2011年9月9日金曜日

2011年9月9日のメールニュースより

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★☆【トップ掲載】(チラシがダウンロードできるようになりました:9/20)

反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

地震・津波・原発の複合災害は、たくさんの人たちを新たな生活苦に突き落としました。
他方、避難所から出るに出られない状態で留まる人たちの中には、もともと生活の苦し
かった人たちが少なくありません。災害は万人に等しく降りかかります。しかしそのダ
メージには格差があります。“溜め”のない人たちはより深刻なダメージを受けざるを
得ず、それは東日本大震災前の生活状態を引き継いでいます。
震災は、貧困を新たに「作りだす」と同時に、もともとあった貧困を「あぶり出す」。私
たちは今回、あえて後者の側面に着目して恒例の10月集会を行いたいと思います。た
くさんの方たちのご参加をお待ちしています。

【日時】2011年10月16日(日) 10:00~16:30
【場所】法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
全体会…薩(さった)ホール(6階)
分科会…4階~6階の各教室
【アクセス】JR「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分、
      地下鉄「市ヶ谷」駅・「飯田橋」駅徒歩10分
【地図】http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html#toc02
【参加費】500円
【主催】「反貧困世直し大集会2011」実行委員会

◆チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◆
反貧困世直し大集会2011チラシ(表)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_omote.pdf
反貧困世直し大集会2011チラシ(裏)
http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/event/yohaoshi2011_ura.pdf

【プログラム】
10:00 開会
10:00~12:00 全体会1:リレートーク「被災者・被災地から」
*農家・漁師・失業者・障害者・生活保護受給者・県外避難者・高校中退者・・・、
被災地から、または被災者として、震災が「あぶり出した」貧困の実相について
語っていただきます。
12:00~12:45 昼休み
*会場内では飲食ができません。当日、受付で近隣の飲食店マップをお配りします
ので、昼食は各自でお済ませください。
12:45~14:45 分科会
*労働、住まい、女性、保育、アディクション・・・、各種団体が多様な切り口から
現代社会の課題を浮かび上がらせます。関心あるテーマをじっくり考えるもよし
、さまざまなテーマをショッピングするもよし。

■雇用…………シンポ「震災だからこそ ”まともな雇用”を日本標準に」(6F薩ホール)
■原発労働……貧困と原発労働を考える/書籍販売コーナー(405号室)
■教育…………「お金がなくても学校行きたい」に応える社会へ(406号室)
■対談…………原発震災 ~怒り、不安、悲しみのなかで生き抜くために~
           雨宮処凛(作家・『週刊金曜日』編集委員)×森川すいめい(精神科
           医・NPO法人TENOHASHI代表)(407号室)
■住まい………被災地での住宅・住居支援(505号室)
■多文化………反貧困に民族の視点を!(401号室)
■官製ワーキングプア…なくそう!官製ワーキングプア(402号室)
■わかちあい…心の痛み・体のつらさ・アディクション・生活の苦しさ~みんなで話そ
          う・わかちあい~(403号室)
■女性…………女性スペース(404号室)
■女性非正規…廃案にさせない労働者派遣法改正!今こそ訴えたい、女性の非正
          規労働者問題!(502号室)
■精神障害……精神障害者の排除・隔離拘禁を問う(503号室)
■災害と女性…災害と女性達~アジア、アフリカ、日本の現状から~(601号室)
■保育…………どうなる?障がい児保育と新保育制度(応益負担)(602号室)
■保育室/キッズスペース(603号室)

15:00~16:30 全体会2:シンポジウム「生きるために必要なこと」
*いま私たちが考え、取り組むべきことは何か。参加者全員で考えていきたいと
思います。
<パネリスト>竹信 三恵子(和光大学教授、元・朝日新聞)
宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表)
鈴木 浩(福島大学名誉教授、福島県復興ビジョン検討委員会座長)
中下 大樹(僧侶)
<コーディネーター>湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
16:30 閉会


