します。
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2blog.net/blog-entry-36.html
【お知らせ】
反貧困ネットワークの、「バッシングを利用した生活保護制度の改悪を許さない声明」です。
http://antipoverty-network.org/2012/06/10/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%82%AA%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95/
■7【お知らせ】
「貧困ジャーナリズム大賞2012」応募作品募集
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■1
『医す者として』HP http://iyasu-mono.com/
6月16日(土)~6月29日(金) 長野松竹相生座・ロキシー1・2にて上映!
フィルムに刻まれた「歴史」から「未来」を見つめる―
本作品は、地域医療の礎を築いたといわれる長野県・佐久総合病院の「映画部」が
戦後1950年代から30数年にわたって撮り遺してきた約30万フィートにも及ぶ貴重な
フィルムと、当時を知る人々、そして現在の病院関係者らの証言などによって展開
していくドキュメンタリー映画です。
また、昨年12月に東京都内で公開され10週にわたるロングラン上映が行われ、
その後大阪でも公開され、これまでに様々なメディアで取り上げられました。
「昭和」という時代を超えて「現代」に深い問いを投げかけ、医療や福祉といった
私たちの生活と密接に関わる問題について見つめる時間を共有できたら幸いです。
この機会に是非ともお誘いあわせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げ
ます!
----------------------------------------------------------------------
【劇場】長野松竹相生座・ロキシー1・2
(長野市権堂町2255/TEL:026-232-3016)
http://www.naganoaioiza.com/
【期間】2012年6月16日(土)~6月29日(金)
【上映時間】(1)10:30~12:25 / (2)16:20~18:15
【料金】一般1800円/大高生1400円/中学生以下・シニア1000円
-----
【お問い合わせ】
グループ現代(五島) 〒160-0022東京都新宿区新宿1-11-13トラスト新宿ビル4F
TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874 E-Mail:iyasumono@g-gendai.co.jp
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■2
『大震災と子どもの貧困白書』出版記念 学びあいの会
【主催】「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク
・話題提供
今を生きる子どもたちとともに―――3・11後2年目の暮らしから
濱ゆりさん(岩手県公立小学校養護教諭・『大震災と子どもの貧困白書』執筆者)
【日時】6月17日(日)16:00~18:00
【場所】立教大学池袋キャンパス12号館 地下第3・4会議室
池袋駅西口より徒歩約15分
アクセスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
【資料代】300円 (可能な方より)
「つなみはどろぼうだ 私のたからものを ぜんぶもっていったよ
おじいちゃんに 家に 私のちょきん通帳」と語った子は、
今、「先生、サンマのひらき、買ってくれない?」と、声をかけてくるそうです。
少しでも生活の足しにと母親が仮設住宅で干ものづくりを始めたので、
子ども心に、それを売らなくては…と思ってのことだそうです。
人口流出、就学援助受給世帯の増加など、被災後2年目の子どもと家庭の暮らしは、
困難を増しています。子どもと家族を見守り続ける被災現地からの報告に、
学びあいましょう。
【申込み】
★事前申し込みが必要です
参加ご希望の方は、件名に【学びあいの会申し込み】と明記のうえ、
(1)お名前、(2)お立場・ご所属、(3)お住まいの都道府県、(4)電話番号を
ご記入のうえ、6月16日(土)までに、下記の代表メール宛てにお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
★取材ご希望の方は、件名を【学びあいの会取材申し込み】とし
(5)取材方法もお申し添えください。
特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代のお支払
いをお願いいたします。
【定員】60人(定員になりしだい締め切ります)
【問い合わせ・当日連絡先】080-1158-3494
★『大震災と子どもの貧困白書』については、こちらをご覧ください。
http://end-childpoverty.jp/archives/1472
本書は、最寄りの書店さんやアマゾンなどのインターネット書店で、
お買い求めいただけます。
かもがわ出版HPからも、送料無料でご注文いただけます。
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃貧困のない世界を実現するために
