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全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html
仕事をなくして住居や生活にお困りの方に向けて、様々な支援の取組み(※1)
がありますが、さらに平成22年11月から12月にかけて、国と地方自治体で連携し、
年末に向けた住居・生活支援と就労支援を特に強化するため、「住居・生活困窮者
支援プロジェクト」(※2)を実施します。あなたがお住まいの都道府県でも実施
いたしますので、ぜひご確認下さい。
ワンストップ・サービス・デイや就職面接会等のほか、常時各ハローワークの住居
・生活支援窓口において、住居や生活にお困りの方からのご相談をワンストップで受
け付けておりますので、ぜひご利用ください。
※1 通年的に行っている仕事、住まい、生活にお困りの方の支援については、
こちらのページhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/p.htmlをご覧下さい。
※2 政府の取組の状況および対策の強化の考え方については、セーフティ・ネッ
トワーク実現チームの報告(平成22年11月9日)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kinkyukoyou/suisinteam/SNdai4/siryou1.pdfをご参照下さい。
(概要http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/dl/gaiyou.pdfはこちら)
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2010年12月12日日曜日
2010年12月8日水曜日
2010年12月8日発行のメールニュースより
━━━━━━
★(東京)【明日です!】
2010年12月9日(木)19:00~22:00(会場18:30)@六本木スーパーデラックス
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
■1(東京)【取材と報道のお願い】
2010年12月9日(木)14:00~@厚生労働省9F厚生労働記者会
「パワハラ&賃金ダウン・ホットライン」取材と報道のお願い
(ホットライン開催については詳細下記)
■2(東京)【申込が必要です】
2010年12月10日(金)18:30~20:40 (開場は20分前より)@日本大学三崎町キャンパス 2号館241教室
オックスファム・ジャパン×日本大学法学部佐渡友ゼミ共催セミナー
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』
■3(東京)【希望の方は事前予約可・定員を超えた場合予約先着順です】
2010年12月19日(日)15:00~17:00(開場14:00)@東京都現代美術館 地下2階講堂
シンポジウム『若者ホームレスの、今』
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★【明日です!】
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
反貧困たすけあいネットワークが発足して3周年!桃栗三年、柿八年と言うように、
実った運動もあれば、まだまだやらねばならないこともたくさんあります。
過去3年間、世界で起こった貧困問題10大ニュースを当事者・関係者とともに、湯浅誠
と河添誠のコンビが振り返る。まさに年暮れのザ・ベストテン!何がランクインするか
は、来てみてのお楽しみ。
「政権が変わった」「貧困が見えてきた」と言うけれど、私たちの不安と不満は爆発寸
前?!生きづらい社会を少しでも変えていき、貧困と格差に対抗する力をもっともっと
集めなくてはいけない。とはいえ、せっかくの年末だもの、暗い顔しないでパーっとや
ろう!いつものゆるさとまじめさをさらにパワーアップ。サンタクロースだって一足早
くやってくるかもしれない。新しいつながりを求めて、音楽あり映像ありのブレッド・
アンド・ローズ6に参加しよう!
【日時】2010年12月9日(木)19:00~22:00 (会場18:30)
【場所】六本木スーパーデラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F・六本木ヒルズ隣)
http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より、六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
【入場料】500円(反貧困たすけあいネットワーク会員は無料)
*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
フライヤー(表)http://www.seinen-u.org/BR6-omote.pdf
フライヤー(裏)http://www.seinen-u.org/BR6-ura.pdf
◆SPEAKER◆
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
◆SPECIAL GUEST◆(順不同)
宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)、雨宮処凛(作家)、稲場雅紀(「動く→動かす
」事務局長)、蔵端美幸(NHK社会部デスク)、清水康之(ライフリンク代表)、鳩山
由紀夫(民主党)与謝野馨(たちあがれ日本)、小池晃(日本共産党)、福島瑞穂(社会
民主党)
◆SPECIAL LIVE◆
Mountain Mocha Kilimanjaro URL: http://www.kilimanjaro.jp/
◇インターネット生中継やります!◇
http://www.ustream.tv/channel/breadandroses
■「反貧困たすけあいネットワーク」とは?