【情報保障】全体集会と一部分科会に手話通訳あり

【賛同団体募集】
集会の賛同団体を募集しています(無料)。
団体名、担当者名、電話番号、メールアドレスをお書き添えの上、
office@antipoverty-network.org までお知らせください。
*団体名は公表しますが、それ以外の情報は公表しません。

【賛同カンパの呼びかけ】
郵便振替:00170‐5‐594755
加入者名:反貧困ネットワーク
*通信欄に「反貧困世直し大集会2010賛同カンパ」と明記してください。

【連絡先】反貧困ネットワーク(代表:弁護士 宇都宮健児)
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7 NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~hinky/


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【トップ掲載】★☆(東京)
2011年10月16日(日) 10:00~16:30@法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠(そとぼり)校舎
反貧困世直し大集会2011 「震災があぶり出した貧困」

■1(東京)
2011年9月11日(日) 14:00開演(13:30開場)@JICA地球ひろば 講堂
「9.11 遠野まごころネット震災後六カ月 東京報告会」開催のご案内

■2(東京)
2011年9月23日(祝・金)13:30~17:00(開場13:00)@法政大学富士見キャンパス
・ボアソナードタワー26階スカイホール
★シンポジウム 脱原発社会は可能だ★

■3【お知らせ】
第一東京弁護士会「復興のための 暮らしの手引き 夏版」(WEB版)のお知らせ


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■1

平成23年8月26日
関係各位
NPO法人遠野まごころネット
代表理事 佐藤正市

「9.11 遠野まごころネット震災後六カ月 東京報告会」
開催のご案内

平素より、皆様方には多大なるご支援をいただき、感謝いたしております。

さて、来る平成23年9月11日に、NPO法人遠野まごころネット(以下、遠野まごころ
ネット)では、東京都渋谷区にあるJICA地球広場にて
「9.11 遠野まごころネット 震災後六カ月 東京報告会」を開催いたします。

震災後六カ月となり、被災した記憶の風化が進んでいます。しかし、被災者は震災
以降、非日常的な毎日が現在も続いています。かけがえのない家族や地域コミュニ
ティ、職場を失い、物質的にも精神的にも厳しい状態です。個人では抱えきれない
さまざまな困難に直面しており、個人の自立や地域社会の復旧・復興には長期継続
的な支援が必要です。

震災の記憶を風化させず、被災地の実態をより多くの方に知っていただくため、震
災後六カ月となる9月11日という日をひとつのくぎりとして、これまでの活動と「今後の
復興支援ビジョン」を、ボランティア、関連団体、被災者、県庁、社協から報告いたし
ます。被災地以外にお住まいの方々と震災被害の現状を共有できたらと考えており
ます。

メディア関係者様におかれましては、ぜひ、貴媒体にて本会をご紹介いただけます
と幸いです。また、企業・団体の皆様におかれましては、ぜひご来場いただき、今後
の被災地支援を協働する交流のきっかけとなりますと幸いです。恐れ入りますが、何
卒よろしくお願いいたします。

【参加登録のお願い】
座席数に限りがあるためエントリーフォームより参加登録をお願いいたします。
http://tonomagokoro.net/reconstruct/911tokyo-entry


【日時】平成23年9月11日(日) 14時開演(13時30分開場)
【場所】JICA地球ひろば:講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【次第】
報告会:14時~18時(13時30分開場、内容は変更になる場合があります)
1.開会挨拶:遠野まごころネット代表
2.遠野まごころネット六カ月の報告:黎明期、瓦礫撤去・さんま隊、こころのケア
3.関係団体:自立生活サポートセンターもやい
4.被災地からの報告:まごころ広場館長、現地児童・高齢者等のビデオレター予定
5.県庁・社協より:岩手県庁復興局、陸前高田社会福祉協議会、大槌社会福祉協議会
6.ディスカッション
7.遠野まごころネットの今後について