┃アドボカシー基礎講座 第1回「世界の貧困とアドボカシー」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「世界の貧困を半減する」ことなどを約束したミレニアム開発目標(MDGs)。
達成期限まであと4年を切るなか、貧困のない世界を実現するためには、
海外の現場でのプロジェクトとともに「貧困を生み出しているしくみを
変える」ための活動も必要です。
アドボカシー基礎講座では、世界の貧困の現状やミレニアム開発目標(MDGs)
について知るだけでなく、世界のしくみを変えるためのアドボカシー活動とは
何なのか、貧困のないより良い世界を実現するためにはどうしたらいいのかを、
全3回で考えます。
第1回の今回は、ミレニアム開発目標(MDGs)やアドボカシー活動についての
基本的な情報を学びます。また自立生活サポートセンター・もやいの稲葉剛さん
をお招きして、国内の貧困の現実について話を聞き、世界の貧困とのつながりに
ついても考えます。
■イベント概要
【日時】2012年6月30日(土) 10:30~16:30(受付10:15~)
【会場】東山社会教育会館 第3研修室
(東京都目黒区東山3-24-2 東山地区センター2階)
東急田園都市線 池尻大橋駅東口徒歩7分
【地図】http://www.ugokuugokasu.jp/map/higashiyama.jpg
【参加費】無料
【定員】30名
【主催】動く→動かす
■プログラム
10:30 趣旨説明・アイスブレイク
11:00 国連ミレニアム目標(MDGs)とは?世界の現状について知ろう
(講師:動く→動かす事務局長 稲場雅紀)
12:00 休憩
13:00 国内の貧困問題から、世界の貧困問題について考えよう
(講師:自立生活サポートセンター・もやい理事長 稲葉剛 氏)
14:30 アドボカシーって何?<ワークショップ>
(講師:動く→動かす事務局長 稲場雅紀)
16:30 終了
■主な対象
・世界の貧困問題の解決のために、「何かしたい」と思っている方
・国連ミレニアム目標(MDGs)やアドボカシー活動について知りたい方
【お申し込み・お問い合わせ】
次の申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/LhPwnP
【お問い合わせ】
動く→動かす(担当:諸)
TEL 03-3834-6902 (平日10:00~18:00)
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
http://www.ugokuugokasu.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4
映画『モバイルハウスのつくりかた』公開!
(2011年/HD/98分/監督:本田孝義)
http://mobilehouse-movie.com/
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=i3Po8TtvVPU
<建てない建築家・坂口恭平 初のドキュメンタリー >
「建てない」建築家がいる。名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフ
スタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き
方を模索する。
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、
都市について、生活について根本的に考えることを始めた。
なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう? なぜ、私たちは身の丈に合った
巣のような家を建てることが出来ないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、つい
に初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。
【日時】6月30日(土)~7月27日(金)連日21:00~(7月19日(木)は休映)
※ただし、7月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)、
21日(土)、22日(日)は、9:50~モーニングショーあり
【場所】渋谷 ユーロスペース http://www.eurospace.co.jp/
【料金当日】一般1700円/大学・専門学校1400円/会員・シニア1200円/高校生800円
/中学生以下500円
【料金前売】1400円
【問合せ】戸山創作所(03-5338-9490 info@mobilehouse-movie.com )
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■5
シンポジウム「ひとり親家族支援を考える」
みなさま
NPO法人 インクルいわて の山屋理恵と申します。
私たちは、ひとり親家族支援に思いのある者が集まり、東日本大震災で大きな被害
を受けた岩手県で「インクルいわて」という団体をたちあげました。
岩手のひとり親と子どもたちに 寄り添いながら、行政、支援者、協力者とも広くつ
ながり、「社会的包摂(ソーシャル・インクリュージョン)」の理念のもとで活動
していく所存です。
具体的には、岩手県全域におけるすべてのひとり親家族を対象に、就業支援、子育
て支援、生活支援を行っていきます。
また、ひとり親家族への理解を深めるために、地域社会や関係者に対して、啓発活
動や政策提言を行っていくつもりです。
現在は、東日本大震災の被災地での活動と、盛岡など内陸部に避難してきている被
