2011年10月14日金曜日

2011年10月14日発行のメールニュースより

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☆★【反貧困TVの情報が加わりました!いよいよ今週末です!】

反貧困世直し大集会2011
「震災があぶり出した貧困」

地震・津波・原発の複合災害は、たくさんの人たちを新たな生活苦に突き落
としました。他方、避難所から出るに出られない状態で留まる人たちの中には
、もともと生活の苦しかった人たちが少なくありません。災害は万人に等しく
降りかかります。しかしそのダメージには格差があります。“溜め”のない人
たちはより深刻なダメージを受けざるを得ず、それは東日本大震災前の生活状
態を引き継いでいます。
震災は、貧困を新たに「作りだす」と同時に、もともとあった貧困を「あぶ
り出す」。私たちは今回、あえて後者の側面に着目して恒例の10月集会を行い
たいと思います。たくさんの方たちのご参加をお待ちしています。

【日時】2011年10月16日(日) 10:00~16:30
【場所】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
全体会…薩(さった)ホール(6階)
分科会…4階~6階の各教室

【アクセス】JR「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分、地下鉄「市ヶ谷」駅
・「飯田橋」駅徒歩10分
【地図】http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html#toc02
【参加費】500円
【主催】「反貧困世直し大集会2011」実行委員会


◆インターネット生中継◆
反貧困TV 世直しだよ!全員集合
http://hanhinkontv.blogspot.com/2011/03/tv.html
会場プログラムの生中継以外にも、「震災貧困ニューストップ10」「反貧困
ホンネトーク」や「教えておじさん!反貧困版」などスタジオから別プログラ
ムも放送します。

◆チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◆
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/111016yonaoshi2011.html


【プログラム】
10:00     開会
10:00~12:00 全体会1:リレートーク「被災者・被災地から」
*農家・漁師・失業者・障害者・生活保護受給者・県外避難者・高校中退者
・・・、被災地から、または被災者として、震災が「あぶり出した」貧困の実
相について語っていただきます。
12:00~12:45 昼休み
*会場内では飲食ができません。当日、受付で近隣の飲食店マップをお配
りしますので、昼食は各自でお済ませください。
12:45~14:45 分科会
*労働、住まい、女性、保育、アディクション・・・、各種団体が多様な切り
口から現代社会の課題を浮かび上がらせます。関心あるテーマをじっく
り考えるもよし、さまざまなテーマをショッピングするもよし。

■雇用…シンポ「震災だからこそ ”まともな雇用”を日本標準に」(6F薩ホール)
■原発労働…貧困と原発労働を考える/書籍販売コーナー(405号室)
■教育…「お金がなくても学校行きたい」に応える社会へ(406号室)
■対談…原発震災 ~怒り、不安、悲しみのなかで生き抜くために~
雨宮処凛(作家・『週刊金曜日』編集委員)×森川すいめい(精神
科医・NPO法人TENOHASHI代表)(407号室)
■住まい…被災地での住宅・住居支援(505号室)
■多文化…反貧困に民族の視点を!(401号室)
■官製ワーキングプア…なくそう!官製ワーキングプア(402号室)
■わかちあい…心の痛み・体のつらさ・アディクション・生活の苦しさ~みん
なで話そう・わかちあい~(403号室)
■女性…女性スペース(404号室)
■女性非正規…廃案にさせない労働者派遣法改正!今こそ訴えたい、女性の非
正規労働者問題!(502号室)
■精神障害…精神障害者の排除・隔離拘禁を問う(503号室)
■災害と女性…災害と女性達~アジア、アフリカ、日本の現状から~(601号室)
■保育…どうなる?障がい児保育と新保育制度(応益負担)(602号室)
■保育室/キッズスペース(603号室)

15:00~16:30 全体会2:シンポジウム「生きるために必要なこと」
*いま私たちが考え、取り組むべきことは何か。参加者全員で考えていきた
いと思います。
<パネリスト>
竹信 三恵子(和光大学教授、元・朝日新聞)
宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表)
鈴木 浩(福島大学名誉教授、福島県復興ビジョン検討委員会座長)
中下 大樹(僧侶)
<コーディネーター>
湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)

16:30 閉会

【情報保障】全体集会と一部分科会に手話通訳・要約筆記あり

【賛同カンパの呼びかけ】
郵便振替:00170‐5‐594755
加入者名:反貧困ネットワーク
*通信欄に「反貧困世直し大集会2011賛同カンパ」と明記してください。


【連絡先】反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/


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☆★(東京)【反貧困TVの情報が加わりました!】
2011年10月16日(日)10:00~16:30@法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

■1(東京)
2011年10月15日(土)12:00~13:30(予定)@六本木・三河台公園
「ウォール街を占拠せよ!世界同時アクションin 東京」
強欲資本主義にNO!貧乏人はカネも権力もないけど仲間はいるぞ!集まるぞ!

■2(東京)
2011年10月15日(土)18:30~20:20@主婦会館プラザエフ 7階カトレア
追い出し屋規制法案の成立を求める緊急集会

■3(東京)
2011年10月21日(金)12:00~14:00@衆議院第二議員会館 第6会議室(入場券の
配布は11:45ころに衆議院第二会館ロビー)
今度こそ!追い出し屋規制法案の成立と居住の安定の確保を求める懇談会開催のお知らせ

■4(東京)
2011年10月23日(日)11:00~(15:00よりパレード)@明治公園
「震災だから」じゃすまされない!まともな仕事と人間らしい生活を!
全国青年大集会

■5(東京)
2011年10月24日(月)18:00~20:00@弁護士会館17階1701会議室
震災・原発問題連続シンポジウム<人間の復興を目指して>
第2回 シンポジウム「震災後の生存権保障を考える」

■6(千葉)
2011年10月29日(土)14:00~16:00@市民ネットワーク・いなげ事務所
連続講座 第 1 回「DVってなに?」

■7(東京)
2011年10月29日(土)19:30~21:30(仮)@エコギャラリー新宿
2011年11月13日(日)11:00~受付開始@国連大学レセプションホール(詳細下記)
.。o○☆*むらさきロードパレード&プレイベントのお知らせ*☆○o .

■8(東京)
2011年11月2日(水)18:30~20:30(開場18:15)@総評会館2階201号室
日本労働弁護団主催 原発労働シンポジウム ─原発労働者の命を守る─

■9(東京)
2011年11月5日(土)14:00~16:30(開場13:30)@新宿区戸塚地域センター7階
多目的ホール
作家・大野更紗さん ただいまベストセラーの著書「困ってるひと」シンポジウム
「ニッポンのケアのホンネ」


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■1

■■
■ ウォール街を占拠せよ! 世界同時アクションin 東京」
■ 強欲資本主義にNO!
■ 貧乏人はカネも権力もないけど仲間はいるぞ!集まるぞ!  ■
■  http://occupytokyo.web.fc2.com/index.html     ■■■

【日時】2011年10月15日(土)12:00~13:30(予定)
【場所】六本木・三河台公園
※地下鉄六本木駅から徒歩3分
※強雨・暴風雨の場合は中止、小雨決行。天候の状況に応じた開催の
有無は随時

【ツイッターおよびウェブで告知しますのでご確認ください】
●ウェブサイト:http://occupytokyo.web.fc2.com/index.html
●ツイッター:@occupy_TOKYO

【呼びかけ】「ウォール街を占拠せよ! 世界同時アクションin 東京」実行委員会
【連絡先】メールアドレス:u-shoko@jca.apc.org

【TOKYOを占拠せよ!】
2011年9月17日、米国のニューヨーク・ウォール街にて、米国の経済界・政界に
対する大規模な抗議運動が起こりました。合言葉は、「ウォール街を占拠せよ!
(Occupy WallStreet)」。「1%の金持ち、99%は貧乏」「富裕層に課税を!貧乏
人に食べ物を!」。参加する若者たちは、ピザの箱の裏や段ボールにこうしたメッ
セージを書き、貧困と格差が広がりきった米国社会に怒りをぶつけています。

この運動は、インターネット上で次々と呼び掛けられ全米はもちろん全世界へと
広がっています。多くの国では米国同様、利潤のみを求める暴力的な市場経済が
広がった結果、人間のいのちや暮らしが脅かされ、貧乏人は生きていけないとい
う状況が共通しています。

そして米国の「ウォール街を占拠せよ」のグループは、2011年10月15日を「国際
アクションデー」とし、全世界でこの日に一斉に立ち上がろうと呼びかけました。
ここ日本でも、若者の雇用不安や貧困問題は深刻であり、また多くの人たちが現
在の経済のあり方に疑問を持ち、「利潤よりも人間を中心にした経済」を求めて
います。この日、私たちは日本で「Occupy TOKYO」をスローガンに、一斉にアク
ションを行います。グローバル・アクションに呼応しながら、私たち自身が日常
に抱える疑問や怒りを、みんなで共有し、訴えましょう!