懇親会:18時20分~20時
※立食形式です。別途参加費(2,000円を予定)をいただきますので御了承ください。

【NPO法人遠野まごころネットとは】
遠野市被災地支援ネットワーク「遠野まごころネット(遠野被災地支援ボランティア)」は、
平成23年3月11日に発生した東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の被災者の方々を支援する
べく、遠野市民を中心として結成されたボランティア団体です。

【おもなイベントの内容】
・報告会
・カフェ「まごころ広場」出張所
・個人ボランティアOB/OGによるボランティア希望者へのご案内
・懇親会(遠野まごころネットと企業・団体の交流、
遠野まごころネット個人ボランティアOB/OGの交流)

【主催】NPO法人遠野まごころネット
【協賛】(独)国際協力機構(JICA)

【問い合わせ先】
NPO法人遠野まごころネット 報告会実行委員会
担当:多田一彦、吉田慶
事務局東京:柳文子

岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3
遠野総合福祉センター内 遠野市社会福祉協議会内
電話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
電話受付時間/08:00~18:30
URL:http://tonomagokoro.net/ E-mail:tonomagokoro@gmail.com


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■2

★シンポジウム 脱原発社会は可能だ
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110923.html

3.11以降、日本人にとって最大の関心事は、原発とエネルギー問題です。7月の
朝日新聞の世論調査では、「脱原発」に賛成の人が77%を占め、その半分以上が
10年以内に止めることを支持しています。世論は大きく変わったと言えるでしょ
う。しかし、政府や経済界の大半は、いまだに原発の稼働に固執し、成長信仰か
ら抜け出せていません。本シンポジウムでは、まず小出裕章さんに福島第一原発
の現状と収束の見通しについてお話しいただいたうえで、脱原発社会・脱成長社
会をどう創っていくかについて、それぞれの立場から議論したいと思います。な
お、本シンポジウムは、7月に刊行された『脱原発社会を創る30人の提言』(池
澤夏樹・坂本龍一・池上彰ほか)の出版記念を兼ねたものです。

【日時】2011年9月23日(祝・金)13:30~17:00(開場13:00)
【会場】法政大学富士見キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
〒102-8160 千代田区富士見2-17-1
地下鉄・JR 飯田橋あるいは市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】800円(定員180名・予約優先)

【お申込み方法】電話・FAX・メールなどであらかじめお申込みください。
ウェブからの申し込み:
http://www.parc-jp.org/freeschool/other/form08.html

■プログラム(予定)
▽13:35~15:00
●講演 福島原発はいまどうなっているのか
 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
▽15:15~17:00
●パネルディスカッション 脱原発社会をどう創るか
吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
纐纈あやさん(映画監督)
明峯哲夫さん(農業生物学研究室主宰)
小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
コーディネーター 大江正章さん(コモンズ代表)

■パネリスト紹介
●小出裕章さん
1949年、東京都生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、同大学院修了。
1974年から京都大学原子炉実験所助手(現在は助教)。愛媛県の伊方原発訴訟で
は住民側証人をした。著書に、『原発のウソ』(扶桑社新書、2011年)、『放射
能汚染の現実を超えて』(河出書房新社、2011年)、『隠される原子力 核の真
実』(創史社、2011年)など。

●吉原毅さん
1955年、東京都生まれ。1977年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、城南信用金庫
に入庫。懸賞金付き定期預金など新商品の開発や広報などに従事する。企画部長、
常務理事・市場本部長などを経て、2010年より理事長。

●明峯哲夫さん
1946年、埼玉県生まれ。北海道大学大学院農学研究科博士課程中退。消費者自給
農場「たまごの会」の創設運動に参加して以来、一貫して自給にこだわり続ける
とともに、人間と環境、人間と生物のあるべき関係について考察してきた。著書
に、『ぼく達は、なぜ街で耕すか』(風涛社、1990年)、『都市の再生と農の力』
(学陽書房、1993年)、『街人たちの楽農宣言』(編著、コモンズ、1996年)。