ワーキングプアのための「たすけあい制度」を運営。就業中の方が病気やケガで働けなく
なったときの「休業たすけあい金」給付、生活困窮時の「生活たすけあい金」による救援
に加え、若者のための居場所づくり、労働・生活相談などを行っている。
■あなたも、反貧困たすけあいネットワークの会員になりませんか?
入会案内資料をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
■支援カンパ大歓迎!
ワーキングプアのたすけあい制度をご支援ください。
[ゆうちょ銀行]
郵便振替口座:00170-4-357236
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
通信欄に「たすけあいカンパ」とお書き添えください。
[みずほ銀行]
みずほ銀行 大塚支店 普通 2091514
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
◎住所・氏名・金額の内訳を、事務局までお知らせください。
【お問い合わせ】
反貧困たすけあいネットワーク
代表運営委員:河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
事務局長:湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel. 03-5395-3807 Fax. 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
URL: http://www.tasukeai-net.org/
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■1
各位
2010年12月9日
「パワハラ&賃金ダウン・ホットライン」取材と報道のお願い
東京管理職ユニオン
執行委員長 設楽清嗣
日頃より私どもの活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、このたび私どもは、来る12月10日(金)~11日(土)に「パワハラ
&賃金ダウン・ホットライン」を開催致します。
近年、リーマンショック以降の経済不況を背景に、企業内におけるトラブル
が急増しています。私ども東京管理職ユニオンにも多くの相談者が訪れて
います。その中でも目立つようになっているのは、一方的な賃金ダウン・
降格・配転などの不利益変更と“指導・教育”“叱咤激励”と称して行使され
るパワーハラスメントについてです。「成果主義賃金システム」など一見客観
的で公正な制度を確立しているように見えて、「好き嫌い」や単なる人件費
カットのために行使されているものが後を絶ちません。またそうしたことで
メンタル疾患発症を誘発し、多くのサラリーマンや家族が苦しんでいます。
私たちは、こうした現状を広く社会に訴え、法整備などの取り組みを進める
ために標記の企画を行うこととしました。また前日の記者会見では、昨今の
相談内容の実情をお伝えし、12/10・11の「ホットライン」を皆様にご案内
致します。また実際に会社から不当なパワハラや賃金ダウンを受け、会社と
闘っているメンバーの生の声をお伝えしたいと考えております。つきましては、
以下のお願いを申し上げます。
1、12月9日14時に開催する厚生労働記者会での記者会見にご参加願います
2、12月10日~11日に下記の要領で開催する「パワハラ&賃金ダウン・ホット
ライン」を報道ならびに取材をお願い致します
【記者会見】2010年12月9日(木)14:00
於/厚生労働省9F厚生労働記者会
【ホットライン】2010年12月10日(金)10:00~20:00
2010年12月11日(土)10:00~20:00
【ホットライン電話番号】050-5808-9835
於/東京管理職ユニオン
渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F
ユニオン運動センター内(担当/書記長 鈴木剛)
電話03-5371-5170 メール suzuki@mu-tokyo.ne.jp
※ホットラインの電話番号は050-5808-9835
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■2
**********************************
オックスファム・ジャパン×日本大学法学部佐渡友ゼミ共催セミナー
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』
2010年12月10日18:30-20:40 @日本大学三崎町キャンパス2号館241号教室
**********************************
12月10日(金)に、オックスファム・ジャパンは、日本大学法学部佐渡友ゼミとともに
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』と題したセ
ミナーを開催いたします。
「貧困者を救うと約束したはずだ。僕たちが関心を持たないと実現は先延ばしに・・・」
(ボノ・U2) [「8-Eight-」本編より]
「人類史上最も勇敢な決意であるミレニアム開発目標を忘れている」
(モハメド・ユヌス)[「8-Eight-」本編より]
国際社会は2015年までに世界の貧困を半減するなど8つの約束を行いました。
それがミレニアム開発目標(MDGs)です。
