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■1(主に東京)
2011年10月~2012年2月(詳細下記)@主にパルシステム連合会東新宿本部
社会にモノ言うはじめの一歩 活動家一丁あがり!
「食と農で世直し!」講座申込み受付中!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
■■■
■社会にモノ言うはじめの一歩
■活動家一丁あがり!
■
■ 食と農で世直し!
■http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html
「食や農が大好き」「日本の農業を守りたい」というあなた、
エコ・ロハスをきっかけに「もっと自分で動いてみたい・・」というあなた!
はじめの一歩、動き出してみませんか?
食と農にかかわりながら、社会をよりよくする方法はたくさんあります。
就農する、生産者と消費者をつなぐ、環境や食に取り組むNPO・NGOとして
制度や政策に働きかける、イベントや講演会で日本の食や農の現状を広く市民に訴えかける・・・。
今、具体的に「こうやって農業を盛り上げよう」「この仕事で世直ししよう」と
いうアイデアがある人はもちろん、ない人も歓迎です。
これから、同じ思いを持った仲間と一緒に考えていきましょう!
この講座では、生産者と消費者の橋渡しを長年行ってきた生活協同組合の
パルシステムのプロデュースにより、農に関心のある若者が日本の食と農の
現実と課題を知り、「食と農で世直し!」をテーマに、多様なチャンネルから
自分に何ができるのかを考え、将来を担う若者の視点で農業の意義や課題を
社会に発信していける活動家となることを目指します。
各講座を通してグループごとに「世直しプラン」を作成し、卒業イベントで社会に向けて発表します。
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「食と農で世直し!」講座概要
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【対象】「食と農で世直し」に関心のある20-30代の若者。
【募集人数】30名
【受講料】 3,000円(全6回)
【申し込み方法はHPをご覧ください。】
http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoopal.html
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講座スケジュール(予定。講演タイトルは仮題。)
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2011年10月~2012年2月
【場所】主にパルシステム連合会東新宿本部
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(1)10/20(木)19:00-21:30
オリエンテーション&トークセッション「食と農を軸にした世直し例の紹介・提案」
「食と農で世直し」ってどんなこと?各地の実践例を交えて話します。
初回挨拶:◆山本信司◆(パルシステム連合会理事長)、
◆湯浅誠◆(活動家一丁あがり実行委員会・反貧困ネットワーク事務局長)
トークセッション:◆大江正章◆(PARC代表理事・コモンズ代表)、
◆高橋宏通◆(パルシステム連合会産直推進部長)
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(2)10/29-30(土日)1泊2日 合宿@千葉県旭市
生産者に話を聞こう!若者の世直し当事者に話を聞こう!そして一緒に考えよう!
旭市海上で産直事業拡大、生産者・消費者交流、地域活性化に取り組む産地を訪れ、
その思いを聞きます。また、実際に就農した若者やNPOで活躍する若者を呼んで交流し、
「問題は何なのか」を一緒に考えましょう。農作業体験もお楽しみに。
◆石毛正敏◆(うなかみの大地代表取締役社長)・ほか
---------------------------------------
(3)11/17(木)19:00-21:30 講義「生き方と農~半農半X~」
+世直しプラン作り
食・農とともに生きることは、生き方、暮し方を見直すきっかけにも。
「半農半X」のコンセプトで、X(天職)と農ある小さな暮らしを提唱する塩見さんにお話し
いただきます。
また、いよいよグループワークで「世直しプラン」の作成にとりかかります。
◆塩見直紀◆(半農半X研究所代表)
---------------------------------------
(4)12/15(木)19:00-21:30 講義「食から農の課題を解決~消費者運動の軌跡~」
+世直しプラン練り直し
一人ひとりの消費者が食卓の安全安心を求めて動いてきた、その軌跡を話します。
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(5)1/12(木)19:00-21:30 世直しプラン最終まとめ&模擬発表と見直し
卒業イベントに向けて、プラン作成も終盤を迎えます!
様々な立場の活動家からアドバイスを受けながら、仕上げていきましょう。
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(6)2/4(土)午後時間未定 卒業イベント
第1部:「食と農でどう世直しするか」パネルディスカッション
第2部:受講生のプラン発表
いよいよ最終回は、「食と農で世直し」をテーマにパネラーを招いての卒業イベントを開催します。
このイベントはみなさんがつくったプランの発表会でもあります。
専門家やマスコミ、行政など、たくさんの人を集めて発信しましょう!
---------------------------------------
【主催】パルシステム生活協同組合連合会
【協力】パルシステム東京労働組合
【お問い合わせ・お申し込み先】
企画・運営:特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
Tel: 03-5209-3455 Fax: 03-5209-3453
E-mail: office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
---------------------------------------
【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)
◆志波早苗(パルシステム生活協同組合連合会運営室スタッフ)
◆的屋勝一(パルシステム東京労働組合委員長)
◆稲葉雅紀(動く→動かす事務局長)
◆西 あい(動く→動かすパブリック・モビリゼーションチーム)
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2011年8月21日日曜日
2011年8月8日月曜日
2011年8月8日発行のメールニュースより
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■1(東京)
2011年8月10日(水)16:15集合 16:30デモ出発(雨天決行)@日比谷公園 霞門
(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~
■2【お知らせ】
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます
■3【お知らせ】※前回の掲載に誤りがありました。
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を作成しました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~
【と き】2011年8月10日(水)16時15分集合、16時30分 デモ出発 (雨天決行)
【ところ】日比谷公園 霞門(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
東京都千代田区日比谷公園
JR 有楽町駅 徒歩8分 ・ 東京メトロ 霞ヶ関駅 B2出口
都営三田線 日比谷駅 徒歩5分
〈呼びかけ文〉
わたしたちは生活保護制度を利用して生きています。
毎日「最低生活費」で暮らしています。
思うようにならないことだらけの日々でした。
ずっと 家族の恥 社会のお荷物 と言われて過ごしてきました。
でも わたしたちにだって こころ がある。
傷つくことだってあるし、悲しいことだってある。
けど ずっと言えなかった。
世の中はいつもわたしたちにきびしい。
なかなか わかろうとしてくれない。
だから・・。
でも、今度ばかりは違う。
声に出して言ってみよう。
医療費に一部負担が導入されたら命にかかわる。
生活保護の利用期間が制限されたら そのあと どうしたらいいんだ。
イヤなことはイヤ、困ることは困る。
生活保護を改革するなら、国と地方のだけの密室協議ではなく、
わたしたちひとり一人の声をきいてほしい、と。
生活保護利用者のみなさん、
今 わたしたちの 声を こころを 一緒に伝えましょう!