■当日はプラカード・メッセージを持ち寄ろう!
アクション当日は、それぞれの人が思っていること、社会に訴えたいことをボー
ドやプラカードに書いてお持ちください。「仕事をくれ!」「金持ちに課税を!」
「貧乏人にも生きる権利を!」「私たちは99%」(世界は1%の富裕層と、99%の
そうでない人たちがいるという意味)などなど、どんなものでもOKです。世界
同時アクションのサイトでは、英語版のバナーがありますので、こちらをダウン
ロードしてもOK!(日本語版は各自でつくりましょう!)。また楽器、鳴り物を
持ってきたり仮装もしてこよう!テント持参、敷物持参もちろん歓迎!


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■2

追い出し屋規制法案の成立を求める緊急集会

全国追い出し屋対策会議
代表幹事 増田尚
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町1-9-19 酒井家ビル1号館5階きづがわ共同法
律事務所
TEL: 06-6633-7621 FAX: 06-6633-0494

【日時】2011年10月15日(土)午後6時30分~午後8時20分
【場所】主婦会館プラザエフ 7階カトレア
東京都千代田区六番町15番地(JR四ッ谷駅麹町口徒歩1分)
【参加費】無料

【内容】報告「追い出し屋規制法案で住まいの貧困はどう解消されるか」
弁護士 増田尚(全国追い出し屋対策会議代表幹事)
被害告発リレートーク(被害者、弁護団、支援者からの発言)
請願署名など法案早期制定のための行動提起

家賃債務保証業者や賃貸住宅管理業者、サブリース業者などから、滞納家賃
を暴力的に取り立てられたり、有無を言わせず閉め出される「追い出し屋」被
害が多発しています。昨年の通常国会に提出されたいわゆる「追い出し屋規制
法案」は、参院で全会一致にて可決されたものの、3回の継続審議を経て、い
まだ成立をしておりません。しかし今現在においても、「追い出し屋」被害は
後を絶ちません。私たち、全国追い出し屋対策会議は、追い出し屋問題に取り
組む法律家として早期の法案成立を求めて集会を開催いたします。
多数のみなさまのご参加をお待ちしております。

【主催】全国追い出し屋対策会議
【連絡先】代々木総合法律事務所
弁護士 林 治・戸舘 圭之
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-42-4
TEL:03-3379-5211 FAX:03-3379-2840


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■3

今度こそ!追い出し屋規制法案の成立と
居住の安定の確保を求める懇談会開催のお知らせ

全国追い出し屋対策会議
代表幹事 増田尚
〒556-0013 大阪市浪速区戎本町1-9-19 酒井家ビル1号館5階きづがわ共同法
律事務所
TEL: 06-6633-7621 FAX: 06-6633-0494

冠省 家賃債務保証業者や賃貸住宅管理業者、サブリース業者などから、滞納
家賃を暴力的に取り立てられたり、有無を言わせず閉め出される「追い出し屋
」被害が多発しています。昨年の通常国会に提出されたいわゆる「追い出し屋
規制法案」は、参院で全会一致にて可決されたものの、3回の継続審議を経て
、いまだ成立をしておりません。この間にも、「追い出し屋」被害は後を絶ち
ません。加えて、今春から家賃滞納データベースが稼働し、過去の家賃滞納等
を理由に保証や賃貸契約を拒否される事態が懸念されます。

家賃債務保証業を規制し、不当な取立行為を禁止する「追い出し屋規制法」
をすみやかに成立させることが、賃借人の居住の安定を確保するために不可欠
です。賃貸事業者の一部には禁止の対象となる取立行為の内容が不明確との声
もありますが、貸金業法・サービサー特措法などすでに同様の規制がなされて
おり、理由になりません。通常の家賃督促行為が規制されるものでないことは
明確です。一刻も早い成立が望まれます。

他方で、法案の家賃等弁済情報提供事業に対する規制では、保証(賃貸)の
拒否を招くなど賃借人の居住の安定を害し、同法案の目的に反する事態を引き
起こしかねません。目的外利用や入居差別なども懸念されます。実際、家賃債
務保証業者は審査に際して、クレジットカード利用履歴、貸金業者からの借入
状況などとの照合などを行っており(国土交通省「平成22年民間賃貸住宅に
関する市場環境実態調査」)、すでにデータベースの目的外利用を行っている
のです。このような事業者にデータベースの適正管理を期待できるでしょうか
。家賃等弁済情報提供事業の禁止を含む抜本的な対応が必要です。

私たちは、追い出し屋被害者の声を国会議員のもとに届け、この臨時国会で
必ず法案を成立するよう求めるとともに、家賃等弁済情報提供事業の禁止など
の必要な措置を講じて、賃借人の居住の安定を図るための政策の実現を期して
、下記のとおり院内集会を開催いたします。

お忙しいことと存じますが、お誘い合わせの上、多くの方のご参加を賜りま
すよう、お願い申し上げます(入場券配布の関係がありますので、下記申込書
にてお申し込み下さい)。

草々


【日時】10月21日(金)正午~午後2時
(入場券を配布しますので、11時45分ころに衆議院第二会館ロビーにお集
まり下さい。)
【場所】衆議院第二議員会館 第6会議室

【内容】・追い出し屋被害者の声
・法案審議の論点整理
・データベースの問題点

【FAX送付先】
司法書士 徳武聡子 宛(FAX 072-970-2233)
(参加申込みに関するお問い合わせは、072-970-2232徳武宛までお
願いします)
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★上記院内集会に参加します。
お名前__________________________________________
ご所属__________________________________________
電話番号________________________________________


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■4

■■ 「震災だから」じゃすまされない!
まともな仕事と人間らしい生活を!全国青年大集会2011■■

【日時】2011年10月23日(日)11時~
【場所】東京・明治公園

【分科会】11時~12時30分
当日は、29の分科会や出店ブースを予定!!

<分野/タイトル/内容>
◆非正規/未定/ 昨年の集会で発言した人たちなどが、裁判闘争の到達点と
たたかいの意義、派遣法抜本改正の重要性をつかめるような分科会

◆非人間的労働/人が壊れる働かせ方~ブラック企業の実態と対応策~/SHOP
99裁判元原告清水文美さん、笹山尚人弁護士、NPO法人POSSEの3名とコーディ
ネーター(首都圏青年ユニオン専従)を中心に今の若者が直面している労働法
違反の会社や働かせ方について報告し、対応策などを学んでいく。

◆最低賃金/~最賃あげて暮らしと経済の底あげを~時給737円(全国平均
)は高いか低いか/最低賃金引き上げの運動(最賃体験、生計費シミュレーシ
ョン、審議会要請など)を交流し、審議会の動きなどを学び、低賃金問題の根
本にある政治や財界の問題に迫る。

◆保育/学ぼう!語ろう!つくろう!保育第交流会/テーマは、「新システム
」導入を許さず、誰もが安心して子育てし、働ける社会をつくる。政府が2013
年度から導入されようとしている「子ども子育て新システム」により、保育の
市場化が狙われている。子どもにとって、親にとって、保育士にとって、それ
ぞれの立場から、どのような保育制度が必要か考え、広くアピールするきっか
けとする。