このMDGsの各目標にちなんだ、8編のショートフィルム「8-Eight-」が製作され、日本で
も11月に一般公開されました。
オックスファム・ジャパンでは、日本での「8-Eight-」の一般公開を記念し、セミナーを
開催します。MDGsが世界の貧困を克服する上でなぜ重要なのか、そして、日本に住むひと
り一人として、貧困の克服のために何ができるのかを、改めてお伝えしたいと考えています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】12月10日(金)18:30 - 20:40 (開場は20分前より)
【会場】日本大学三崎町キャンパス 2号館241教室(東京都千代田区三崎町2丁目3番1号)
【アクセス】JR総武・中央線「水道橋」駅東口から徒歩約6分、東京メトロ半蔵門線、
都営三田線・新宿線「神保町」駅A2出口 徒歩6分
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
【プログラム】
○講演「ミレニアム開発目標とは」
講師:大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
○映画上映「パンシン・ブカの物語」
○講演「MDGsと私たち-ODAから考える-」
講師:山田太雲(オックスファム・ジャパン、アドボカシー・マネージャー)
○講演「日本から私たちができること」
講師:笠原由晶氏(動く→動かす、STAND UPコーディネーター)
【定員】100名(お申込順)
*当日はUstreamを通じた映像配信も予定しております。
【参加費】無料
【お申込】下記内容をご明記の上、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)
またはファックス(FAX: 03-3834-1025)にて、オックスファム・ジャパンまで
お申込ください。
【件名 12月10日セミナー】
ご氏名(ふりがな)、電話番号、Emailアドレス、ご職業、質問事項
【主催】特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、日本大学法学部佐渡友ゼミ
【後援】「動く→動かす」
*8-Eight-に関しては、[http://oxfam.jp/2010/10/mdgs_6.html]をご覧ください。
*ミレニアム開発目標に関しては、[http://oxfam.jp/2008/09/mdgs.html]をご覧ください。
■講師経歴
大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。国連開発計画(UNDP)開発政策局にて、
UNDP/日本WID基金の運営を担当。世界各地でジェンダー平等と女性のエンパワーメ
ントを推進するプロジェクトを形成、実施した。現在、フリーの専門家として国際機関、
省庁、NGO、大学などで活動中。
笠原由晶氏(動く→動かす STAND UPコーディネーター)
1981年京都生まれ。学生時代、飢餓に取り組む青少年NGOユース・エンディング・ハンガーで
活動。民間企業、(特活)ハンガー・フリー・ワールドを経て、2010年7月から現職。現職で
は、「立ち上がる」ことで貧困を終わらせたいという意志を示す世界同時アクション
「STAND UP TAKE ACTION」などを担当している。
山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
2000年英国立セント・アンドリュース大学卒業(国際関係学修士)。2002年オックスファム・
ジャパン入職。発展途上国の貧困問題にまつわる様々な政策課題について、日本政府への政策
提言やメディアへの情報発信などを担当。専門分野は保健医療、教育、援助と債務、および国
際貿易。「動く→動かす」では、運営委員および政策チーム・ディレクターを務める。
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■3
■■■ 12/19 (日)シンポジウム『若者ホームレスの、今』 ■■■
ホームレス人口の若年化。20代~30代でホームレスになる人が増えています。
いま、貧困の現場では何が起こっているのか。
08年秋から10年春にかけて40才未満のホームレスの方々50名に聞き取り調査を実
施し、今年6月から11月まで「若者ホームレス支援方策委員会」(委員長宮本みち
子放送大学教授)を開き、その検討結果を「若者ホームレス白書」としてまとめま
した。
これ以上、若者ホームレスを路上に放置し、若者と社会の未来を壊すことのないよ
う、多くの市民の皆さんに「白書」を配布し 共に考えることができればと思ってい
ます。
シンポジウムでは現状の報告と、必要な支援のかたちを皆さまと議論したいと考え
ています。
ぜひご参加ください。
※『若者ホームレス白書』1万部発行。シンポジウムで無料配布予定です。
【登壇者】:若者ホームレス支援方策検討委員会メンバー
宮本みち子 (放送大学教授)
稲葉剛 (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
井村良英 (NPO法人「育て上げ」ネット)
雨宮処凛 (作家)
タケトモコ (東京都現代美術館「オランダのアート&デザイン新言語」展参加アーティスト)
佐野章二 (ビッグイシュー基金)
【日時】2010年12月19日(日)15時~17時 (開場14時)