☆生活保護利用者はもちろん、趣旨に賛同していただける方ならどなたでも参加
を歓迎します♪
☆☆当日、往復交通費の合計が千円を超える生活保護利用者・所得が生活保護
基準以下の方には、千円の交通費補助をお出しします。
☆当日は、報道関係等、写真や映像撮影が入る可能性があります。「顔等を撮っ
て欲しくない」という方は、マスク・帽子・かぶりものなど、ご自分で工夫して
ガードをお願いします。
【主催者】 生活保護利用者デモ実行委員会
*****************************
和久井みちる(埼玉) 川西 浩之(東京) 武井智之(神奈川)
高野 昭博 (埼玉) 加藤 孝 (東京)
案内ブログ http://d.hatena.ne.jp/seihodemo20110810/
連絡先 seihodemo20110810@gmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』
について、ご案内申し上げます
みなさま
ご無沙汰しています。グループ現代の猿田です。
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画
『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます。
-----------------------------------------------------------------------------
●HP上映日程を更新しました!
8月から秋にむけて、全国各地から自主上映の申し込みが入ってきております。
この機会にぜひお誘いあわせの上、ご鑑賞いただけましたら幸いです。
http://tsuki-akari.com/
-----------------------------------------------------------------------------
●映画に登場の太鼓集団「響」公演首都圏ツアーのご案内
浦商定時制高校卒業生を中心に、今も活動を続けている太鼓集団「響」。
8/13~夏の首都圏ツアーが行われます。
映画とセットの公演もございますので、足をお運びいただけましたら幸いです!
※スケジュール詳細は映画公式サイトに掲載しております(チラシあり)。
【埼玉:さいたま市文化センター】
・8月13日(土) 夜18:00
・8月14日(日) 昼14:00/夜18:00
(※ゲスト:14日(日)みかぐらグループ「結衣」)
【神奈川:平塚市西部福祉会館】
・8月16日(火) 昼13:00
(※イベント:映画「月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-」上映)
【東京:成増アクトホール】
・8月27日(土) 夜18:00
(※ゲスト:和太鼓「たんぽぽ」&上板橋第一中学校特別支援学級)
-----------------------------------------------------------------------------
詳細は映画公式HPをご覧ください!
http://tsuki-akari.com/
-----------------------------------------------------------------------------
これからも一人でも多くの方に映画をご覧いただけるよう、努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
猿田
グループ現代
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-11-13
トラスト新宿ビル4F
TEL:03-3341-2863
FAX:03-3341-2874
yus@g-gendai.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3
【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/
PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf
※8月3日発行のメールニュースでは、「日弁連(日本弁護士連合会)が「被災者支援『
暮らしの手引き~ここから』」を作成しました」となっていました。お詫びして、訂正い
たします。
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■1(東京)
2011年8月10日(水)16:15集合 16:30デモ出発(雨天決行)@日比谷公園 霞門
(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~
■2【お知らせ】
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます
■3【お知らせ】※前回の掲載に誤りがありました。
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を作成しました
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■1
~「わたしたちの声をきいてください!生活保護利用者デモ」の呼びかけ~
【と き】2011年8月10日(水)16時15分集合、16時30分 デモ出発 (雨天決行)
【ところ】日比谷公園 霞門(かすみもん)集合(厚生労働省の向かい側)
東京都千代田区日比谷公園
JR 有楽町駅 徒歩8分 ・ 東京メトロ 霞ヶ関駅 B2出口
都営三田線 日比谷駅 徒歩5分
〈呼びかけ文〉
わたしたちは生活保護制度を利用して生きています。
毎日「最低生活費」で暮らしています。
思うようにならないことだらけの日々でした。
ずっと 家族の恥 社会のお荷物 と言われて過ごしてきました。
でも わたしたちにだって こころ がある。
傷つくことだってあるし、悲しいことだってある。
けど ずっと言えなかった。
世の中はいつもわたしたちにきびしい。
なかなか わかろうとしてくれない。
だから・・。
でも、今度ばかりは違う。
声に出して言ってみよう。
医療費に一部負担が導入されたら命にかかわる。
生活保護の利用期間が制限されたら そのあと どうしたらいいんだ。
イヤなことはイヤ、困ることは困る。
生活保護を改革するなら、国と地方のだけの密室協議ではなく、
わたしたちひとり一人の声をきいてほしい、と。
生活保護利用者のみなさん、
今 わたしたちの 声を こころを 一緒に伝えましょう!