◆介護/利用者に合った介護がしたい!/参加者で仕事のやりがいや困難なこ
となど実態と思いを交流します。

◆医療/未定/看護職員などの夜勤交替制労働者の労働時間改善、医療従事者
の大幅増員、安全・安心の医療・介護実現を求める取り組みや、普段職場で接
する患者・利用者を取り巻く情勢を学ぶ。

◆学生/お金の心配なく学びたい~学問・研究を復興の力に~/高学費の実態
と背景にある貧困な大学予算の問題、その解決の展望を学び、交流し、学背の
力を確信に願い実現に踏み出す。

◆高校生/将来・夢・進路しゃべり場~先輩に話しをきいちゃおう!/高校生
自身の進路・将来を考える企画。いま、高校生自身が入学してすぐに進路調査
がされる状況もあり、ゆっくり考える時間がありません。そこで、いろんな先
輩に話が聞け、同世代とたっぷり交流する中で進路や将来を考えあえる場をつ
くり、本集会にもつなげられるようにした企画です。

◆ユニオンづくり/全国の青年ユニオンとの仲間づくりと取り組み/全国の青
年ユニオンが取り組む活動交流や仲間づくりの悩みなどを交流する

◆失業/未定/未定

◆女性 /未定/母性保護について学び考える企画

◆原発/未定/原発労働者の労働実態について考えあう。福島第一原発の事故
後の原発労働者を取材しているジャーナリスト布施祐仁さんの話を聞いて考え
る。

◆震災ボランティア/被災地のこれからと私たちの生活/全国青年ボランティ
アセンターをはじめ、青年が取り組んだ東日本大震災ボランティアの報告と、
ボランティア活動から見えてきた復興支援の今後のあり方について全国の青年
と交流し、思いをはせる。

◆まんがから社会を考える学習交流会/学習交流/まんがに描かれる「社会」
から、現実社会や自分たちの実態を考える。問題提起を評論家の紙屋高雪さん
が行い、それに基づいて各自の興味のある作品とそれに込めた思いや願いを全
体で交流する

◆開業相談、消費税告発、販売/学習交流/新規開業相談、消費税増税は許さ
ない!消費税の不当性を告発、若干の食べ物販売予定

◆公務職場のお仕事紹介/学習交流/お客様に菓子を配布し、菓子を召し上が
っていただきながら、説明者から公務についての話を聞いていただく

◆子育てしゃべり場/学習交流/ 「放射能が心配」「保育園に入れない」「
子どもの夜泣きがストレス」「など、子育ての悩み、不安な事をとことん出し
合おう。子育て先輩からのアドバイスもあるよ。

◆再生可能エネルギーについてのシンポ/学習交流/原発事故後の福島の実態
と再生可能エネルギーの展望についてのシンポジウム

◆就活についての学習交流会/学習交流/参加者全員でしゃべり場のようなト
ークイベント。国会議員と就活経験の先輩にもコメンテーターとして出演をお
願いしているところ。

◆亀戸事件、労働運動の展示/展示/亀戸事件と当時の労働運動などについて
展示を行う

◆震災復興支援グッズ販売/販売/震災復興支援グッズとしてシリコンバンド
の販売

◆喫茶店のケータリング/販売/コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、クレープ
、ワッフル、ホットドックなどの販売

◆書籍販売/販売/POSSEの書籍販売

◆弁当販売/手作り弁当の販売/販売/未定

◆ヒンキーグッズの販売/販売/反貧困ネットワークのグッズの販売

◆農民連テント/未定/

◆アピールグッズづくり/未定/未定

◆土建テント/未定/未定

◆日本原水協のテント/署名集め/「核兵器全面禁止のアピール」署名、「福
島の子どもたちを放射能被害から守る署名」、「原発NO!原子力空母母校化
反対」署名を集める

【全体集会】12時30分~15時
◆オープニング企画(音楽演奏)
バードレークス
AZUMA

◆実態の告発とたたかいの交流
(1)震災口実の雇いどめとたたかうソニー仙台の青年
(2)原発被害の実態告発・農民の立場から
(3)震災復興・中小業者の立場から
(4)JAL不当解雇とたたかう青年
(5)派遣切り、派遣法改正・当事者の立場から
(6)高校授業料無償化見直しに反対する高校生
(7)学生の就職難、就職活動の実態告発
(8)青年大集会その後
※そのほか、大玉ころがしや全国各地からの発言のプログラムも予定します

【パレードコース】
昨年と同様のコースになります。出発もゴールも明治公園となります。
なお、出発時間はチラシなどで「15:00アピールウォーク」とお知らせしてき
ましたが、15:30~に変更させていただきます。

【事務局】首都圏青年ユニオン
TEL:03-5395-5359
FAX:03-5395-5139
E-mail:union@seinen-u.org


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■5

【ご案内】震災・原発問題連続シンポジウム<人間の復興を目指して>
第2回 シンポジウム「震災後の生存権保障を考える」

大震災後、生活保護が一層活用されるべき状況であるにもかかわらず、一部の被
災地では、義援金等の受け取りを理由として大量に生活保護が打ち切られていま
す。
第1部では、当連合会が実施した被災5県の全福祉事務所に対する照会の分析結果
を踏まえ、この問題を取り上げます。
一方、生活保護受給者が急増する中、着手されていた保護費削減のための制度改
革の動きが、震災による財政難を理由に加速するのではないかとの懸念の声も聞か
れます。
第2部では、わが国に先駆けて「福祉から就労へ」を合言葉とする福祉改革を実施
したものの、貧しい若者らによる暴動が社会問題となっているイギリスの現状から
何を学ぶべきか考えます。
災害という非常事態は、平時から社会が抱えていた脆弱さを一気にあぶり出しま
す。「人間の復興」のために、私たちはどのような社会を目指すのか,皆さんとと
もに考えたいと思います。

【日時】2011年10月24日(月)18:00~20:00
【場所】弁護士会館17階1701会議室

【内容】
第1部 被災地における義援金等による生活保護打切り問題を考える

(1) 報告1「南相馬市における生活保護打切り問題の現状」

(2) 報告2「東日本大震災の被災5県における義援金,仮払補償金と生活保護
制度の運用に関する照会の分析結果」

(3) 講演1「災害時にあらわれる生活保護制度の課題」(仮)
・下村幸仁(山梨県立大学人間福祉学部福祉コミュニティ学科教授)

第2部 生活保護制度改革のゆくえ

(1) 報告3「わが国における生活保護制度改革の現状」

(2) 講演2「イギリス『福祉改革』の現状に学ぶ」
・丸谷浩介(佐賀大学経済学部准教授)

【参加対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料

【主催】日本弁護士連合会
【問合わせ先】日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9503
FAX:03-3580-2896

◆シンポジウム案内URL(会場地図・チラシ掲載あり)◆
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2011/111024.html


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■6

連続講座 第 1 回 「DVってなに?」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DV防止法が制定されて10年になりました。この法律が制定されて
社会はどのように変わったのでしょうか?DVとはなんなのか、なぜ
法律が必要だったのか、法律の制定の過程、被害者支援の現状、法律
を使う側からの声や性の多様性から見たDVの問題など、さまざまな
視点からこの10年を振り返ります。そして、そこから見えてきたも
のを参加者と共に語り合い、DV防止法への提言を行います。

今回は連続講座第1回ということで、DVとはなにか基本的なお話をし
ます。DVは特別な人の間で起こる問題ではなくて誰もが起こりうる問
題として考えていきたいと思います。多くの方のご参加お待ちしてい
ます!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【講師】片岡洋子(千葉大学教育学部教授)
【日時】10/29(土)14:00~16:00
【会場】市民ネットワーク・いなげ事務所
【定員】30 名(事前予約可能・予約優先)
【参加費】500 円(カンパ歓迎!)
【問合せ】TEL 080-1275-2752(金田由希)

【アクセス】
☆バスの場合
JR稲毛駅東口から目の前の 2 番バス乗り場「山王町行き」に乗り、
1つ目のバス停「放医研正門前」下車徒歩30秒。
(バスの進行方向に歩いて右手。中華屋大観の隣)運賃現金100円。