【場所】東京都現代美術館 地下2階講堂 (東京都江東区三好4-1-1)
●最寄駅 : 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口徒歩9分/
都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分/
都営新宿線「菊川駅」A4出口徒歩15分
http://www.mot-art-museum.jp/access/index.html
【定員】200名(先着順) 参加無料
【ご希望の方には事前の参加申込みを受付けます】
下記連絡先まで電話、FAXまたはメールにてお名前、ご連絡先をお知らせください。
FAX、メールの場合は追って確認のご返信を差し上げます。
お申込み数が予定を上回る場合は先着順とさせて頂きますので予めご了承ください。
【連絡先】 NPO法人ビッグイシュー基金
TEL:03-6380-5088 / FAX:03-6802-6074
e-mail: tokyo@bigissue.or.jp
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★(東京)【明日です!】
2010年12月9日(木)19:00~22:00(会場18:30)@六本木スーパーデラックス
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
■1(東京)【取材と報道のお願い】
2010年12月9日(木)14:00~@厚生労働省9F厚生労働記者会
「パワハラ&賃金ダウン・ホットライン」取材と報道のお願い
(ホットライン開催については詳細下記)
■2(東京)【申込が必要です】
2010年12月10日(金)18:30~20:40 (開場は20分前より)@日本大学三崎町キャンパス 2号館241教室
オックスファム・ジャパン×日本大学法学部佐渡友ゼミ共催セミナー
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』
■3(東京)【希望の方は事前予約可・定員を超えた場合予約先着順です】
2010年12月19日(日)15:00~17:00(開場14:00)@東京都現代美術館 地下2階講堂
シンポジウム『若者ホームレスの、今』
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★【明日です!】
☆☆☆反貧困たすけあいネットワーク3周年記念 ☆☆☆
BREAD AND ROSES 6 ~私たちにパンと誇りを!~
3周年だョ!全員集合 今夜はベストテン!
反貧困たすけあいネットワークが発足して3周年!桃栗三年、柿八年と言うように、
実った運動もあれば、まだまだやらねばならないこともたくさんあります。
過去3年間、世界で起こった貧困問題10大ニュースを当事者・関係者とともに、湯浅誠
と河添誠のコンビが振り返る。まさに年暮れのザ・ベストテン!何がランクインするか
は、来てみてのお楽しみ。
「政権が変わった」「貧困が見えてきた」と言うけれど、私たちの不安と不満は爆発寸
前?!生きづらい社会を少しでも変えていき、貧困と格差に対抗する力をもっともっと
集めなくてはいけない。とはいえ、せっかくの年末だもの、暗い顔しないでパーっとや
ろう!いつものゆるさとまじめさをさらにパワーアップ。サンタクロースだって一足早
くやってくるかもしれない。新しいつながりを求めて、音楽あり映像ありのブレッド・
アンド・ローズ6に参加しよう!
【日時】2010年12月9日(木)19:00~22:00 (会場18:30)
【場所】六本木スーパーデラックス(東京都港区西麻布3-1-25 B1F・六本木ヒルズ隣)
http://www.super-deluxe.com/map/
日比谷線/大江戸線、六本木駅より、六本木通り沿いを西麻布方面へ徒歩5分
【入場料】500円(反貧困たすけあいネットワーク会員は無料)
*チラシのダウンロードはこちらからどうぞ。
フライヤー(表)http://www.seinen-u.org/BR6-omote.pdf
フライヤー(裏)http://www.seinen-u.org/BR6-ura.pdf
◆SPEAKER◆
河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
◆SPECIAL GUEST◆(順不同)
宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表)、雨宮処凛(作家)、稲場雅紀(「動く→動かす
」事務局長)、蔵端美幸(NHK社会部デスク)、清水康之(ライフリンク代表)、鳩山
由紀夫(民主党)与謝野馨(たちあがれ日本)、小池晃(日本共産党)、福島瑞穂(社会
民主党)
◆SPECIAL LIVE◆
Mountain Mocha Kilimanjaro URL: http://www.kilimanjaro.jp/
◇インターネット生中継やります!◇
http://www.ustream.tv/channel/breadandroses
■「反貧困たすけあいネットワーク」とは?
ワーキングプアのための「たすけあい制度」を運営。就業中の方が病気やケガで働けなく
なったときの「休業たすけあい金」給付、生活困窮時の「生活たすけあい金」による救援
に加え、若者のための居場所づくり、労働・生活相談などを行っている。
■あなたも、反貧困たすけあいネットワークの会員になりませんか?