☆生活保護利用者はもちろん、趣旨に賛同していただける方ならどなたでも参加
を歓迎します♪
☆☆当日、往復交通費の合計が千円を超える生活保護利用者・所得が生活保護
基準以下の方には、千円の交通費補助をお出しします。
☆当日は、報道関係等、写真や映像撮影が入る可能性があります。「顔等を撮っ
て欲しくない」という方は、マスク・帽子・かぶりものなど、ご自分で工夫して
ガードをお願いします。
【主催者】 生活保護利用者デモ実行委員会
*****************************
和久井みちる(埼玉) 川西 浩之(東京) 武井智之(神奈川)
高野 昭博 (埼玉) 加藤 孝 (東京)
案内ブログ http://d.hatena.ne.jp/seihodemo20110810/
連絡先 seihodemo20110810@gmail.com
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■2
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画『月あかりの下で』
について、ご案内申し上げます
みなさま
ご無沙汰しています。グループ現代の猿田です。
定時制高校を記録したドキュメンタリー映画
『月あかりの下で』について、ご案内申し上げます。
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●HP上映日程を更新しました!
8月から秋にむけて、全国各地から自主上映の申し込みが入ってきております。
この機会にぜひお誘いあわせの上、ご鑑賞いただけましたら幸いです。
http://tsuki-akari.com/
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●映画に登場の太鼓集団「響」公演首都圏ツアーのご案内
浦商定時制高校卒業生を中心に、今も活動を続けている太鼓集団「響」。
8/13~夏の首都圏ツアーが行われます。
映画とセットの公演もございますので、足をお運びいただけましたら幸いです!
※スケジュール詳細は映画公式サイトに掲載しております(チラシあり)。
【埼玉:さいたま市文化センター】
・8月13日(土) 夜18:00
・8月14日(日) 昼14:00/夜18:00
(※ゲスト:14日(日)みかぐらグループ「結衣」)
【神奈川:平塚市西部福祉会館】
・8月16日(火) 昼13:00
(※イベント:映画「月あかりの下で-ある定時制高校の記憶-」上映)
【東京:成増アクトホール】
・8月27日(土) 夜18:00
(※ゲスト:和太鼓「たんぽぽ」&上板橋第一中学校特別支援学級)
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詳細は映画公式HPをご覧ください!
http://tsuki-akari.com/
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これからも一人でも多くの方に映画をご覧いただけるよう、努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
猿田
グループ現代
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-11-13
トラスト新宿ビル4F
TEL:03-3341-2863
FAX:03-3341-2874
yus@g-gendai.co.jp
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■3
【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/
PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf
※8月3日発行のメールニュースでは、「日弁連(日本弁護士連合会)が「被災者支援『
暮らしの手引き~ここから』」を作成しました」となっていました。お詫びして、訂正い
たします。
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2011年8月5日金曜日
2011年8月5日発行のメールニュースより
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☆★☆★
【お知らせ】(福岡)
パーソナルサポートに関する講演会
【日時】2011年8月7日(日)14:30~
【場所】福岡市早良区民センター
※先着500名
8月7日午後2時30分より福岡市早良区民センターにおいて「絆の制度化」をめぐ
るシンポジウム開催。先着500名。
出演は湯浅誠さん、NHKアナウンサー三宅民夫さん、NPO法人北九州ホームレス
支援機構の奥田知志さんです。無縁社会における新しい絆の議論。
以下ご参照ください。http://t.co/IEOveJv
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☆★☆★
【お知らせ】(福岡)
パーソナルサポートに関する講演会
【日時】2011年8月7日(日)14:30~
【場所】福岡市早良区民センター
※先着500名
8月7日午後2時30分より福岡市早良区民センターにおいて「絆の制度化」をめぐ
るシンポジウム開催。先着500名。
出演は湯浅誠さん、NHKアナウンサー三宅民夫さん、NPO法人北九州ホームレス
支援機構の奥田知志さんです。無縁社会における新しい絆の議論。
以下ご参照ください。http://t.co/IEOveJv
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2011年8月3日水曜日
2011年8月3日発行のメールニュースより
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■1【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」
を作成しました
■2【おしらせ】
被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が行われ
ています
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
【おしらせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/
PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2
被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が
行われていますので、ご検討いただければ幸いです。私も応援しています。
※ええもん買って被災地支援!
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト始動!
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html
Twitterアカウント:minnaDEkaouya
ハッシュタグ:#minnaDE
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■1【お知らせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」
を作成しました
■2【おしらせ】
被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が行われ
ています
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■1
【おしらせ】
東京第一弁護士会が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。
ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/
PDFリンク(5Mあります)
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf
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■2
被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が
行われていますので、ご検討いただければ幸いです。私も応援しています。
※ええもん買って被災地支援!
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト始動!