災者支援の活動を優先的に行っております。
団体設立からこれまで支援対象者や当事者向けの活動はしてきましたが、7月1日(日)
に、「ひとり親家族支援を考える」というシンポジウムを岩手県盛岡市で開催しま
すので、ご案内をさせていただきます。
皆様のお知り合いの方で岩手の方や、関心のある方にお知らせいただき、ご参加く
ださいますよう宜しくお願いします。
【日時】2012年7月1日(日)13時45分~18時(13時30分開場)
【場所】アイーナ(岩手県民情報交流センター)8階 研修室 812(定員150人)
JR盛岡駅西口 徒歩4分
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)
【託児】託児あり(要申込)
【参加費】無料
【申込み】不要
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
第一部 基調講演(13:50-14:30)
●「ひとり親家族の現状:震災、貧困、社会的排除」
阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所)
厚生労働省社会保障審議会臨時委員(生活保護基準部会)
内閣府男女共同参画会議専門委員
内閣官房社会的包摂推進室企画官
第二部 パネルディスカッション(14:45-17:20)
司会・モデレーター:藤原千沙(岩手大学)
●岩手県のひとり親世帯の現状
菊池秀樹(岩手県保健福祉部児童家庭課健全育成担当課長)
●母子家庭団体の取り組みと被災者支援
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
●父子家庭団体の取り組みと被災者支援
村上よしのぶ(全国父子家庭支援連絡会理事/宮城県父子の会代表)
●岩手の医療現場からみた子どもの貧困
小野寺けい子(川久保病院小児科医師/盛岡医療生協理事長)
●インクルいわての立ち上げと今後の取り組み
山屋理恵(NPO法人インクルいわて理事長/社会的包摂サポートセンター
中央センター盛岡責任者・東北コーディネーター)
第三部 交流タイム(17:30-18:00)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【主催】NPO法人インクルいわて
http://incluiwate.blog.fc2.com/
【後援】岩手県、岩手県司法書士会、岩手県社会福祉協議会、岩手県助産師会、
岩手県ユニセフ協会、岩手大学男女共同参画推進室、岩手弁護士会、
NPO法人参画プランニング・いわて、こどもの“ふつう”を考える福祉・
教育・医療の会(岩手ふつうの会)、日本ユニセフ協会(五十音順)
【協力】国際協力NGOオックスファム・ジャパン
岩手ひとり親家族支援・地域連携会議
【問い合わせ先(託児の申込はこちらへ)】
★NPO法人インクルいわて★
電子メール: inclu.iwate@gmail.com
電話: 080-2827-3213(10時 - 17時)
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■6
【おしらせ】
●生活保護問題につき、生活保護対策全国会議が声明を発表しましたので、ご紹介します。
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2blog.net/blog-entry-36.html
【お知らせ】
●反貧困ネットワークの、「バッシングを利用した生活保護制度の改悪を許さない声明」です。
http://antipoverty-network.org/2012/06/10/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%82%AA%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■7
「貧困ジャーナリズム大賞2012」応募作品募集
「貧困ジャーナリズム大賞」は、貧困問題をテーマにした報道活動に対して贈ら
れる賞です。
貧困問題に対するメディアの関心や理解は日本ではまだ高いとはいえません。と
もすれば一面的、感情的、あるいは官庁発表垂れ流しの報道が繰り返され、貧困の
実態に関する国民の無関心や無理解、誤解・偏見等を招いてきました。他方でイギ
リスをはじめとする欧州の国々では、貧困をめぐる報道は日常的に多様な形で行わ
れています。
そこで貧困問題への理解と使命感を持ち、あまり知られていなかった貧困分野の
独自報道や継続的な報道など、顕著な報道活動を行った個々のジャーナリストを対
象とした「貧困ジャーナリズム大賞」を設けました。その活動を励まし、社会にア
ピールする機会にしていきたいという意図です。
フリーの人でも、組織に属している人でも、実際に取材して発信する活動を行う
「個々のジャーナリスト」を対象とした、ささやかな賞です。「中央」のメディア
で報道されない「地方」の報道、新聞・テレビなどの「既存」ジャーナリズムだけ
でなくネットなどを舞台した「市民」ジャーナリズムも対象にしています。
報道の成果である「記事」や「映像作品」などに一般の人たちが触れ、貧困報道
への関心を高める機会にすることもこの賞の目的です。応募いただいた中から候補
作品を絞り、2012年8月9日(木)に受賞者を発表させていただく予定です。
自薦・他薦を問いません。貧困報道に携わるジャーナリストたちを顕彰する「貧
困ジャーナリズム大賞」にふるってご応募ください。HPから応募用紙をダウンロ
ードして記入して作品とともに郵送してください。応募いただいた作品は反貧困ネ