入会案内資料をご希望の方は、事務局までご連絡ください。
■支援カンパ大歓迎!
ワーキングプアのたすけあい制度をご支援ください。
[ゆうちょ銀行]
郵便振替口座:00170-4-357236
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
通信欄に「たすけあいカンパ」とお書き添えください。
[みずほ銀行]
みずほ銀行 大塚支店 普通 2091514
口座名:反貧困たすけあいネットワーク
◎住所・氏名・金額の内訳を、事務局までお知らせください。
【お問い合わせ】
反貧困たすけあいネットワーク
代表運営委員:河添 誠(首都圏青年ユニオン書記長)
事務局長:湯浅 誠(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局次長)
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel. 03-5395-3807 Fax. 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
URL: http://www.tasukeai-net.org/
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■1
各位
2010年12月9日
「パワハラ&賃金ダウン・ホットライン」取材と報道のお願い
東京管理職ユニオン
執行委員長 設楽清嗣
日頃より私どもの活動にご理解ご協力を賜り誠にありがとうございます。
さて、このたび私どもは、来る12月10日(金)~11日(土)に「パワハラ
&賃金ダウン・ホットライン」を開催致します。
近年、リーマンショック以降の経済不況を背景に、企業内におけるトラブル
が急増しています。私ども東京管理職ユニオンにも多くの相談者が訪れて
います。その中でも目立つようになっているのは、一方的な賃金ダウン・
降格・配転などの不利益変更と“指導・教育”“叱咤激励”と称して行使され
るパワーハラスメントについてです。「成果主義賃金システム」など一見客観
的で公正な制度を確立しているように見えて、「好き嫌い」や単なる人件費
カットのために行使されているものが後を絶ちません。またそうしたことで
メンタル疾患発症を誘発し、多くのサラリーマンや家族が苦しんでいます。
私たちは、こうした現状を広く社会に訴え、法整備などの取り組みを進める
ために標記の企画を行うこととしました。また前日の記者会見では、昨今の
相談内容の実情をお伝えし、12/10・11の「ホットライン」を皆様にご案内
致します。また実際に会社から不当なパワハラや賃金ダウンを受け、会社と
闘っているメンバーの生の声をお伝えしたいと考えております。つきましては、
以下のお願いを申し上げます。
1、12月9日14時に開催する厚生労働記者会での記者会見にご参加願います
2、12月10日~11日に下記の要領で開催する「パワハラ&賃金ダウン・ホット
ライン」を報道ならびに取材をお願い致します
【記者会見】2010年12月9日(木)14:00
於/厚生労働省9F厚生労働記者会
【ホットライン】2010年12月10日(金)10:00~20:00
2010年12月11日(土)10:00~20:00
【ホットライン電話番号】050-5808-9835
於/東京管理職ユニオン
渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F
ユニオン運動センター内(担当/書記長 鈴木剛)
電話03-5371-5170 メール suzuki@mu-tokyo.ne.jp
※ホットラインの電話番号は050-5808-9835
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■2
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オックスファム・ジャパン×日本大学法学部佐渡友ゼミ共催セミナー
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』
2010年12月10日18:30-20:40 @日本大学三崎町キャンパス2号館241号教室
**********************************
12月10日(金)に、オックスファム・ジャパンは、日本大学法学部佐渡友ゼミとともに
『あなたの声は貧困の克服への第一歩-ミレニアム開発目標の達成に向けて』と題したセ
ミナーを開催いたします。
「貧困者を救うと約束したはずだ。僕たちが関心を持たないと実現は先延ばしに・・・」
(ボノ・U2) [「8-Eight-」本編より]
「人類史上最も勇敢な決意であるミレニアム開発目標を忘れている」
(モハメド・ユヌス)[「8-Eight-」本編より]
国際社会は2015年までに世界の貧困を半減するなど8つの約束を行いました。
それがミレニアム開発目標(MDGs)です。
このMDGsの各目標にちなんだ、8編のショートフィルム「8-Eight-」が製作され、日本で
も11月に一般公開されました。
オックスファム・ジャパンでは、日本での「8-Eight-」の一般公開を記念し、セミナーを
開催します。MDGsが世界の貧困を克服する上でなぜ重要なのか、そして、日本に住むひと