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html
Twitterアカウント:minnaDEkaouya
ハッシュタグ:#minnaDE
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2011年7月22日金曜日
2011年7月22日発行のメールニュースより
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☆★【お知らせ・特別掲載】
─貧困率についての声明 2011年7月20日 反貧困ネットワーク─
厚生労働省は、2011年7月12日、2009年段階の相対的貧困率を発表しました。詳細はこちら
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/
それを受けて、反貧困ネットワークは、本日、「貧困率についての声明」を発表しました。
http://d.hatena.ne.jp/hinky/20110720
***
貧困率についての声明
2011年7月20日
反貧困ネットワーク
(代表 宇都宮健児)
7月12日、厚労省が相対的貧困率を発表した。全体で16.0%、17歳以下の子どもの場合で
15.7%だった。
2009年10月、政権交代直後の厚労省が初めて発表した相対的貧困率は、それぞれ15.7%
、14.2%だった。それぞれ0.3%、1.5%の上昇であり、特に子どもの貧困率の上昇幅が著
しく、相対的貧困状態にある子どもの数は3年間で約23万人も増加したことになる。
この結果は、厚労省が3年に一度行う国民生活基礎調査(大規模調査)のデータに基づ
いており、今回発表されたデータは2009年1~12月の所得に基づいている。前回調査の根拠
データは2006年1~12月だった。
2007年2008年2009年に何が起こったかを振り返ってみれば、07年はいわゆる「ネットカ
フェ難民」問題で始まり、7月には「おにぎり食べたい」という日記を書き残して亡くなっ
た北九州市の52歳男性の餓死事件が発覚し、年間を通じて日雇派遣会社グッドウィルの「
データ装備費」問題が世間を賑わした。08年にはリーマンショックに端を発した大量の派
遣切りがあり、年末には「年越し派遣村」が誕生した。国民年金1号保険料や国民健康保険
料の未納・滞納問題が広く知られるようになったのも、この数年間である。そして09年に
はそれらすべてを受けての政権交代があった(子ども手当や公立高校の授業料無償化が始
まったのは2010年に入ってからであり、今回のデータには反映されていない)。
この3年間を振り返ると、相対的貧困率の上昇は当然のことのように見えてくる。それだ
け、日本社会の痛みや綻びがさまざまな形で噴出した3年間だった。
それでも、子どもの貧困率の上昇幅には驚きを禁じ得ない。これは、とりもなおさず、
17歳以下の子どものいる世帯のそれ以外の世帯に対する相対的な低所得化の進行、すなわ
ち高校生以下の子どもを持つ「働き盛り」の親たちの雇用の不安定化・低所得化を示して
いる(その下げ幅が著しいために、ひとり親世帯の相対的貧困率が「改善」してしまうと
いう「逆転現象」すら起こってしまった)。「雇用融解」から「雇用壊滅」(風間直樹)
に至る事態が如実に数字として表れた結果だろう。
周知のように、日本は世界一の超少子高齢化社会であり、現役世代およびその子どもた
ちが十分に力を発揮できる環境整備は、当人たちにとってはもとより、社会全体の持続可
能性において喫緊の課題であることは論を俟たない。私たち反貧困ネットワークは、相対
的貧困率の削減目標を掲げ、政策提言を行ってきた。もっとも責任の重い政府・自治体を
はじめ、NPO・教育関係者・企業・労働組合も、それぞれの立場から、高すぎる子ども
の貧困率の改善に取り組んでいかなければならない。
所得の多寡のみによって人々の幸福が測られるわけではない。しかし、相対的貧困状態
の放置は、多くの人々の生き死にを左右し、悲惨な状況を生み、ひいては日本社会全体の
衰退に直結する。「事態を小さく見せて、とにかく今をやり過ごす」のはもう止めにすべ
きだと、私たちは今年改めて学んだはずだ。
次の国民生活基礎調査(大規模調査)は、2012年(来年)1~12月の所得を元に行われ
、その結果は2014年半ばに発表される。さらに暗澹たる事態が進まず、好転の兆しが現れ
る結果にするために、すべての関係者の尽力を求める。
以上
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★【特別掲載・お知らせ】
─貧困率についての声明 2011年7月20日 反貧困ネットワーク─
■1(大阪)
2011年7月24日(日)13:00~16:00@大阪商工会議所 B1 1号会議室A
「なくせ!連帯保証~保証人被害を生まない民法改正を目指して~」
■2(東京)※報道関係者の方へは、情報告知・当日取材をお願いしています
2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)@岩波セミナールーム
「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
被災地から4つの「声」を聴き取る ―みんながともに生きられる社会とは―
■3(東京)
2011年8月4日(木)19:00開演(18:30開場)@紀伊國屋サザンシアター(チケット予約が必要です)
第89回紀伊國屋サザンセミナー 『よりみちパン!セ』復刊スタート記念対談
「3.11前/後の日本社会を問う」─小熊英二×湯浅 誠
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
「なくせ!連帯保証~保証人被害を生まない民法改正を目指して~」
【日時】2011年7月24日(日)13:00~16:00
昨年高金利引き下げ・過剰融資規制等を定めた改正貸金業法が完全施行され、多重債
務対策は大きく前進しました。しかしながら多重債務や自殺の原因とされる保証(連
帯保証・根保証)の規制は極めて不十分であり、残された課題となっています。現在
法制審で民法改正が審議中であり、保証制度も改正の対象となっています。悲惨な保
証被害をなくすための保証制度のあり方と今後の運動について考えます。
【プログラム】(予定)
●基調講演『法制審民法改正部会における保証制度の審議状況と保証法改正について』(仮題)
慶應義塾大学法科大学院教授 平野 裕之 氏
●保証被害者の訴え・保証被害実態報告
●保証人保護のための保証法改正提案(全国青年司法書士協議会)
●特別報告「保証ビジネス被害」 保証人代行問題被害者の会
●保証被害対策全国会議設立について ・組織体制 ・活動方針 等
【会場】大阪商工会議所 B1 1号会議室A
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
【住所】〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号
○最寄駅 地下鉄堺筋線・堺筋本町駅より徒歩7分 ・地下鉄谷町線・谷町4丁目駅より徒歩7分
【資料代・会場代】1000円
【呼びかけ人】
代表 弁護士 宇都宮健児 代表代行 弁護士 平井宏和
副代表 弁護士 茆原洋子 同 岡島順治 同 司法書士 稲本信広
事務局長 弁護士辰巳裕規 事務局長代行 長田淳 ほか
【申込み・問い合わせ先】