☆徒歩の場合☆
JR稲毛駅東口から徒歩10分。
右手にミニストップを見ながらまっすぐ進み、眼鏡屋のところで右折。
イオン(旧サティ)を右手に見ながら進み、三叉路で一番左の坂道を上がる。
坂を上りきって徒歩2分くらい。中華屋大観の隣。

★今後の連続講座予定★
11月中旬 堂本暁子「DV法制定過程と千葉県のとりくみ」
12月上旬 船橋邦子「被害者支援のいま~シェルター運営から見えるもの~」
12月中旬 道あゆみ「DV防止法をどう使う?」
1 月中旬  辻雄作 「性の多様性から見えるDV」
2 月   (交渉中)「DV防止法の課題と今後」
3 月    座談会 「DV防止法への提言に向けて」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


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■7

・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*・*:..。o・*:..。o○☆*゜¨゜゜・

むらさきロードパレード&プレイベントのお知らせ

「あるこうよ、むらさきロード」は、子どもと女性に対する暴力をなくそう
と社会に訴えるためドメスティック・バイオレンス、性暴力、虐待などの被害
当事者 (サバイバー)を中心にスタートした、非 暴力を訴える仮装パレード
です。 DV根絶の象徴パープルリボン、児童虐待根絶の象徴オレンジリボンを掲
げて歩きます。

【開催日時】2011年11月13日(日)

【当日スケジュール】
11:00~    受付開始(国連大学レセプションホール 渋谷区神宮前5
-53-70 表参道駅徒歩5分)
13:00~14:00 パレード行進
14:30~16:00 交流会(国連UCHCRウェイスレーセンター 港区南青山6-
19-11 表参道駅徒歩10分)

【問い合わせ】むらさきロード実行委員会: arukoumurasaki@yahoo.co.jp
ブログ: http://arukoumurasaki.blog37.fc2.com


・紫色やオレンジ色の洋服やグッズで是非いらしてください。仮装大歓迎。仮
装グッズの貸し出しもございます。
・風船、シャボン玉、カスタネット、鈴、サングラス、楽しいものは何でもお
持ちください。
・思いのたけのメッセージボードや旗をおつくりになって、ぜひ当日お持ちく
ださい。
・プレイベントおよび、パレードの当日ボランティアも募集しています。件名
を「当日ボランティア希望」でメールお送りください。

【重要】資金が切迫しております。パレードを作り上げるにも、お金がかかり
ます。日ごろ陽の目を浴びられないサバイバーが、パレードできるよ
う、お心ある方は、ご寄付をお願いいたします。
◎郵便局 00130-4-688105 あるこうよ むらさきロード


・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*・*:..。o・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*

あるこうよむらさきロード2011 プレ企画

明日の鍵は、私が握っている!
~DV、性暴力、虐待、生き延びた人々をつなぐ
そして被災地で生き延びるということ~

私たちは、つながることができるのが。何がトラウマを負わせるのか。
どうして不自由なのか。
この世の中を変えるために、何ができるのか。
一緒に話せる場をつくりたい。

【第1部 シンポジウム】
パネリスト(50音順、敬称略)
伊藤 千恵(保育士/市民メディアイコール理事/3月より福島から東京へ
、家族で避難中)
中山 美奈(Clothesline Project of Japan代表)
吉田 タカコ(ジャーナリスト/「Days Japan」誌等にて活躍/「子ども
と性被害」2001,7 集英社新書著者)

【第2部 ワークショップ】
Clothesline Project of Japanとのコラボレーション企画。
あなたもTシャツにメッセージ、心の叫びを書いてみよう。

【日時】2011年10月29日(土)19:30~21:30(仮)
【費用】1,000円程度 (Tシャツ代金や資料代等)(仮)
【定員】100名(仮) ※定員になり次第しめきり
【会場】エコギャラリー新宿 (新宿区西新宿2-11-4 新宿公園内)
※駐車場がございませんのでお車での来館はご遠慮ください。
※託児はご用意しておりません。
会場内外の出入りは自由ですので、一緒に参加できそうなお子さん
はぜひお連れになってください。

【重要】申し訳ありませんが、調整中のため、時間、場所等が確定しておりま
せん。決定次第、随時アップしてまいります。最終の詳細は、ブログ
を必ずチェックください。

・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*・*:..。o・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*


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■8

日本労働弁護団主催
原発労働シンポジウム ─原発労働者の命を守る─

※資料準備と会場定員の関係上、事前申込みをお願いします。
申込書は下記ウェブサイトよりダウンロードできます。

http://roudou-bengodan.org/topics/detail/20111012_2011112.php

【日時】2011年11月2日(水)18:30~20:30(開場18:15)
【場所】総評会館2階201号室
【参加費】無料
【申込】(事前申込必須・10月31日(月)が申込み締め切りです)

【内容】
1 原発労働者の安全確保  西野方庸氏(関西労働者安全センター事務局長)
2 原発労働者の訴え    Oさん(コーディネート小川英郎弁護士)
3 討議と会場発言


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■9

作家・大野更紗さん ただいまベストセラーの著書「困ってるひと」
シンポジウム 「ニッポンのケアのホンネ」

介護、医療、ユーザー、現場人大集合!
「困っているひと」で明らかになった当事者不在、迷走を続ける現在の
医療・福祉制度を「現場人」それぞれの立場でモノ申したい人たちが大集合!
現場の実態は?本当に必要なケアとは?
当事者にとってより良い社会的リンク環境を模索するために「大きな声」で言えない
「ホンネ」を言わせてもらいます!

詳しくは・・・
http://www.omoishare.net/sarasa.html

【日時】2011年11月5日(土)14:00~16:30(開場13:30)
【場所】新宿区戸塚地域センター7階 多目的ホール
東京都新宿区高田馬場2-18-1(JR高田馬場駅早稲田出口から徒
歩3分)
【MAP】 http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html
【参加費】無料(運営のためのカンパにご協力ください)

ゲスト紹介
○作家:大野更紗さん(著書 「困っているひと」 ポプラ社)
○医師:藤井博之さん(共書 「今日の在宅診療」医学書院)
○戦う社会福祉士・教員:宇留野彩子さん

【主催】おもいをシェアしてみらいをかんがえる会
NPO法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
住まいの貧困に取り組むネットワーク

【問い合わせ先】 omoishare@gmail.com
080-3569-4510


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2011年10月11日火曜日

2011年10月11日発行のメールニュースより

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■1(東京)
2011年10月~2012年1月(下記詳細)@上智大学
講座「死ぬ意味と生きる意味-大震災を経て考える「支援、きずな、ケア、共感」-


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■1

● 講座 「死ぬ意味と生きる意味
-大震災を経て考える「支援、きずな、ケア、共感」-
(上智大学 コミュニティ・カレッジ 教養実務講座 講座番号 2122)

昨年の秋期講座では、自殺、貧困、犯罪などの問題を取り上げましたが、今
回は東日本大震災の災害弱者支援という観点から、死ぬ意味と生きる意味を考
えていきます。東日本大震災は日本の災害対策、災害弱者支援の問題を明らか
にし、日本社会のあり方の再検討を迫っています。大震災を経て、これからの
「支援、きずな、ケア、共感」はどのようなものになるべきか。現場にいる方
たちの生の声に耳を傾けつつ、さまざまな方面からアプローチしていきたいと
思います。

コーディネーター・講師 :上智大学外国語学部教授 浅見昇吾

【受講曜日・時間】水曜日 19:00~20:30
【受講料】25,000円
【定員】70名
【資料】講師からプリントを配付します(実費徴収)

【申込み】申込は、03-3238-3551 上智大学公開学習センターへ
10月30日まで受け付けます。
(HPからも申し込めますが、複雑なので電話でお申込みください。)


10月19日 「震災と貧困 -社会的包摂について」
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンターもやい事務局次長)

10月26日 「自分のことばで、自分で語る -難病を生きる当事者として」
大野更紗(作家)

11月 9日 「東南アジアの自然災害と死生観」
小田謙爾(プリンス・オブ・ソンクラ大学パッタニ校(タイ)専任講師)