り一人として、貧困の克服のために何ができるのかを、改めてお伝えしたいと考えています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
【日時】12月10日(金)18:30 - 20:40 (開場は20分前より)
【会場】日本大学三崎町キャンパス 2号館241教室(東京都千代田区三崎町2丁目3番1号)
【アクセス】JR総武・中央線「水道橋」駅東口から徒歩約6分、東京メトロ半蔵門線、
都営三田線・新宿線「神保町」駅A2出口 徒歩6分
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
【プログラム】
○講演「ミレニアム開発目標とは」
講師:大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
○映画上映「パンシン・ブカの物語」
○講演「MDGsと私たち-ODAから考える-」
講師:山田太雲(オックスファム・ジャパン、アドボカシー・マネージャー)
○講演「日本から私たちができること」
講師:笠原由晶氏(動く→動かす、STAND UPコーディネーター)
【定員】100名(お申込順)
*当日はUstreamを通じた映像配信も予定しております。
【参加費】無料
【お申込】下記内容をご明記の上、メール(oxfaminfo@oxfam.jp)
またはファックス(FAX: 03-3834-1025)にて、オックスファム・ジャパンまで
お申込ください。
【件名 12月10日セミナー】
ご氏名(ふりがな)、電話番号、Emailアドレス、ご職業、質問事項
【主催】特定非営利活動法人 オックスファム・ジャパン、日本大学法学部佐渡友ゼミ
【後援】「動く→動かす」
*8-Eight-に関しては、[http://oxfam.jp/2010/10/mdgs_6.html]をご覧ください。
*ミレニアム開発目標に関しては、[http://oxfam.jp/2008/09/mdgs.html]をご覧ください。
■講師経歴
大崎麻子氏(開発とジェンダー専門家/関西学院大学客員教授)
コロンビア大学国際関係・公共政策大学院修了。国連開発計画(UNDP)開発政策局にて、
UNDP/日本WID基金の運営を担当。世界各地でジェンダー平等と女性のエンパワーメ
ントを推進するプロジェクトを形成、実施した。現在、フリーの専門家として国際機関、
省庁、NGO、大学などで活動中。
笠原由晶氏(動く→動かす STAND UPコーディネーター)
1981年京都生まれ。学生時代、飢餓に取り組む青少年NGOユース・エンディング・ハンガーで
活動。民間企業、(特活)ハンガー・フリー・ワールドを経て、2010年7月から現職。現職で
は、「立ち上がる」ことで貧困を終わらせたいという意志を示す世界同時アクション
「STAND UP TAKE ACTION」などを担当している。
山田太雲(オックスファム・ジャパン アドボカシー・マネージャー)
2000年英国立セント・アンドリュース大学卒業(国際関係学修士)。2002年オックスファム・
ジャパン入職。発展途上国の貧困問題にまつわる様々な政策課題について、日本政府への政策
提言やメディアへの情報発信などを担当。専門分野は保健医療、教育、援助と債務、および国
際貿易。「動く→動かす」では、運営委員および政策チーム・ディレクターを務める。
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■3
■■■ 12/19 (日)シンポジウム『若者ホームレスの、今』 ■■■
ホームレス人口の若年化。20代~30代でホームレスになる人が増えています。
いま、貧困の現場では何が起こっているのか。
08年秋から10年春にかけて40才未満のホームレスの方々50名に聞き取り調査を実
施し、今年6月から11月まで「若者ホームレス支援方策委員会」(委員長宮本みち
子放送大学教授)を開き、その検討結果を「若者ホームレス白書」としてまとめま
した。
これ以上、若者ホームレスを路上に放置し、若者と社会の未来を壊すことのないよ
う、多くの市民の皆さんに「白書」を配布し 共に考えることができればと思ってい
ます。
シンポジウムでは現状の報告と、必要な支援のかたちを皆さまと議論したいと考え
ています。
ぜひご参加ください。
※『若者ホームレス白書』1万部発行。シンポジウムで無料配布予定です。
【登壇者】:若者ホームレス支援方策検討委員会メンバー
宮本みち子 (放送大学教授)
稲葉剛 (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
井村良英 (NPO法人「育て上げ」ネット)
雨宮処凛 (作家)
タケトモコ (東京都現代美術館「オランダのアート&デザイン新言語」展参加アーティスト)
佐野章二 (ビッグイシュー基金)
【日時】2010年12月19日(日)15時~17時 (開場14時)
【場所】東京都現代美術館 地下2階講堂 (東京都江東区三好4-1-1)
●最寄駅 : 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口徒歩9分/
都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分/
都営新宿線「菊川駅」A4出口徒歩15分