ットが主催するイベントで展示したり上映したりすることがあります。また原則と
して返却いたしませんが、ご了承ください。
■概要
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢
献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困問題に関して、隠
されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥
や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対
象です。貧困問題にたずさわる活動家や過去の受賞者などのジャーナリスト、研究
者などによる選考委員会が選考します。
■賞の内容
「貧困ジャーナリズム大賞」(1、2点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム賞」(数点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム特別賞」(1、2点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
■応募対象期間
2011年2月から2012年7月15日までの報道活動
■応募
申し込み用紙のファイルをダウンロードして記入し、それに作品(新聞記事や雑誌
記事、映像作品はDVDなど)のコピーを3部(3枚)ずつ、添付して反貧困ネットワ
ーク事務局までお送りください。
■応募用紙のダウンロード
http://antipoverty-network.org/award/oubo/
■しめきり
2012年7月15日(日)必着。
反貧困ネットワーク事務局までご応募ください。
■発表
入賞された方にのみご連絡を差し上げます。
■表彰式
【日時】2012年8月9日(木)
【場所】東京都千代田区神田神保町2-3-1
岩波書店アネックス館3階セミナールーム
受賞者を中心とした貧困ジャーナリズム公開シンポジウムを同時に行います(イン
ターネット中継も行う予定です)。
■応募先・問い合わせ
反貧困ネットワーク( 代表:宇都宮健児/事務局長:湯浅誠)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel:03-6431-0390 Fax:03-5579-8540
E-mail:office(at)antipoverty-network.org (at)を@に置き換えて下さい。
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■1(長野)
2012年6月16日(土)~6月29日(金)時間等詳細下記@長野松竹相生座・ロキシー1・2
『医す者として』長野県にて劇場上映いたします
■2(東京)
2012年6月17日(日)16:00~18:00@立教大学池袋キャンパス12号館 地下第3・4会議室
『大震災と子どもの貧困白書』出版記念 学びあいの会
■3(東京)
2012年6月30日(土)10:30~16:30(受付10:15~)@東山社会教育会館 第3研修室
貧困のない世界を実現するために
アドボカシー基礎講座 第1回「世界の貧困とアドボカシー」
■4(東京)
2012年6月30日(土)~7月27日(金)連日21:00~(7月19日(木)は休映・他下記詳細)@渋谷ユーロスペース
映画『モバイルハウスのつくりかた』公開!
■5(岩手)
2012年7月1日(日)13:45~18:00(13:30開場)@アイーナ(岩手県民情報交流センター)8階 研修室812
シンポジウム「ひとり親家族支援を考える」
■6【おしらせ】
生活保護問題につき、生活保護対策全国会議が声明を発表しましたので、ご紹介します。
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2blog.net/blog-entry-36.html
【お知らせ】
反貧困ネットワークの、「バッシングを利用した生活保護制度の改悪を許さない声明」です。
http://antipoverty-network.org/2012/06/10/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%82%AA%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95/
■7【お知らせ】
「貧困ジャーナリズム大賞2012」応募作品募集
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■1
『医す者として』HP http://iyasu-mono.com/
6月16日(土)~6月29日(金) 長野松竹相生座・ロキシー1・2にて上映!
フィルムに刻まれた「歴史」から「未来」を見つめる―
本作品は、地域医療の礎を築いたといわれる長野県・佐久総合病院の「映画部」が
戦後1950年代から30数年にわたって撮り遺してきた約30万フィートにも及ぶ貴重な
フィルムと、当時を知る人々、そして現在の病院関係者らの証言などによって展開
していくドキュメンタリー映画です。
また、昨年12月に東京都内で公開され10週にわたるロングラン上映が行われ、
その後大阪でも公開され、これまでに様々なメディアで取り上げられました。
「昭和」という時代を超えて「現代」に深い問いを投げかけ、医療や福祉といった
私たちの生活と密接に関わる問題について見つめる時間を共有できたら幸いです。
この機会に是非ともお誘いあわせの上、ご来場くださいますようお願い申し上げ
ます!