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目28番地 あじせんビル6階(受付4階)
TEL048-645-2026 FAX048-643-5793 埼玉中央法律事務所 事務局長代行 弁護士長田 淳
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2
報道各位
いつも大変お世話になっております。
「社会にモノいう初めの一歩!活動家一丁あがり!」講座では、
下記のとおり、震災・原発に関するシンポジウムを企画いたしました。
被災地から、また被災地からの避難者、支援者をゲストに、当事者の声を直接語っ
ていただき、ともに議論したいと考えています。
ぜひ貴媒体にて事前の情報告知・当日取材をお願いできれば幸いです。
内容に関するお問合せ等はお気軽にお願いします。
■■■■
■ 「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
■ 被災地から4つの「声」を聴き取る
■ ―みんながともに生きられる社会とは―
■ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html
東日本大震災から5ヶ月が経とうとしています。地震・津波・原発のかつてない
複合災害の結果、被災地ではいまだに復興の兆しも見えぬまま、不安定な生活
を強いられている方たちが数多くいます。 農業・漁業関係者の中には、事業再
開のメドが立たない中、生活や仕事の誇りを取り戻せるか不安に駆られている
方たちがいます。いつまた起こるかわからない地震や津波に怯え、目に見えな
い放射能の恐怖に晒されている子どもたちがいます。避難所等で周囲に理解さ
れず、行き場を失っている発達障害を持つ人がいます。家族・住居・仕事を失
い、ホームレス状態になってしまった若者もいます。私たち「活動家一丁あが
り!講座」実行委員会では、マスメディアからの情報からはすくいとれない、
被災者一人ひとりが抱える簡単に割り切れない問題の複雑さを聴き取り、とも
に何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。当日は福島県内からの
ゲストや、東京に避難している親が、いま考えていること、聞いてほしいこと
を実行委・会場のみなさんととともに語ります。ぜひご参加ください。
【日時】2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)
【会場】岩波セミナールーム(千代田区神田神保町2-3岩波アネックスビル3F)
◆地下鉄神保町駅A6出口1分
◆JR水道橋駅12分
http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
【参加費】500円※予約優先
【詳細ウェブ】(お申込みもこちらからできます)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html
【パネリスト】
●農業者の声:鈴木新さん(会津グリーンネットワーク専務)
●20キロ圏内住民の声:西山千嘉子さん(川内村村議会議員)
●被災地と自殺についての声:根岸親さん(特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク)
●親の声:大貫寛之さん(いわき市から東京都青梅市に家族で避難)
【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)
【パネリスト紹介】
●鈴木新(すずき・あらた)さん
1954年生まれ。「丸果会津青果」代表取締役専務。会津にこだわり、会津の野
菜に特化して埼玉を中心に展開する量販店に会津野菜の直売コ ーナーを仕掛け、
大きな売り場を育ててきた。日本の農業や食の現状と未来についての提言も積極
的に行なう。原発事故後は、「風評被害」 に遭う生産者の声を聞き、各所で発
言を展開している。
●西山千嘉子(にしやま・ちかこ)さん
福島県川内村生まれ。企業での勤務の後、17年前に故郷の川内村に家族でUター
ン。県オンブズマンと共に歩む活動を行なう。2003年に川内村 村議会議員選挙
に立候補し落選するも、3年後の2006年に当選。原発事故の際には、限られた情
報の中での混乱の中、避難し避難生活は現在に も至る。原発から20キロ圏内の
住民として、また村議会議員として、「原発事故はなぜ起きたのか?」「これま
での地方自治体のあり方はど うだったのか?」そして移住避難に対する規制に
ついて考え、各地を廻りながら発信を続ける。
●根岸 親(ねぎし・ちかし)さん
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク 副代表。福島県出身。8歳の時
に父を自殺で亡くす。あしなが育英会から奨学金を借りて、大学へ進学。阪神
大震災遺児や自死遺児などを支援する活動に没頭。在学中に1年間休学し、ブラ
ジルの貧困地域で活動するNGOにて研修。卒業後、群馬県太田市教育委員会事務
局にて、外国人の子どもの教育を担当。2007年から「“1000人の声なき声”に耳
を傾ける自殺実態調査」に 携わり、約200人の自死遺族からお話を伺う。2010年
3月に太田市役所を退職し、現職。現在は、自治体における自殺対策の都市型モ
デルの構築、他団体と連携した「震災遺族向け電話相談」等のプロジェクト全
般に関わる。
●大貫寛之(おおぬき・ひろゆき)さん
2歳の子どもを持つ父親。いわき市でホームヘルパーとして勤務していたが、原
発事故後、いわき市から栃木県・千葉県・神奈川県と移りながら南下し家族で避
難。その後、東京都青梅市に移住し、現在は全国の友人たち、知人たち、家族の
心からの暖かい助けの中、生活させていただきながら被災地支援活動を行なって
いる。
〈主催団体紹介〉
「活動家一丁あがり!講座」は、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
(PARC)が運営する市民講座「PARC自由学校」の特別講座として、2009年よりス
タートいたしました。5月~翌年3月まで全18回で労働と貧困をテーマに開催し、
今年で3年目を迎えます。受講生は毎年20~40名で、世代や職業、地域も多様な
人たちが活動を始めるために実践的に学んでいます。
★講座の詳細:http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html
〈主催者連絡先〉
【お申込み・お問合せ】
「活動家一丁あがり!実行委員会」/アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp
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■3
第89回紀伊國屋サザンセミナー 『よりみちパン!セ』復刊スタート記念対談
「3.11前/後の日本社会を問う」小熊英二×湯浅 誠
「東日本大震災」と「原発」事故は、戦後以降、現在にいたるまでの日本社会の構造と、
そこから生み出され、放置されてきたさまざまな「格差」をむき出しにした。
それらを目の当たりにしながら、我々はいま、どのような「未来」をリアルなかたちでスケ
ッチしうるのか。「思想」と「活動」、「社会」と「生活」を新たなかたちで連結する異色
の徹底対談。
※サイン会※
講演終了後、小熊英二氏、湯浅誠氏によるサイン会開催!