11月16日 「再分配ときずなの問題」 浅見昇吾

11月30日 「『どうして生きなきゃいけないの?』と問われたとき
-震災・貧困・障がい」
森川すいめい(精神科医・NPO法人てのはし代表)

12月 7日 「東日本大震災の被害者支援と課題」
宇都宮健児「弁護士・反貧困ネットワーク代表)

12月14日 「死への社会学的まなざし」
藤村正之(上智大学総合人間科学部教授)

12月21日 「共感とケア -現代における構想力の役割」
大橋容一郎(上智大学文学部教授)

1月11日 「震災とグリーフケア」
小西達也(上智大学グリーフケア研究所主任研究員)

1月18日 「自殺のない“生き心地のよい社会”へ」
清水康之(NPO法人自殺対策支援センター・ライフリンク代表)

【講座のHP】
http://www.sophia.ac.jp/koukai_kouza/2011autumn/kyoujitsu/kyoujitsu2122.html


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2011年9月30日金曜日

2011年9月30日発行のメールニュースより

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■1【お知らせ】
2011年9月30日(金)18:00~19:45 ★本日生放送!
9/30 仙台発 『住まいるチャンネル No.2 ~仮設住宅をみんなが暮らせる町に~』

■2(東京)
2011年10月1日(土)開場10:00 / 開演11:00@梅窓院 祖師堂(そしどう)
Sing with your neighbors~「THE BIG ISSUE」 Support Live vol.2

■3(東京)
2011年10月5・13・27、11月3日・8日・17日@オフィスパープル3F 会議室
東日本大震災女性支援ネットワーク連続学習会のご案内


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■1

9/30 仙台発 『住まいるチャンネル No.2 ~仮設住宅をみんなが暮らせる町に~』


住まいの貧困に取り組むネットワークでは、今年2月からインターネットTV 『住ま
いるチャンネル』 の放送をはじめました。
今回は、その第二弾として、仙台のメディアテークから仮設住宅での居住支援・コミュ
ニティ作りをテーマにした番組を配信します。
仙台と大船渡の仮設住宅で生活する被災者の方々に現状を語ってもらいます。

ご視聴のほどよろしくお願いいたします。

=====================================

住まいの貧困に取り組むネットワーク presents:
       「住まいる チャンネル」
   ~仮設住宅をみんなが暮らせる町に~

生放送アクセス<http://ustream.tv/channel/smichan

9月30日(金) 18:00~19:45@仙台メディアテーク

=====================================

★ 番組内容

●仮設住宅情報

●暮らしを新しく立て直すために ~仙台と大船渡の取り組み~
出演者 鈴木良一さん (あすと長町仮設住宅) ほか

●フローランスさんの見た東日本大震災
出演者  大槻 フローランスさん

●仮設住宅川柳
出演者  乱 鬼龍さん

●阪神淡路大震災を繰り返すな ~早川和男が斬る~
録画インタビュー

●仮設住宅をみんなが暮らせる街に ~今、行政・支援団体・住民に求められること~
出演者  中島明子さん(和洋女子大学)、新井信幸さん(東北工業大学)

★ 放送協力 ★
せんだいメディアテーク 3がつ11にちをわすれないためにセンター
 http://recorder311.smt.jp/


【住まいの貧困に取り組むネットワーク】
ブログ: http://housingpoor.blog53.fc2.com/
メール: sumainohinkon@gmail.com
ツイッター: www.twitter.com/sumainohinkonNW/


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■2

Sing with your neighbors
~「THE BIG ISSUE」 Support Live vol.2


「THE BIG ISSUE」を知っていますか?

ホームレスの人が販売者となり、売り上げの6割ほどがその人の収入になる仕組
の雑誌「THE BIG ISSUE」。ホームレスは怠け者、と思ってる人も思ってない人も、
ビッグイシューを知らない人も知ってても買う一歩が踏み出せない人も、魅力的な
この雑誌をとにかく一度読んでみて欲しい!そんな思いから出発したイベントです。

会場には若い音楽ファンはもちろん、ビッグイシューの販売員さんもいます、元野宿
のおじいちゃんもいます、そういう人びとを支える活動を担ってきた人たちもいます。
ぜひ一緒に音楽を楽しみ、一緒に考えましょう。あなたと一緒に明日を謳えたら
こんなに嬉しいことはありません。


【日程】2011年10月1日(土) 開場10:00 / 開演11:00
【料金】2000円(税込・入退場自由)
【会場】梅窓院 祖師堂(そしどう)

【アクセス】〒107-0062東京都港区南青山2丁目26-38 梅窓院 祖師堂
東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 1a出口 徒歩1分
※駐車場はございません。お車での来場はお控えください。
※ぼちぼち通り側の祖師堂入口(1a出口)からご入場ください。

【お問合せ・チケット予約(メールのみ)】
singwithyourneighbors@gmail.com

※梅窓院(会場)へのお問合せはご遠慮ください。

【出演】
cero
太陽バンド
前野健太
ブルースカイハーモニカバンド
タテタカコ
バロン
寺尾紗穂
ビューティフルハミングバード
ジンタらムータ
ムッシュかまやつ

THE BIG ISSUE座談会/座長:米倉誠一郎(一橋大学イノベーション研究センタ
ー長・教授、日本元気塾塾長)、稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンター・
もやい)他

【主催】「THE BIG ISSUE」 Support Live vol.2実行委員会
【H P】http://singwithyourneighbors.tumblr.com/
【問合せ】singwithyourneighbors@gmail.com

【協力】
BIG ISSUE基金
NPOもやい(自立生活サポートセンター)
ひとさじの会(浄土宗社会慈業委員会)
日本元気塾
MIDIINC.
梅窓院


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■3

◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆東日本大震災女性支援ネットワーク連続学習会のご案内
http://www.risetogetherjp.org/
◆9月22日 10月5・13・27、11月3日・8日・17日
◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【会場】すべてオフィスパープル3F 会議室
文京区本郷1丁目35-28 メゾンドール本郷302
※正面玄関は居住者用です。向かって左奥のオフィス用玄関からお入りください。

都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅A1出口より徒歩2分
東京メトロ後楽園駅より徒歩3分

東日本大震災女性支援ネットワークの連続講座を実施しています。
震災から半年を経て、まだまだ多くの課題が山積している現状を女性支援、
ジェンダー多様性の視点からどう考えていけるか。参加者のみなさんと
一緒にこれからやらなければならないことを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加お待ちしています。

9月22日(木)“防災計画”は前例踏襲しない!【防災・防犯】(終了)
講師・浅野幸子・前川典子

10月5日(水) 声を聴く、記録する、-伝える-フェミニスト・アクション・
リサーチの経験から―【番外編・調査】
講師・ゆのまえ知子・柘植あづみ

10月13日(木)DV・性暴力を許さない社会づくりを【DV・性暴力・人身売買】
講師・近藤恵子・藤原志帆子

10月27日(木)誰もが人間らしく住むために」【住居】
講師・中島明子・吉田洋子

11月3日(木)見えないものに目を凝らす【外国籍市民・マイノリティ】
講師・山下梓・小澤かおる・崔善愛

11月8日(火)被災前よりまともな働き方を【雇用】
(座談会)竹信三恵子・中野麻美・河村直樹

11月17日(木)福祉は、権利です【社会保障・福祉】
講師・赤石千衣子・瀬山紀子

【参加費】500円
【託児】なし
【申し込み】事前申込制
申込先:東日本大震災女性支援ネットワーク 事務局
TEL&FAX 03-3830-5285
E-mail:office@risetogetherjp.org

◇ノートテイクをご希望の方はあらかじめご相談ください。
◇被災地からのスカイプでの参加も可能です。ご相談ください。

災害時に、障害者・女性・外国籍市民・セクシュアルマイノリティなど「社会的
脆弱性を強いられた人々」の被害は重篤になることが分かっています。そして、
日本の法制度は、決して多様な人々に「優しく」は作られていません。

そこで私たちは、被災から復興まで、多様なニーズを持つ人々の人権を守ること

制度政策・具体的な現場の対応の中にダイバーシティの視点を徹底することを求
め、【防災・防犯】【番外編・調査】【DV・性暴力・人身売買】【居住】【外国
籍市民・セクシュアルマイノリティ】【雇用】【社会保障・福祉】という分野で
の七回の連続学習会を企画しました。