http://www.mot-art-museum.jp/access/index.html
【定員】200名(先着順) 参加無料
【ご希望の方には事前の参加申込みを受付けます】
下記連絡先まで電話、FAXまたはメールにてお名前、ご連絡先をお知らせください。
FAX、メールの場合は追って確認のご返信を差し上げます。
お申込み数が予定を上回る場合は先着順とさせて頂きますので予めご了承ください。
【連絡先】 NPO法人ビッグイシュー基金
TEL:03-6380-5088 / FAX:03-6802-6074
e-mail: tokyo@bigissue.or.jp
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2010年12月5日日曜日
2010年12月5日発行のメールニュースより
━━━━━━
■1(全国)
全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧
■2(全国)【お知らせ】
配偶者控除の廃止に向けての声明 女性と貧困ネットワーク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html
仕事をなくして住居や生活にお困りの方に向けて、様々な支援の取組み(※1)
がありますが、さらに平成22年11月から12月にかけて、国と地方自治体で連携し、
年末に向けた住居・生活支援と就労支援を特に強化するため、「住居・生活困窮者
支援プロジェクト」(※2)を実施します。あなたがお住まいの都道府県でも実施
いたしますので、ぜひご確認下さい。
ワンストップ・サービス・デイや就職面接会等のほか、常時各ハローワークの住居
・生活支援窓口において、住居や生活にお困りの方からのご相談をワンストップで受
け付けておりますので、ぜひご利用ください。
※1 通年的に行っている仕事、住まい、生活にお困りの方の支援については、
こちらのページhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/p.htmlをご覧下さい。
※2 政府の取組の状況および対策の強化の考え方については、セーフティ・ネッ
トワーク実現チームの報告(平成22年11月9日)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kinkyukoyou/suisinteam/SNdai4/siryou1.pdfをご参照下さい。
(概要http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/dl/gaiyou.pdfはこちら)
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■2
配偶者控除の廃止に向けての声明
2010年12月3日
女性と貧困ネットワーク
千代田区神田神保町2-28
Email binbowwomen@gmail.com
私たち「女性と貧困ネットワーク」は、シングルマザー、シングル女性、女
性労働者、路上生活女性、レズビアン、外国人女性、高齢女性、障害女性など
、貧困にさらされる女性たちがつながり、ジェンダーにもとづく女性の貧困化
と経済的不安定化およびそのことがもたらす様々な問題の解決をめざして活動
する女性たちのネットワークです。
現在、子ども手当の財源に関連して、配偶者控除の見直しについての議論が
行われています。報道によれば、来年度の子ども手当上積み分の財源として、
配偶者控除の所得制限を設けることなどが検討されているということです。
私たちは、配偶者控除について、廃止すべきだと考えます。また控除から手
当へという流れについても歓迎します。
配偶者控除とは、所得38万円以下(年収103万円以下)で所得税を納める必
要が無い人に関し、その配偶者も控除が受けられる所得税の中の制度です。こ
の制度は、国民年金第3号被保険者制度などとともに、夫が外で働き、妻は家
事・育児・介護を担うという、性別役割に基づく片働き世帯を優遇する社会構
造を維持・強化し、103万円の壁と言われるように女性の就労の抑制と非正規雇
用化・低賃金化をもたらし拡大してきました。
それは特に、ひとりで生計を立てるシングル女性やシングルマザーに対して
、過酷に作用してきました。
税や社会政策は、シングルであっても結婚していても、配偶者に扶養されて
いてもいなくても、子どもがいてもがいてもいなくても、離婚等でシングルマ
ザーとなっても、不利とならない、性や生き方に中立な政策でなくてはなりま
せん。この観点から配偶者控除の廃止をすべきです。
また、私たちは所得税の基礎控除を大幅に上げて、一人の人間が生きていく
最低基準まで課税最低限度を上げることも視野に入れるべきだと考えます。
ひとりの人間が働いて人間らしく暮らせる、あるいは働けなくても安心でき
る保障がある、そんな社会を築いていきたいと思います。
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■1(全国)
全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧
■2(全国)【お知らせ】
配偶者控除の廃止に向けての声明 女性と貧困ネットワーク
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■1