●纐纈あやさん
1974年、東京都生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社し、映
画『アレクセイと泉』(2002年)の製作・配給・宣伝に携わる。映画『ナミイと
唄えば』(2006年)のプロデューサーを経て、フリーに。『祝(ほうり)の島』
(2010年)は監督としての最初の作品。

【共催】
アジア太平洋資料センター
コモンズ
法政大学ボアソナード記念現代法研究所

【お申込み・お問合せ】
アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp


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■3

【お知らせ】
第一東京弁護士会「復興のための 暮らしの手引き 夏版」(WEB版)のお知らせ

(弁護士の方より)この度、「検索したい」「携帯で見たい」という要望に応え、
霞が関ナレッジスクエアの方のご協力で、Web版を作成することができました。
ここにご紹介させていただきます。支援者、被災者の方、双方にご活用いただきますと
幸甚です。

http://www.ichiben.or.jp/shinsai/kokokara/

「~ここから歩き始めるすべての方へ~
東日本大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
第一東京弁護士会東日本大震災対策本部では、被災者の方々の「これからの暮らし」
に役立つと思われる「制度」や「手続き」等の情報を集めた本冊子を出版することに致
しました。
当会は、被災者の皆様が必ず復活・復興されるであろうことを信じております。本冊子
をその一助にして頂ければ幸いです。
我々は、被災者の皆様を常に忘れておりません。希望を失わないでください。

第一東京弁護士会」


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2011年8月21日日曜日

2011年8月11日発行のメールニュースより

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■1(主に東京)
2011年10月~2012年2月(詳細下記)@主にパルシステム連合会東新宿本部
社会にモノ言うはじめの一歩 活動家一丁あがり!
「食と農で世直し!」講座申込み受付中!


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■1

■■■
■社会にモノ言うはじめの一歩
■活動家一丁あがり!

■    食と農で世直し!
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html


「食や農が大好き」「日本の農業を守りたい」というあなた、
エコ・ロハスをきっかけに「もっと自分で動いてみたい・・」というあなた!

はじめの一歩、動き出してみませんか?

食と農にかかわりながら、社会をよりよくする方法はたくさんあります。
就農する、生産者と消費者をつなぐ、環境や食に取り組むNPO・NGOとして
制度や政策に働きかける、イベントや講演会で日本の食や農の現状を広く市民に訴えかける・・・。

今、具体的に「こうやって農業を盛り上げよう」「この仕事で世直ししよう」と
いうアイデアがある人はもちろん、ない人も歓迎です。
これから、同じ思いを持った仲間と一緒に考えていきましょう!

この講座では、生産者と消費者の橋渡しを長年行ってきた生活協同組合の
パルシステムのプロデュースにより、農に関心のある若者が日本の食と農の
現実と課題を知り、「食と農で世直し!」をテーマに、多様なチャンネルから
自分に何ができるのかを考え、将来を担う若者の視点で農業の意義や課題を
社会に発信していける活動家となることを目指します。

各講座を通してグループごとに「世直しプラン」を作成し、卒業イベントで社会に向けて発表します。


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「食と農で世直し!」講座概要
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【対象】「食と農で世直し」に関心のある20-30代の若者。
【募集人数】30名
【受講料】 3,000円(全6回)
【申し込み方法はHPをご覧ください。】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html
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講座スケジュール(予定。講演タイトルは仮題。)
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2011年10月~2012年2月
【場所】主にパルシステム連合会東新宿本部
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(1)10/20(木)19:00-21:30
オリエンテーション&トークセッション「食と農を軸にした世直し例の紹介・提案」

「食と農で世直し」ってどんなこと?各地の実践例を交えて話します。
初回挨拶:◆山本信司◆(パルシステム連合会理事長)、
◆湯浅誠◆(活動家一丁あがり実行委員会・反貧困ネットワーク事務局長)
トークセッション:◆大江正章◆(PARC代表理事・コモンズ代表)、
◆高橋宏通◆(パルシステム連合会産直推進部長)
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(2)10/29-30(土日)1泊2日 合宿@千葉県旭市
生産者に話を聞こう!若者の世直し当事者に話を聞こう!そして一緒に考えよう!