◇主催 東日本大震災女性支援ネットワーク http://www.risetogetherjp.org/
*この学習会は、国際協力NGOオックスファムhttp://www.oxfam.jp/ の協力によ
り開催します。

***メールマガジンのご案内
東日本大震災女性支援ネットワークは今月からメールマガジンを発行していま
す。内容はネットワークの活動報告のほか、被災地で活動している団体の紹介
等です。受信は無料。登録希望の方は事務局(office@risetogetherjp.org)ま
で。

【お問い合わせ・お申し込み先】
東日本大震災女性支援ネットワーク 事務局
TEL&FAX 03-3830-5285
E-mail:office@risetogetherjp.org
twitter:risetogetherjp


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2011年9月20日火曜日

2011年9月20日発行のメールニュースより

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★☆【トップ掲載】(ボランティア募集あり!・チラシがダウンロードできます)

反貧困世直し大集会2011
「震災があぶり出した貧困」

地震・津波・原発の複合災害は、たくさんの人たちを新たな生活苦に突き落
としました。他方、避難所から出るに出られない状態で留まる人たちの中には、
もともと生活の苦しかった人たちが少なくありません。災害は万人に等しく降
りかかります。しかしそのダメージには格差があります。“溜め”のない人た
ちはより深刻なダメージを受けざるを得ず、それは東日本大震災前の生活状態
を引き継いでいます。
震災は、貧困を新たに「作りだす」と同時に、もともとあった貧困を「あぶ
り出す」。私たちは今回、あえて後者の側面に着目して恒例の10月集会を行い
たいと思います。たくさんの方たちのご参加をお待ちしています。

【日時】2011年10月16日(日) 10:00~16:30
【場所】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
全体会…薩(さった)ホール(6階)
分科会…4階~6階の各教室
【アクセス】JR「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分、地下鉄「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分
【地図】http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html#toc02
【参加費】500円
【主催】「反貧困世直し大集会2011」実行委員会

◆チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◆
反貧困世直し大集会2011チラシ(表)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_omote.pdf
反貧困世直し大集会2011チラシ(裏)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_ura.pdf


【プログラム】
10:00 開会
10:00~12:00 全体会1:リレートーク「被災者・被災地から」
*農家・漁師・失業者・障害者・生活保護受給者・県外避難者
・高校中退者・・・、被災地から、または被災者として、震災が
「あぶり出した」貧困の実相について語っていただきます。
12:00~12:45 昼休み
*会場内では飲食ができません。当日、受付で近隣の飲食店マ
ップをお配りしますので、昼食は各自でお済ませください。
12:45~14:45 分科会
*労働、住まい、女性、保育、アディクション・・・、各種団体が
多様な切り口から現代社会の課題を浮かび上がらせます。関心あ
るテーマをじっくり考えるもよし、さまざまなテーマをショッピ
ングするもよし。

■雇用…シンポ「震災だからこそ ”まともな雇用”を日本標準に」(6F薩ホール)
■原発労働…貧困と原発労働を考える/書籍販売コーナー(405号室)
■教育…「お金がなくても学校行きたい」に応える社会へ(406号室)
■対談…原発震災 ~怒り、不安、悲しみのなかで生き抜くために~
雨宮処凛(作家・『週刊金曜日』編集委員)×森川すいめい(精神科
医・NPO法人TENOHASHI代表)(407号室)
■住まい…被災地での住宅・住居支援(505号室)
■多文化…反貧困に民族の視点を!(401号室)
■官製ワーキングプア…なくそう!官製ワーキングプア(402号室)
■わかちあい…心の痛み・体のつらさ・アディクション・生活の苦しさ~みん
なで話そう・わかちあい~(403号室)
■女性…女性スペース(404号室)
■女性非正規…廃案にさせない労働者派遣法改正!今こそ訴えたい、女性の非
正規労働者問題!(502号室)
■精神障害…精神障害者の排除・隔離拘禁を問う(503号室)
■災害と女性…災害と女性達~アジア、アフリカ、日本の現状から~(601号室)
■保育…どうなる?障がい児保育と新保育制度(応益負担)(602号室)
■保育室/キッズスペース(603号室)

15:00~16:30 全体会2:シンポジウム「生きるために必要なこと」
*いま私たちが考え、取り組むべきことは何か。参加者全員で
考えていきたいと思います。

<パネリスト>竹信 三恵子(和光大学教授、元・朝日新聞)
宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表)
鈴木 浩(福島大学名誉教授、福島県復興ビジョン検討委員会座長)
中下 大樹(僧侶)
<コーディネーター>湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)

16:30 閉会

【情報保障】全体集会と一部分科会に手話通訳・要約筆記あり

【賛同団体募集】
集会の賛同団体を募集しています(無料)。
団体名、担当者名、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、
office@antipoverty-network.org までお知らせください。
*団体名は公表しますが、それ以外の情報は公表しません。
*会場の都合により、今年はブース出展はありません。

【賛同カンパの呼びかけ】
郵便振替:00170‐5‐594755
加入者名:反貧困ネットワーク
*通信欄に「反貧困世直し大集会2010賛同カンパ」と明記してください。

【イベントボランティア募集!】http://bit.ly/pjxp25
「反貧困世直し大集会2011-震災があぶり出した貧困」にて、イベントの運営
をお手伝いしていただける方を募集しています。ボランティアが初めての方も
そうでない方も、一人でもグループでも、どなたでも大歓迎!みんなで一緒に
イベントを盛り上げてみませんか?

★ボランティアの役割
会場設営、誘導、案内、受付など、事務局の指示のもと、集会実行委員や他の
ボランティアと協力しながら、イベント運営のお手伝いをしていただきます。

★その他
・交通費の支給はありません。
・当日の昼食は各自でご用意ください。
・ボランティア登録をされた方は、賛同金・参加費は免除されますが、当日は
、事務局の指示に従ってボランティアをしていただきます。

★参加方法
登録制の1日ボランティアです。氏名、Eメールアドレス、電話番号を明記の
上、Eメールoffice@antipoverty-network.org にて事前にお申し込みください。
質問などお気軽にお問い合わせください。

【連絡先】反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/


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【ボランティア募集のお知らせが入りました!・チラシがダウンロード可能です】
★☆(東京)
2011年10月16日(日)10:00~16:30@法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そ
とぼり)校舎
反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

■1(東京)
2011年9月22日(木)19:00~21:00@オフィスパープル3F 会議室
東日本大震災女性支援ネットワーク 連続学習会のご案内
◆第1回「見直そう!あなたのまちの防災計画&訓練
~被災地における避難所の状況も踏まえて」◆

■2(京都)
2011年10月15日(土)13:00~16:00@同志社大学今出川校地 寒梅館ハーディーホール
同志社大学 ライフリスク研究センター主催
公開シンポジウム「無縁社会をいかに生きるか」ご案内


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■1

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆東日本大震災女性支援ネットワーク 連続学習会のご案内

◆第1回「見直そう!あなたのまちの防災計画&訓練
◆ ~被災地における避難所の状況も踏まえて」


災害時に、障害者・女性・外国籍市民・セクシュアルマイノリティなど「社会
的脆弱性を強いられた人々」の被害は重篤になることが分かっています。そし
て、日本の法制度は、決して多様な人々に「優しく」は作られていません。
そこで私たちは、被災から復興まで、多様なニーズを持つ人々の人権を守るこ
と、制度政策・具体的な現場の対応の中にダイバーシティの視点を徹底するこ
とを求め、【防災・防犯】【調査】【DV・性暴力・人身売買】【居住】【外国
籍市民・セクシュアルマイノリティ】【雇用】【社会保障・福祉】という分野
での七回の連続学習会を企画しました。第一回目は【防災・防犯】です。
「今しか、機会はない。」そんな想いで、各分野の「プロ」をお招きして、復
興のプロセスを検証し、多様な人々の人権を「きちんと」保障させるための手
掛かりをつかみたいと思っています。TVや新聞やインターネットじゃ取り上
げてくれない、「今、本当に必要なこと」をいっしょに考えましょう。