当日、会場ロビーにて対象書籍をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。
【日時】2011年8月4日(木) 19:00開演(18:30開場)
【場所】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
【料金】1,000円(税込・全席指定)
【チケット予約】
《7月12日(火)10:00より、チケット発売・電話予約受付開始》
■前売取扱
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00~18:30)
【共催】イースト・プレス・紀伊國屋書店
〈出演者プロフィール〉
小熊英二 (おぐま・えいじ)/慶應義塾大学総合政策学部教授
1962年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科
学専攻大学院博士課程修了。主な著書に『単一民族神話の起源―<日本人>の自画像の系
譜』『<日本人>の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮:植民地支配から復帰運動まで』『
<民主>と<愛国>―戦後日本のナショナリズムと公共性』『1968』『私たちはいまどこ
にいるのか 小熊英二時評集』他。最新刊に『増補改訂 日本という国』(「よりみちパ
ン!セ」/イースト・プレス)。
湯浅誠 (ゆあさ・まこと)/活動家
1969年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。NPO法
人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長、反貧困ネットワーク事務局長、内閣官
房震災ボランティア連携室長。主な著書に、『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』『
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』『貧困襲来』『派
遣村―国を動かした6日間』『岩盤を穿つ』他。最新刊に『どんとこい、貧困!』(「よ
りみちパン!セ」/イースト・プレス)。
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☆★【お知らせ・特別掲載】
─貧困率についての声明 2011年7月20日 反貧困ネットワーク─
厚生労働省は、2011年7月12日、2009年段階の相対的貧困率を発表しました。詳細はこちら
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/
それを受けて、反貧困ネットワークは、本日、「貧困率についての声明」を発表しました。
http://d.hatena.ne.jp/hinky/20110720
***
貧困率についての声明
2011年7月20日
反貧困ネットワーク
(代表 宇都宮健児)
7月12日、厚労省が相対的貧困率を発表した。全体で16.0%、17歳以下の子どもの場合で
15.7%だった。
2009年10月、政権交代直後の厚労省が初めて発表した相対的貧困率は、それぞれ15.7%
、14.2%だった。それぞれ0.3%、1.5%の上昇であり、特に子どもの貧困率の上昇幅が著
しく、相対的貧困状態にある子どもの数は3年間で約23万人も増加したことになる。
この結果は、厚労省が3年に一度行う国民生活基礎調査(大規模調査)のデータに基づ
いており、今回発表されたデータは2009年1~12月の所得に基づいている。前回調査の根拠
データは2006年1~12月だった。
2007年2008年2009年に何が起こったかを振り返ってみれば、07年はいわゆる「ネットカ
フェ難民」問題で始まり、7月には「おにぎり食べたい」という日記を書き残して亡くなっ
た北九州市の52歳男性の餓死事件が発覚し、年間を通じて日雇派遣会社グッドウィルの「
データ装備費」問題が世間を賑わした。08年にはリーマンショックに端を発した大量の派
遣切りがあり、年末には「年越し派遣村」が誕生した。国民年金1号保険料や国民健康保険
料の未納・滞納問題が広く知られるようになったのも、この数年間である。そして09年に
はそれらすべてを受けての政権交代があった(子ども手当や公立高校の授業料無償化が始
まったのは2010年に入ってからであり、今回のデータには反映されていない)。
この3年間を振り返ると、相対的貧困率の上昇は当然のことのように見えてくる。それだ
け、日本社会の痛みや綻びがさまざまな形で噴出した3年間だった。
それでも、子どもの貧困率の上昇幅には驚きを禁じ得ない。これは、とりもなおさず、
17歳以下の子どものいる世帯のそれ以外の世帯に対する相対的な低所得化の進行、すなわ
ち高校生以下の子どもを持つ「働き盛り」の親たちの雇用の不安定化・低所得化を示して
いる(その下げ幅が著しいために、ひとり親世帯の相対的貧困率が「改善」してしまうと
いう「逆転現象」すら起こってしまった)。「雇用融解」から「雇用壊滅」(風間直樹)
に至る事態が如実に数字として表れた結果だろう。
周知のように、日本は世界一の超少子高齢化社会であり、現役世代およびその子どもた
ちが十分に力を発揮できる環境整備は、当人たちにとってはもとより、社会全体の持続可
能性において喫緊の課題であることは論を俟たない。私たち反貧困ネットワークは、相対
的貧困率の削減目標を掲げ、政策提言を行ってきた。もっとも責任の重い政府・自治体を
はじめ、NPO・教育関係者・企業・労働組合も、それぞれの立場から、高すぎる子ども
の貧困率の改善に取り組んでいかなければならない。
所得の多寡のみによって人々の幸福が測られるわけではない。しかし、相対的貧困状態
の放置は、多くの人々の生き死にを左右し、悲惨な状況を生み、ひいては日本社会全体の
衰退に直結する。「事態を小さく見せて、とにかく今をやり過ごす」のはもう止めにすべ
きだと、私たちは今年改めて学んだはずだ。
次の国民生活基礎調査(大規模調査)は、2012年(来年)1~12月の所得を元に行われ
、その結果は2014年半ばに発表される。さらに暗澹たる事態が進まず、好転の兆しが現れ
る結果にするために、すべての関係者の尽力を求める。
以上
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☆★【特別掲載・お知らせ】
─貧困率についての声明 2011年7月20日 反貧困ネットワーク─
■1(大阪)