旭市海上で産直事業拡大、生産者・消費者交流、地域活性化に取り組む産地を訪れ、
その思いを聞きます。また、実際に就農した若者やNPOで活躍する若者を呼んで交流し、
「問題は何なのか」を一緒に考えましょう。農作業体験もお楽しみに。
◆石毛正敏◆(うなかみの大地代表取締役社長)・ほか
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(3)11/17(木)19:00-21:30 講義「生き方と農~半農半X~」
+世直しプラン作り

食・農とともに生きることは、生き方、暮し方を見直すきっかけにも。
「半農半X」のコンセプトで、X(天職)と農ある小さな暮らしを提唱する塩見さんにお話し
いただきます。
また、いよいよグループワークで「世直しプラン」の作成にとりかかります。
◆塩見直紀◆(半農半X研究所代表)
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(4)12/15(木)19:00-21:30 講義「食から農の課題を解決~消費者運動の軌跡~」
+世直しプラン練り直し

一人ひとりの消費者が食卓の安全安心を求めて動いてきた、その軌跡を話します。
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(5)1/12(木)19:00-21:30 世直しプラン最終まとめ&模擬発表と見直し

卒業イベントに向けて、プラン作成も終盤を迎えます!
様々な立場の活動家からアドバイスを受けながら、仕上げていきましょう。
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(6)2/4(土)午後時間未定 卒業イベント
第1部:「食と農でどう世直しするか」パネルディスカッション
第2部:受講生のプラン発表

いよいよ最終回は、「食と農で世直し」をテーマにパネラーを招いての卒業イベントを開催します。
このイベントはみなさんがつくったプランの発表会でもあります。
専門家やマスコミ、行政など、たくさんの人を集めて発信しましょう!
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【主催】パルシステム生活協同組合連合会
【協力】パルシステム東京労働組合

【お問い合わせ・お申し込み先】
企画・運営:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org

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【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)

◆志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会運営室スタッフ)
◆的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)

◆稲葉雅紀(動く→動かす事務局長)
◆西 あい(動く→動かすパブリック・モビリゼーションチーム)
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2011年8月8日月曜日

2011年8月8日発行のメールニュースより

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■1(東京)
2011年8月10日(水)16:15集合 16:30デモ出発(雨天決行)@日比谷公園 霞門
(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~

■2【お知らせ】
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます

■3【お知らせ】※前回の掲載に誤りがありました。
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を作成しました


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■1

~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~

【と き】2011年8月10日(水)16時15分集合、16時30分 デモ出発 (雨天決行)
【ところ】日比谷公園 霞門(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
東京都千代田区日比谷公園
JR 有楽町駅 徒歩8分 ・ 東京メトロ 霞ヶ関駅 B2出口
都営三田線 日比谷駅 徒歩5分


〈呼びかけ文〉

わたしたちは生活保護制度を利用して生きています。
毎日「最低生活費」で暮らしています。
思うようにならないことだらけの日々でした。
ずっと 家族の恥 社会のお荷物 と言われて過ごしてきました。

でも わたしたちにだって こころ がある。
傷つくことだってあるし、悲しいことだってある。
けど ずっと言えなかった。
世の中はいつもわたしたちにきびしい。
なかなか わかろうとしてくれない。
だから・・。

でも、今度ばかりは違う。
声に出して言ってみよう。

医療費に一部負担が導入されたら命にかかわる。
生活保護の利用期間が制限されたら そのあと どうしたらいいんだ。
イヤなことはイヤ、困ることは困る。
生活保護を改革するなら、国と地方のだけの密室協議ではなく、
わたしたちひとり一人の声をきいてほしい、と。

生活保護利用者のみなさん、
今 わたしたちの 声を こころを 一緒に伝えましょう!