★講 師
◎浅野幸子(あさのさちこ)
全国地域婦人団体連絡協議会事務局・研究員、早稲田大学「地域社会と危機管理
研究所」客員研究員)過去に関東大震災や戦争で焼け野原になった歴史をもつ東
京の下町で育ったことから、災害に関心をもつ。1995年3月、大学卒業と前後し
て阪神・淡路大震災のボランティアとして現地に入り、仮設住宅や全焼地域の復
興まちづくり支援で4年間過ごす。帰京後、(財)消費生活研究所を経て、現在、
全国地域婦人団体連絡協議会(地域婦人会・女性会のネットワーク組織)の事務
局員・研究員。この間、災害社会学の研究室に所属し、働きながら大学院で政策
科学修士号取得。早稲田大学と東京女学館大学で非常勤講師も勤める。


◎前川典子(まえかわのりこ)ダイバーシティ研究所理事・研究員
専門商社で事務・営業職を経験後、英国で身体障がい者支援団体でのインターン
、大阪、神戸の市民活動団体で勤務を経てダイバーシティ研究所の設立に参加。
2008年より東京在住。東京事務所の開設、SRを推進するネットワーク等への参画
、人口変動に関する調査研究への協力担当。他、広報・書籍編集等。東日本大震
災では宮城県において、多様性の視点による避難所支援プログラムのコーディネ
ートに携わった」

【日時】9月22日(木)午後7時00分~9時00分
【会場】オフィスパープル3F 会議室
★文京区本郷1丁目35-28 メゾンドール本郷302
★都営地下鉄大江戸線・三田線 春日駅A1出口より徒歩2分、東京メトロ
後楽園駅より徒歩3分

【参加費】500円
【託児】なし

◆Note Takeをご希望の方はあらかじめご相談ください。

【主催】東日本大震災女性支援ネットワーク
この学習会は、国際協力NGOオックスファムの協力により開催します。

【お問い合わせ・お申し込み先】
東日本大震災女性支援ネットワーク 事務局
TEL&FAX 03-3830-5285
E-mail officet@risetogetherjp.org


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■2

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

同志社大学 ライフリスク研究センター主催
公開シンポジウム「無縁社会をいかに生きるか」ご案内

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無縁社会の到来が叫ばれている。すなわち、血縁、地縁、社縁が
日本社会で希薄化し、高齢者の孤独死、児童虐待、貧困、非正規
労働者の苦難など、悲惨な状況が多く生まれている。
これに対し我々はどう対応すればよいのか、本シンポジウムでは、
社会学、精神医学、貧困問題、そして経済学の専門家が一堂に会し、
それぞれの立場から多角的に議論し、提言する。

【開催要綱】

【日時】2011年10月15日(土)13:00-16:00
【会場】同志社大学今出川校地 寒梅館ハーディーホール
(京都市上京区烏丸通今出川上る)
http://www.doshisha.ac.jp/information/facility/kanbai/

【お申し込み】事前申込は不要です(入場無料)
定員800名(先着順)

【内容】
○第1部 基調講演「無縁社会の正体」
橘木俊詔(同志社大学経済学部教授・
ライフリスク研究センター長)

○第2部 パネルディスカッション
香山リカ(精神科医・立教大学現代心理学部教授)
湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
落合恵美子(京都大学大学院文学研究科教授)
橘木俊詔(同志社大学経済学部教授)

[敬称略・順不同]

【お問合せ先】
同志社大学ライフリスク研究センター
tel:075-251-3728 fax:075-251-3727
email: rc-risk@mail.doshisha.ac.jp
http://liferisk.doshisha.ac.jp


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2011年9月9日金曜日

2011年9月9日のメールニュースより

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★☆【トップ掲載】(チラシがダウンロードできるようになりました:9/20)

反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

地震・津波・原発の複合災害は、たくさんの人たちを新たな生活苦に突き落としました。
他方、避難所から出るに出られない状態で留まる人たちの中には、もともと生活の苦し
かった人たちが少なくありません。災害は万人に等しく降りかかります。しかしそのダ
メージには格差があります。“溜め”のない人たちはより深刻なダメージを受けざるを
得ず、それは東日本大震災前の生活状態を引き継いでいます。
震災は、貧困を新たに「作りだす」と同時に、もともとあった貧困を「あぶり出す」。私
たちは今回、あえて後者の側面に着目して恒例の10月集会を行いたいと思います。た
くさんの方たちのご参加をお待ちしています。

【日時】2011年10月16日(日) 10:00~16:30
【場所】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
全体会…薩(さった)ホール(6階)
分科会…4階~6階の各教室
【アクセス】JR「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分、
      地下鉄「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分
【地図】http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html#toc02
【参加費】500円
【主催】「反貧困世直し大集会2011」実行委員会

◆チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◆
反貧困世直し大集会2011チラシ(表)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_omote.pdf
反貧困世直し大集会2011チラシ(裏)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_ura.pdf

【プログラム】
10:00 開会
10:00~12:00 全体会1:リレートーク「被災者・被災地から」
*農家・漁師・失業者・障害者・生活保護受給者・県外避難者・高校中退者・・・、
被災地から、または被災者として、震災が「あぶり出した」貧困の実相について
語っていただきます。
12:00~12:45 昼休み
*会場内では飲食ができません。当日、受付で近隣の飲食店マップをお配りします
ので、昼食は各自でお済ませください。
12:45~14:45 分科会
*労働、住まい、女性、保育、アディクション・・・、各種団体が多様な切り口から
現代社会の課題を浮かび上がらせます。関心あるテーマをじっくり考えるもよし
、さまざまなテーマをショッピングするもよし。

■雇用…………シンポ「震災だからこそ ”まともな雇用”を日本標準に」(6F薩ホール)
■原発労働……貧困と原発労働を考える/書籍販売コーナー(405号室)
■教育…………「お金がなくても学校行きたい」に応える社会へ(406号室)
■対談…………原発震災 ~怒り、不安、悲しみのなかで生き抜くために~
           雨宮処凛(作家・『週刊金曜日』編集委員)×森川すいめい(精神科
           医・NPO法人TENOHASHI代表)(407号室)
■住まい………被災地での住宅・住居支援(505号室)
■多文化………反貧困に民族の視点を!(401号室)
■官製ワーキングプア…なくそう!官製ワーキングプア(402号室)
■わかちあい…心の痛み・体のつらさ・アディクション・生活の苦しさ~みんなで話そ
          う・わかちあい~(403号室)
■女性…………女性スペース(404号室)
■女性非正規…廃案にさせない労働者派遣法改正!今こそ訴えたい、女性の非正
          規労働者問題!(502号室)
■精神障害……精神障害者の排除・隔離拘禁を問う(503号室)
■災害と女性…災害と女性達~アジア、アフリカ、日本の現状から~(601号室)
■保育…………どうなる?障がい児保育と新保育制度(応益負担)(602号室)
■保育室/キッズスペース(603号室)

15:00~16:30 全体会2:シンポジウム「生きるために必要なこと」
*いま私たちが考え、取り組むべきことは何か。参加者全員で考えていきたいと
思います。
<パネリスト>竹信 三恵子(和光大学教授、元・朝日新聞)
宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表)
鈴木 浩(福島大学名誉教授、福島県復興ビジョン検討委員会座長)
中下 大樹(僧侶)
<コーディネーター>湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
16:30 閉会


【情報保障】全体集会と一部分科会に手話通訳あり

【賛同団体募集】
集会の賛同団体を募集しています(無料)。
団体名、担当者名、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、
office@antipoverty-network.org までお知らせください。
*団体名は公表しますが、それ以外の情報は公表しません。

【賛同カンパの呼びかけ】
郵便振替:00170‐5‐594755
加入者名:反貧困ネットワーク
*通信欄に「反貧困世直し大集会2010賛同カンパ」と明記してください。

【連絡先】反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/


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【トップ掲載】★☆(東京)
2011年10月16日(日) 10:00~16:30@法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