2011年7月24日(日)13:00~16:00@大阪商工会議所 B1 1号会議室A
「なくせ!連帯保証~保証人被害を生まない民法改正を目指して~」
■2(東京)※報道関係者の方へは、情報告知・当日取材をお願いしています
2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)@岩波セミナールーム
「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
被災地から4つの「声」を聴き取る ―みんながともに生きられる社会とは―
■3(東京)
2011年8月4日(木)19:00開演(18:30開場)@紀伊國屋サザンシアター(チケット予約が必要です)
第89回紀伊國屋サザンセミナー 『よりみちパン!セ』復刊スタート記念対談
「3.11前/後の日本社会を問う」─小熊英二×湯浅 誠
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■1
「なくせ!連帯保証~保証人被害を生まない民法改正を目指して~」
【日時】2011年7月24日(日)13:00~16:00
昨年高金利引き下げ・過剰融資規制等を定めた改正貸金業法が完全施行され、多重債
務対策は大きく前進しました。しかしながら多重債務や自殺の原因とされる保証(連
帯保証・根保証)の規制は極めて不十分であり、残された課題となっています。現在
法制審で民法改正が審議中であり、保証制度も改正の対象となっています。悲惨な保
証被害をなくすための保証制度のあり方と今後の運動について考えます。
【プログラム】(予定)
●基調講演『法制審民法改正部会における保証制度の審議状況と保証法改正について』(仮題)
慶應義塾大学法科大学院教授 平野 裕之 氏
●保証被害者の訴え・保証被害実態報告
●保証人保護のための保証法改正提案(全国青年司法書士協議会)
●特別報告「保証ビジネス被害」 保証人代行問題被害者の会
●保証被害対策全国会議設立について ・組織体制 ・活動方針 等
【会場】大阪商工会議所 B1 1号会議室A
http://www.osaka.cci.or.jp/Shoukai/Map_Tel/shozaichi.html
【住所】〒540-0029 大阪市中央区本町橋2番8号
○最寄駅 地下鉄堺筋線・堺筋本町駅より徒歩7分 ・地下鉄谷町線・谷町4丁目駅より徒歩7分
【資料代・会場代】1000円
【呼びかけ人】
代表 弁護士 宇都宮健児 代表代行 弁護士 平井宏和
副代表 弁護士 茆原洋子 同 岡島順治 同 司法書士 稲本信広
事務局長 弁護士辰巳裕規 事務局長代行 長田淳 ほか
【申込み・問い合わせ先】
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町2丁目28番地 あじせんビル6階(受付4階)
TEL048-645-2026 FAX048-643-5793 埼玉中央法律事務所 事務局長代行 弁護士長田 淳
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■2
報道各位
いつも大変お世話になっております。
「社会にモノいう初めの一歩!活動家一丁あがり!」講座では、
下記のとおり、震災・原発に関するシンポジウムを企画いたしました。
被災地から、また被災地からの避難者、支援者をゲストに、当事者の声を直接語っ
ていただき、ともに議論したいと考えています。
ぜひ貴媒体にて事前の情報告知・当日取材をお願いできれば幸いです。
内容に関するお問合せ等はお気軽にお願いします。
■■■■
■ 「活動家一丁あがり!」講座 特別シンポジウム
■ 被災地から4つの「声」を聴き取る
■ ―みんながともに生きられる社会とは―
■ http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html
東日本大震災から5ヶ月が経とうとしています。地震・津波・原発のかつてない
複合災害の結果、被災地ではいまだに復興の兆しも見えぬまま、不安定な生活
を強いられている方たちが数多くいます。 農業・漁業関係者の中には、事業再
開のメドが立たない中、生活や仕事の誇りを取り戻せるか不安に駆られている
方たちがいます。いつまた起こるかわからない地震や津波に怯え、目に見えな
い放射能の恐怖に晒されている子どもたちがいます。避難所等で周囲に理解さ
れず、行き場を失っている発達障害を持つ人がいます。家族・住居・仕事を失
い、ホームレス状態になってしまった若者もいます。私たち「活動家一丁あが
り!講座」実行委員会では、マスメディアからの情報からはすくいとれない、
被災者一人ひとりが抱える簡単に割り切れない問題の複雑さを聴き取り、とも
に何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。当日は福島県内からの
ゲストや、東京に避難している親が、いま考えていること、聞いてほしいこと
を実行委・会場のみなさんととともに語ります。ぜひご参加ください。
【日時】2011年8月3日(水)19:00~21:00(開場18:30)
【会場】岩波セミナールーム(千代田区神田神保町2-3岩波アネックスビル3F)
◆地下鉄神保町駅A6出口1分
◆JR水道橋駅12分
http://www.i-bookcenter.com/shop/index.html
【参加費】500円※予約優先
【詳細ウェブ】(お申込みもこちらからできます)
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/110803.html
【パネリスト】
●農業者の声:鈴木新さん(会津グリーンネットワーク専務)
●20キロ圏内住民の声:西山千嘉子さん(川内村村議会議員)
●被災地と自殺についての声:根岸親さん(特定非営利法人自殺対策支援センター ライフリンク)
●親の声:大貫寛之さん(いわき市から東京都青梅市に家族で避難)
【活動家一丁あがり!「労働と貧困」講座実行委員】
◆湯浅 誠 (自立生活サポートセンター「もやい」事務局次長/反貧困ネットワーク事務局長)
◆河添 誠 (首都圏青年ユニオン書記長)
◆松元千枝 (しんぶんワーカーズ・ユニオン/全国一般労働組合東京南部)
◆内田聖子 (アジア太平洋資料センター〈PARC〉事務局長)
◆須田光照 (全国一般東京東部労組書記長)
◆土屋トカチ (映画監督)
【パネリスト紹介】
●鈴木新(すずき・あらた)さん
1954年生まれ。「丸果会津青果」代表取締役専務。会津にこだわり、会津の野