☆生活保護利用者はもちろん、趣旨に賛同していただける方ならどなたでも参加
を歓迎します♪

☆☆当日、往復交通費の合計が千円を超える生活保護利用者・所得が生活保護
基準以下の方には、千円の交通費補助をお出しします。

☆当日は、報道関係等、写真や映像撮影が入る可能性があります。「顔等を撮っ
て欲しくない」という方は、マスク・帽子・かぶりものなど、ご自分で工夫して
ガードをお願いします。

【主催者】 生活保護利用者デモ実行委員会
*****************************
和久井みちる(埼玉) 川西 浩之(東京) 武井智之(神奈川)
高野 昭博 (埼玉) 加藤 孝 (東京)

案内ブログ http://d.hatena.ne.jp/seihodemo20110810/
連絡先 seihodemo20110810@gmail.com


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■2

定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』
について、ご案内申し上げます

みなさま

ご無沙汰しています。グループ現代の猿田です。
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画
『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます。

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●HP上映日程を更新しました!

8月から秋にむけて、全国各地から自主上映の申し込みが入ってきております。
この機会にぜひお誘いあわせの上、ご鑑賞いただけましたら幸いです。
http://tsuki-akari.com/

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●映画に登場の太鼓集団「響」公演首都圏ツアーのご案内

浦商定時制高校卒業生を中心に、今も活動を続けている太鼓集団「響」。
8/13~夏の首都圏ツアーが行われます。
映画とセットの公演もございますので、足をお運びいただけましたら幸いです!
※スケジュール詳細は映画公式サイトに掲載しております(チラシあり)。

【埼玉:さいたま市文化センター】
・8月13日(土) 夜18:00  
・8月14日(日) 昼14:00/夜18:00 
(※ゲスト:14日(日)みかぐらグループ「結衣」)

【神奈川:平塚市西部福祉会館】
・8月16日(火) 昼13:00
(※イベント:映画「月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-」上映)

【東京:成増アクトホール】
・8月27日(土) 夜18:00
(※ゲスト:和太鼓「たんぽぽ」&上板橋第一中学校特別支援学級)

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詳細は映画公式HPをご覧ください!
http://tsuki-akari.com/

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これからも一人でも多くの方に映画をご覧いただけるよう、努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
猿田
グループ現代
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-11-13
トラスト新宿ビル4F
TEL:03-3341-2863
FAX:03-3341-2874
yus@g-gendai.co.jp


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■3リンク
【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。

ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/

PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf


※8月3日発行のメールニュースでは、「日弁連(日本弁護士連合会)が「被災者支援『
暮らしの手引き~ここから』」を作成しました」となっていました。お詫びして、訂正い
たします。


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2011年8月5日金曜日

2011年8月5日発行のメールニュースより

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☆★☆★

【お知らせ】(福岡)
パーソナルサポートに関する講演会

【日時】2011年8月7日(日)14:30~
【場所】福岡市早良区民センター
※先着500名

8月7日午後2時30分より福岡市早良区民センターにおいて「絆の制度化」をめぐ
るシンポジウム開催。先着500名。
出演は湯浅誠さん、NHKアナウンサー三宅民夫さん、NPO法人北九州ホームレス
支援機構の奥田知志さんです。無縁社会における新しい絆の議論。
以下ご参照ください。http://t.co/IEOveJv


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2011年8月3日水曜日

2011年8月3日発行のメールニュースより

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■1【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」
を作成しました

■2【おしらせ】
被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が行われ
ています


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■1

【おしらせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。

ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/

PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf


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■2

被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が
行われていますので、ご検討いただければ幸いです。私も応援しています。


※ええもん買って被災地支援!
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト始動!
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html

Twitterアカウント:minnaDEkaouya
ハッシュタグ:#minnaDE


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