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【劇場】長野松竹相生座・ロキシー1・2
(長野市権堂町2255/TEL:026-232-3016)
http://www.naganoaioiza.com/
【期間】2012年6月16日(土)~6月29日(金)
【上映時間】(1)10:30~12:25 / (2)16:20~18:15
【料金】一般1800円/大高生1400円/中学生以下・シニア1000円
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【お問い合わせ】
グループ現代(五島) 〒160-0022東京都新宿区新宿1-11-13トラスト新宿ビル4F
TEL:03-3341-2863 FAX:03-3341-2874 E-Mail:iyasumono@g-gendai.co.jp
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■2
『大震災と子どもの貧困白書』出版記念 学びあいの会
【主催】「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク
・話題提供
今を生きる子どもたちとともに―――3・11後2年目の暮らしから
濱ゆりさん(岩手県公立小学校養護教諭・『大震災と子どもの貧困白書』執筆者)
【日時】6月17日(日)16:00~18:00
【場所】立教大学池袋キャンパス12号館 地下第3・4会議室
池袋駅西口より徒歩約15分
アクセスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
キャンパスマップ
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
【資料代】300円 (可能な方より)
「つなみはどろぼうだ 私のたからものを ぜんぶもっていったよ
おじいちゃんに 家に 私のちょきん通帳」と語った子は、
今、「先生、サンマのひらき、買ってくれない?」と、声をかけてくるそうです。
少しでも生活の足しにと母親が仮設住宅で干ものづくりを始めたので、
子ども心に、それを売らなくては…と思ってのことだそうです。
人口流出、就学援助受給世帯の増加など、被災後2年目の子どもと家庭の暮らしは、
困難を増しています。子どもと家族を見守り続ける被災現地からの報告に、
学びあいましょう。
【申込み】
★事前申し込みが必要です
参加ご希望の方は、件名に【学びあいの会申し込み】と明記のうえ、
(1)お名前、(2)お立場・ご所属、(3)お住まいの都道府県、(4)電話番号を
ご記入のうえ、6月16日(土)までに、下記の代表メール宛てにお申し込みください。
mail@end-childpoverty.jp
★取材ご希望の方は、件名を【学びあいの会取材申し込み】とし
(5)取材方法もお申し添えください。
特に参加票は発行いたしませんので、当日、会場にて、受付・資料代のお支払
いをお願いいたします。
【定員】60人(定員になりしだい締め切ります)
【問い合わせ・当日連絡先】080-1158-3494
★『大震災と子どもの貧困白書』については、こちらをご覧ください。
http://end-childpoverty.jp/archives/1472
本書は、最寄りの書店さんやアマゾンなどのインターネット書店で、
お買い求めいただけます。
かもがわ出版HPからも、送料無料でご注文いただけます。
http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0521.html
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■3
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┃貧困のない世界を実現するために
┃アドボカシー基礎講座 第1回「世界の貧困とアドボカシー」
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「世界の貧困を半減する」ことなどを約束したミレニアム開発目標(MDGs)。
達成期限まであと4年を切るなか、貧困のない世界を実現するためには、
海外の現場でのプロジェクトとともに「貧困を生み出しているしくみを
変える」ための活動も必要です。
アドボカシー基礎講座では、世界の貧困の現状やミレニアム開発目標(MDGs)
について知るだけでなく、世界のしくみを変えるためのアドボカシー活動とは
何なのか、貧困のないより良い世界を実現するためにはどうしたらいいのかを、
全3回で考えます。
第1回の今回は、ミレニアム開発目標(MDGs)やアドボカシー活動についての
基本的な情報を学びます。また自立生活サポートセンター・もやいの稲葉剛さん
をお招きして、国内の貧困の現実について話を聞き、世界の貧困とのつながりに
ついても考えます。
■イベント概要
【日時】2012年6月30日(土) 10:30~16:30(受付10:15~)
【会場】東山社会教育会館 第3研修室
(東京都目黒区東山3-24-2 東山地区センター2階)
東急田園都市線 池尻大橋駅東口徒歩7分
【地図】http://www.ugokuugokasu.jp/map/higashiyama.jpg
【参加費】無料
【定員】30名
【主催】動く→動かす
■プログラム
10:30 趣旨説明・アイスブレイク
11:00 国連ミレニアム目標(MDGs)とは?世界の現状について知ろう
(講師:動く→動かす事務局長 稲場雅紀)
12:00 休憩
13:00 国内の貧困問題から、世界の貧困問題について考えよう
(講師:自立生活サポートセンター・もやい理事長 稲葉剛 氏)
14:30 アドボカシーって何?<ワークショップ>
(講師:動く→動かす事務局長 稲場雅紀)
16:30 終了
■主な対象
・世界の貧困問題の解決のために、「何かしたい」と思っている方
・国連ミレニアム目標(MDGs)やアドボカシー活動について知りたい方
【お申し込み・お問い合わせ】
次の申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/LhPwnP
【お問い合わせ】
動く→動かす(担当:諸)
TEL 03-3834-6902 (平日10:00~18:00)
E-MAIL office@ugokuugokasu.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付
http://www.ugokuugokasu.jp
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■4
映画『モバイルハウスのつくりかた』公開!