菜に特化して埼玉を中心に展開する量販店に会津野菜の直売コ ーナーを仕掛け、
大きな売り場を育ててきた。日本の農業や食の現状と未来についての提言も積極
的に行なう。原発事故後は、「風評被害」 に遭う生産者の声を聞き、各所で発
言を展開している。
●西山千嘉子(にしやま・ちかこ)さん
福島県川内村生まれ。企業での勤務の後、17年前に故郷の川内村に家族でUター
ン。県オンブズマンと共に歩む活動を行なう。2003年に川内村 村議会議員選挙
に立候補し落選するも、3年後の2006年に当選。原発事故の際には、限られた情
報の中での混乱の中、避難し避難生活は現在に も至る。原発から20キロ圏内の
住民として、また村議会議員として、「原発事故はなぜ起きたのか?」「これま
での地方自治体のあり方はど うだったのか?」そして移住避難に対する規制に
ついて考え、各地を廻りながら発信を続ける。
●根岸 親(ねぎし・ちかし)さん
NPO法人自殺対策支援センター ライフリンク 副代表。福島県出身。8歳の時
に父を自殺で亡くす。あしなが育英会から奨学金を借りて、大学へ進学。阪神
大震災遺児や自死遺児などを支援する活動に没頭。在学中に1年間休学し、ブラ
ジルの貧困地域で活動するNGOにて研修。卒業後、群馬県太田市教育委員会事務
局にて、外国人の子どもの教育を担当。2007年から「“1000人の声なき声”に耳
を傾ける自殺実態調査」に 携わり、約200人の自死遺族からお話を伺う。2010年
3月に太田市役所を退職し、現職。現在は、自治体における自殺対策の都市型モ
デルの構築、他団体と連携した「震災遺族向け電話相談」等のプロジェクト全
般に関わる。
●大貫寛之(おおぬき・ひろゆき)さん
2歳の子どもを持つ父親。いわき市でホームヘルパーとして勤務していたが、原
発事故後、いわき市から栃木県・千葉県・神奈川県と移りながら南下し家族で避
難。その後、東京都青梅市に移住し、現在は全国の友人たち、知人たち、家族の
心からの暖かい助けの中、生活させていただきながら被災地支援活動を行なって
いる。
〈主催団体紹介〉
「活動家一丁あがり!講座」は、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター
(PARC)が運営する市民講座「PARC自由学校」の特別講座として、2009年よりス
タートいたしました。5月~翌年3月まで全18回で労働と貧困をテーマに開催し、
今年で3年目を迎えます。受講生は毎年20~40名で、世代や職業、地域も多様な
人たちが活動を始めるために実践的に学んでいます。
★講座の詳細:http://www.parc-jp.org/freeschool/2011/kouza/kouza_icchoo.html
〈主催者連絡先〉
【お申込み・お問合せ】
「活動家一丁あがり!実行委員会」/アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
TEL:03-5209-3450 FAX:03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org
Twitter:Twitter:http://twitter.com/parc_jp
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■3
第89回紀伊國屋サザンセミナー 『よりみちパン!セ』復刊スタート記念対談
「3.11前/後の日本社会を問う」小熊英二×湯浅 誠
「東日本大震災」と「原発」事故は、戦後以降、現在にいたるまでの日本社会の構造と、
そこから生み出され、放置されてきたさまざまな「格差」をむき出しにした。
それらを目の当たりにしながら、我々はいま、どのような「未来」をリアルなかたちでスケ
ッチしうるのか。「思想」と「活動」、「社会」と「生活」を新たなかたちで連結する異色
の徹底対談。
※サイン会※
講演終了後、小熊英二氏、湯浅誠氏によるサイン会開催!
当日、会場ロビーにて対象書籍をお買い上げの先着150名様に整理券を配布いたします。
【日時】2011年8月4日(木) 19:00開演(18:30開場)
【場所】紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
【料金】1,000円(税込・全席指定)
【チケット予約】
《7月12日(火)10:00より、チケット発売・電話予約受付開始》
■前売取扱
キノチケットカウンター(新宿本店5階/受付時間10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(新宿南店7階/受付時間10:00~18:30)
■電話予約・お問合せ
紀伊國屋サザンシアター 03-5361-3321(10:00~18:30)
【共催】イースト・プレス・紀伊國屋書店
〈出演者プロフィール〉
小熊英二 (おぐま・えいじ)/慶應義塾大学総合政策学部教授
1962年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。東京大学教養学部総合文化研究科国際社会科
学専攻大学院博士課程修了。主な著書に『単一民族神話の起源―<日本人>の自画像の系
譜』『<日本人>の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮:植民地支配から復帰運動まで』『
<民主>と<愛国>―戦後日本のナショナリズムと公共性』『1968』『私たちはいまどこ
にいるのか 小熊英二時評集』他。最新刊に『増補改訂 日本という国』(「よりみちパ
ン!セ」/イースト・プレス)。
湯浅誠 (ゆあさ・まこと)/活動家
1969年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。NPO法
人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長、反貧困ネットワーク事務局長、内閣官
房震災ボランティア連携室長。主な著書に、『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』『
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』『貧困襲来』『派
遣村―国を動かした6日間』『岩盤を穿つ』他。最新刊に『どんとこい、貧困!』(「よ
りみちパン!セ」/イースト・プレス)。
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