■1(東京)
2011年9月11日(日) 14:00開演(13:30開場)@JICA地球ひろば 講堂
「9.11 遠野まごころネット震災後六カ月 東京報告会」開催のご案内

■2(東京)
2011年9月23日(祝・金)13:30~17:00(開場13:00)@法政大学富士見キャンパス
・ボアソナードタワー26階スカイホール
★シンポジウム 脱原発社会は可能だ★

■3【お知らせ】
第一東京弁護士会「復興のための 暮らしの手引き 夏版」(WEB版)のお知らせ


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■1

平成23年8月26日
関係各位
NPO法人遠野まごころネット
代表理事 佐藤正市

「9.11 遠野まごころネット震災後六カ月 東京報告会」
開催のご案内

平素より、皆様方には多大なるご支援をいただき、感謝いたしております。

さて、来る平成23年9月11日に、NPO法人遠野まごころネット(以下、遠野まごころ
ネット)では、東京都渋谷区にあるJICA地球広場にて
「9.11 遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」を開催いたします。

震災後六カ月となり、被災した記憶の風化が進んでいます。しかし、被災者は震災
以降、非日常的な毎日が現在も続いています。かけがえのない家族や地域コミュニ
ティ、職場を失い、物質的にも精神的にも厳しい状態です。個人では抱えきれない
さまざまな困難に直面しており、個人の自立や地域社会の復旧・復興には長期継続
的な支援が必要です。

震災の記憶を風化させず、被災地の実態をより多くの方に知っていただくため、震
災後六カ月となる9月11日という日をひとつのくぎりとして、これまでの活動と「今後の
復興支援ビジョン」を、ボランティア、関連団体、被災者、県庁、社協から報告いたし
ます。被災地以外にお住まいの方々と震災被害の現状を共有できたらと考えており
ます。

メディア関係者様におかれましては、ぜひ、貴媒体にて本会をご紹介いただけます
と幸いです。また、企業・団体の皆様におかれましては、ぜひご来場いただき、今後
の被災地支援を協働する交流のきっかけとなりますと幸いです。恐れ入りますが、何
卒よろしくお願いいたします。

【参加登録のお願い】
座席数に限りがあるためエントリーフォームより参加登録をお願いいたします。
http://tonomagokoro.net/reconstruct/911tokyo-entry


【日時】平成23年9月11日(日) 14時開演(13時30分開場)
【場所】JICA地球ひろば:講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【次第】
報告会:14時~18時(13時30分開場、内容は変更になる場合があります)
1.開会挨拶:遠野まごころネット代表
2.遠野まごころネット六カ月の報告:黎明期、瓦礫撤去・さんま隊、こころのケア
3.関係団体:自立生活サポートセンターもやい
4.被災地からの報告:まごころ広場館長、現地児童・高齢者等のビデオレター予定
5.県庁・社協より:岩手県庁復興局、陸前高田社会福祉協議会、大槌社会福祉協議会
6.ディスカッション
7.遠野まごころネットの今後について

懇親会:18時20分~20時
※立食形式です。別途参加費(2,000円を予定)をいただきますので御了承ください。

【NPO法人遠野まごころネットとは】
遠野市被災地支援ネットワーク「遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア)」は、
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の被災者の方々を支援する
べく、遠野市民を中心として結成されたボランティア団体です。

【おもなイベントの内容】
・報告会
・カフェ「まごころ広場」出張所
・個人ボランティアOB/OGによるボランティア希望者へのご案内
・懇親会(遠野まごころネットと企業・団体の交流、
遠野まごころネット個人ボランティアOB/OGの交流)

【主催】NPO法人遠野まごころネット
【協賛】(独)国際協力機構(JICA)

【問い合わせ先】
NPO法人遠野まごころネット 報告会実行委員会
担当:多田一彦、吉田慶
事務局東京:柳文子

岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3
遠野総合福祉センター内 遠野市社会福祉協議会内
電話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
電話受付時間/08:00~18:30
URL:http://tonomagokoro.net/ E-mail:tonomagokoro@gmail.com


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■2

★シンポジウム 脱原発社会は可能だ
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110923.html

3.11以降、日本人にとって最大の関心事は、原発とエネルギー問題です。7月の
朝日新聞の世論調査では、「脱原発」に賛成の人が77%を占め、その半分以上が
10年以内に止めることを支持しています。世論は大きく変わったと言えるでしょ
う。しかし、政府や経済界の大半は、いまだに原発の稼働に固執し、成長信仰か
ら抜け出せていません。本シンポジウムでは、まず小出裕章さんに福島第一原発
の現状と収束の見通しについてお話しいただいたうえで、脱原発社会・脱成長社
会をどう創っていくかについて、それぞれの立場から議論したいと思います。な
お、本シンポジウムは、7月に刊行された『脱原発社会を創る30人の提言』(池
澤夏樹・坂本龍一・池上彰ほか)の出版記念を兼ねたものです。

【日時】2011年9月23日(祝・金)13:30~17:00(開場13:00)
【会場】法政大学富士見キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
〒102-8160 千代田区富士見2-17-1
地下鉄・JR 飯田橋あるいは市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】800円(定員180名・予約優先)

【お申込み方法】電話・FAX・メールなどであらかじめお申込みください。
ウェブからの申し込み:
http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form08.html

■プログラム(予定)
▽13:35~15:00
●講演 福島原発はいまどうなっているのか
 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
▽15:15~17:00
●パネルディスカッション 脱原発社会をどう創るか
吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
纐纈あやさん(映画監督)
明峯哲夫さん(農業生物学研究室主宰)
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
コーディネーター 大江正章さん(コモンズ代表)

■パネリスト紹介
●小出裕章さん
1949年、東京都生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、同大学院修了。
1974年から京都大学原子炉実験所助手(現在は助教)。愛媛県の伊方原発訴訟で
は住民側証人をした。著書に、『原発のウソ』(扶桑社新書、2011年)、『放射
能汚染の現実を超えて』(河出書房新社、2011年)、『隠される原子力 核の真
実』(創史社、2011年)など。

●吉原毅さん
1955年、東京都生まれ。1977年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、城南信用金庫
に入庫。懸賞金付き定期預金など新商品の開発や広報などに従事する。企画部長、
常務理事・市場本部長などを経て、2010年より理事長。

●明峯哲夫さん
1946年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程中退。消費者自給
農場「たまごの会」の創設運動に参加して以来、一貫して自給にこだわり続ける
とともに、人間と環境、人間と生物のあるべき関係について考察してきた。著書
に、『ぼく達は、なぜ街で耕すか』(風涛社、1990年)、『都市の再生と農の力』
(学陽書房、1993年)、『街人たちの楽農宣言』(編著、コモンズ、1996年)。

●纐纈あやさん
1974年、東京都生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社し、映
画『アレクセイと泉』(2002年)の製作・配給・宣伝に携わる。映画『ナミイと
唄えば』(2006年)のプロデューサーを経て、フリーに。『祝(ほうり)の島』
(2010年)は監督としての最初の作品。

【共催】
アジア太平洋資料センター
コモンズ
法政大学ボアソナード記念現代法研究所

【お申込み・お問合せ】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp


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■3

【お知らせ】
第一東京弁護士会「復興のための 暮らしの手引き 夏版」(WEB版)のお知らせ

(弁護士の方より)この度、「検索したい」「携帯で見たい」という要望に応え、
霞が関ナレッジスクエアの方のご協力で、Web版を作成することができました。
ここにご紹介させていただきます。支援者、被災者の方、双方にご活用いただきますと
幸甚です。

http://www.ichiben.or.jp/shinsai/kokokara/

「~ここから歩き始めるすべての方へ~
東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
第一東京弁護士会東日本大震災対策本部では、被災者の方々の「これからの暮らし」
に役立つと思われる「制度」や「手続き」等の情報を集めた本冊子を出版することに致
しました。
当会は、被災者の皆様が必ず復活・復興されるであろうことを信じております。本冊子
をその一助にして頂ければ幸いです。
我々は、被災者の皆様を常に忘れておりません。希望を失わないでください。

第一東京弁護士会」


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