(2011年/HD/98分/監督:本田孝義)
http://mobilehouse-movie.com/
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=i3Po8TtvVPU
<建てない建築家・坂口恭平 初のドキュメンタリー >
「建てない」建築家がいる。名前は坂口恭平。
「0円ハウス」「ゼロから始める都市型狩猟採集生活」といった著作で現代のライフ
スタイルに問いを投げかけ、故郷の熊本につくった“ゼロセンター”で新しい生き
方を模索する。
坂口さんは早稲田大学建築学科在学中に路上生活者の家と出会い、家について、
都市について、生活について根本的に考えることを始めた。
なぜ、建築家は巨大な建築物を建てるのだろう? なぜ、私たちは身の丈に合った
巣のような家を建てることが出来ないのだろう?
数々の著作で路上生活者の生活をレポートしてきた坂口さんは、2010年11月、つい
に初の建築作品“モバイルハウス”の製作にとりかかる。
【日時】6月30日(土)~7月27日(金)連日21:00~(7月19日(木)は休映)
※ただし、7月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、16日(月・祝)、
21日(土)、22日(日)は、9:50~モーニングショーあり
【場所】渋谷 ユーロスペース http://www.eurospace.co.jp/
【料金当日】一般1700円/大学・専門学校1400円/会員・シニア1200円/高校生800円
/中学生以下500円
【料金前売】1400円
【問合せ】戸山創作所(03-5338-9490 info@mobilehouse-movie.com )
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■5
シンポジウム「ひとり親家族支援を考える」
みなさま
NPO法人 インクルいわて の山屋理恵と申します。
私たちは、ひとり親家族支援に思いのある者が集まり、東日本大震災で大きな被害
を受けた岩手県で「インクルいわて」という団体をたちあげました。
岩手のひとり親と子どもたちに 寄り添いながら、行政、支援者、協力者とも広くつ
ながり、「社会的包摂(ソーシャル・インクリュージョン)」の理念のもとで活動
していく所存です。
具体的には、岩手県全域におけるすべてのひとり親家族を対象に、就業支援、子育
て支援、生活支援を行っていきます。
また、ひとり親家族への理解を深めるために、地域社会や関係者に対して、啓発活
動や政策提言を行っていくつもりです。
現在は、東日本大震災の被災地での活動と、盛岡など内陸部に避難してきている被
災者支援の活動を優先的に行っております。
団体設立からこれまで支援対象者や当事者向けの活動はしてきましたが、7月1日(日)
に、「ひとり親家族支援を考える」というシンポジウムを岩手県盛岡市で開催しま
すので、ご案内をさせていただきます。
皆様のお知り合いの方で岩手の方や、関心のある方にお知らせいただき、ご参加く
ださいますよう宜しくお願いします。
【日時】2012年7月1日(日)13時45分~18時(13時30分開場)
【場所】アイーナ(岩手県民情報交流センター)8階 研修室 812(定員150人)
JR盛岡駅西口 徒歩4分
(岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1)
【託児】託児あり(要申込)
【参加費】無料
【申込み】不要
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
第一部 基調講演(13:50-14:30)
●「ひとり親家族の現状:震災、貧困、社会的排除」
阿部 彩(国立社会保障・人口問題研究所)
厚生労働省社会保障審議会臨時委員(生活保護基準部会)
内閣府男女共同参画会議専門委員
内閣官房社会的包摂推進室企画官
第二部 パネルディスカッション(14:45-17:20)
司会・モデレーター:藤原千沙(岩手大学)
●岩手県のひとり親世帯の現状
菊池秀樹(岩手県保健福祉部児童家庭課健全育成担当課長)
●母子家庭団体の取り組みと被災者支援
赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
●父子家庭団体の取り組みと被災者支援
村上よしのぶ(全国父子家庭支援連絡会理事/宮城県父子の会代表)
●岩手の医療現場からみた子どもの貧困
小野寺けい子(川久保病院小児科医師/盛岡医療生協理事長)
●インクルいわての立ち上げと今後の取り組み
山屋理恵(NPO法人インクルいわて理事長/社会的包摂サポートセンター
中央センター盛岡責任者・東北コーディネーター)
第三部 交流タイム(17:30-18:00)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【主催】NPO法人インクルいわて
http://incluiwate.blog.fc2.com/
【後援】岩手県、岩手県司法書士会、岩手県社会福祉協議会、岩手県助産師会、
岩手県ユニセフ協会、岩手大学男女共同参画推進室、岩手弁護士会、
NPO法人参画プランニング・いわて、こどもの“ふつう”を考える福祉・
教育・医療の会(岩手ふつうの会)、日本ユニセフ協会(五十音順)
【協力】国際協力NGOオックスファム・ジャパン
岩手ひとり親家族支援・地域連携会議
【問い合わせ先(託児の申込はこちらへ)】
★NPO法人インクルいわて★
電子メール: inclu.iwate@gmail.com
電話: 080-2827-3213(10時 - 17時)
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■6
【おしらせ】
●生活保護問題につき、生活保護対策全国会議が声明を発表しましたので、ご紹介します。
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2blog.net/blog-entry-36.html
【お知らせ】
●反貧困ネットワークの、「バッシングを利用した生活保護制度の改悪を許さない声明」です。
http://antipoverty-network.org/2012/06/10/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%82%AA%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95/
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■7
「貧困ジャーナリズム大賞2012」応募作品募集
「貧困ジャーナリズム大賞」は、貧困問題をテーマにした報道活動に対して贈ら
れる賞です。
貧困問題に対するメディアの関心や理解は日本ではまだ高いとはいえません。と
もすれば一面的、感情的、あるいは官庁発表垂れ流しの報道が繰り返され、貧困の
実態に関する国民の無関心や無理解、誤解・偏見等を招いてきました。他方でイギ
リスをはじめとする欧州の国々では、貧困をめぐる報道は日常的に多様な形で行わ
れています。
そこで貧困問題への理解と使命感を持ち、あまり知られていなかった貧困分野の
独自報道や継続的な報道など、顕著な報道活動を行った個々のジャーナリストを対
象とした「貧困ジャーナリズム大賞」を設けました。その活動を励まし、社会にア
ピールする機会にしていきたいという意図です。
フリーの人でも、組織に属している人でも、実際に取材して発信する活動を行う
「個々のジャーナリスト」を対象とした、ささやかな賞です。「中央」のメディア
で報道されない「地方」の報道、新聞・テレビなどの「既存」ジャーナリズムだけ
でなくネットなどを舞台した「市民」ジャーナリズムも対象にしています。
報道の成果である「記事」や「映像作品」などに一般の人たちが触れ、貧困報道
への関心を高める機会にすることもこの賞の目的です。応募いただいた中から候補
作品を絞り、2012年8月9日(木)に受賞者を発表させていただく予定です。
自薦・他薦を問いません。貧困報道に携わるジャーナリストたちを顕彰する「貧
困ジャーナリズム大賞」にふるってご応募ください。HPから応募用紙をダウンロ
ードして記入して作品とともに郵送してください。応募いただいた作品は反貧困ネ
ットが主催するイベントで展示したり上映したりすることがあります。また原則と
して返却いたしませんが、ご了承ください。
■概要
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢
献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困問題に関して、隠
されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥
や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対
象です。貧困問題にたずさわる活動家や過去の受賞者などのジャーナリスト、研究
者などによる選考委員会が選考します。
■賞の内容
「貧困ジャーナリズム大賞」(1、2点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム賞」(数点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム特別賞」(1、2点) 賞品:賞状、反貧困グッズ
■応募対象期間
2011年2月から2012年7月15日までの報道活動
■応募
申し込み用紙のファイルをダウンロードして記入し、それに作品(新聞記事や雑誌
記事、映像作品はDVDなど)のコピーを3部(3枚)ずつ、添付して反貧困ネットワ
ーク事務局までお送りください。
■応募用紙のダウンロード
http://antipoverty-network.org/award/oubo/
■しめきり
2012年7月15日(日)必着。
反貧困ネットワーク事務局までご応募ください。
■発表
入賞された方にのみご連絡を差し上げます。
■表彰式
【日時】2012年8月9日(木)
【場所】東京都千代田区神田神保町2-3-1
岩波書店アネックス館3階セミナールーム
受賞者を中心とした貧困ジャーナリズム公開シンポジウムを同時に行います(イン
ターネット中継も行う予定です)。
■応募先・問い合わせ
反貧困ネットワーク( 代表:宇都宮健児/事務局長:湯浅誠)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel:03-6431-0390 Fax:03-5579-8540
E-mail:office(at)antipoverty-network.org (at)を@に置き換えて下さい。
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