全国の「住居・生活困窮者応援プロジェクト」取組み一覧
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html
仕事をなくして住居や生活にお困りの方に向けて、様々な支援の取組み(※1)
がありますが、さらに平成22年11月から12月にかけて、国と地方自治体で連携し、
年末に向けた住居・生活支援と就労支援を特に強化するため、「住居・生活困窮者
支援プロジェクト」(※2)を実施します。あなたがお住まいの都道府県でも実施
いたしますので、ぜひご確認下さい。
ワンストップ・サービス・デイや就職面接会等のほか、常時各ハローワークの住居
・生活支援窓口において、住居や生活にお困りの方からのご相談をワンストップで受
け付けておりますので、ぜひご利用ください。
※1 通年的に行っている仕事、住まい、生活にお困りの方の支援については、
こちらのページhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/p.htmlをご覧下さい。
※2 政府の取組の状況および対策の強化の考え方については、セーフティ・ネッ
トワーク実現チームの報告(平成22年11月9日)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kinkyukoyou/suisinteam/SNdai4/siryou1.pdfをご参照下さい。
(概要http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/dl/gaiyou.pdfはこちら)
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■2
配偶者控除の廃止に向けての声明
2010年12月3日
女性と貧困ネットワーク
千代田区神田神保町2-28
Email binbowwomen@gmail.com
私たち「女性と貧困ネットワーク」は、シングルマザー、シングル女性、女
性労働者、路上生活女性、レズビアン、外国人女性、高齢女性、障害女性など
、貧困にさらされる女性たちがつながり、ジェンダーにもとづく女性の貧困化
と経済的不安定化およびそのことがもたらす様々な問題の解決をめざして活動
する女性たちのネットワークです。
現在、子ども手当の財源に関連して、配偶者控除の見直しについての議論が
行われています。報道によれば、来年度の子ども手当上積み分の財源として、
配偶者控除の所得制限を設けることなどが検討されているということです。
私たちは、配偶者控除について、廃止すべきだと考えます。また控除から手
当へという流れについても歓迎します。
配偶者控除とは、所得38万円以下(年収103万円以下)で所得税を納める必
要が無い人に関し、その配偶者も控除が受けられる所得税の中の制度です。こ
の制度は、国民年金第3号被保険者制度などとともに、夫が外で働き、妻は家
事・育児・介護を担うという、性別役割に基づく片働き世帯を優遇する社会構
造を維持・強化し、103万円の壁と言われるように女性の就労の抑制と非正規雇
用化・低賃金化をもたらし拡大してきました。
それは特に、ひとりで生計を立てるシングル女性やシングルマザーに対して
、過酷に作用してきました。
税や社会政策は、シングルであっても結婚していても、配偶者に扶養されて
いてもいなくても、子どもがいてもがいてもいなくても、離婚等でシングルマ
ザーとなっても、不利とならない、性や生き方に中立な政策でなくてはなりま
せん。この観点から配偶者控除の廃止をすべきです。
また、私たちは所得税の基礎控除を大幅に上げて、一人の人間が生きていく
最低基準まで課税最低限度を上げることも視野に入れるべきだと考えます。
ひとりの人間が働いて人間らしく暮らせる、あるいは働けなくても安心でき
る保障がある、そんな社会を築いていきたいと思います。
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2010年11月30日火曜日
2010年11月30日発行のメールニュースより
━━━━━━
■1(東京)
2010年11月13日(土)~12月3日(金)@ポレポレ東中野
【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』※期間中『月あかりの下で』は6日間(12月2日まで)
■2(東京)
2010年12月10日(金)10:00~16:00/2010年12月17日(金)10:00~16:00@Wis ビジネスセンター ROOM1
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
■3(全国)【全国の固定電話・携帯電話から無料です】
2010年12月19日(日)10:00~19:00
「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
映画『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』
2010/ドキュメンタリー/115分/カラー/DV-CAM/4:3/日本
※公式HP http://tsuki-akari.com/
埼玉県立浦和商業高校のあるクラスの入学から卒業、
そしてその後までを記録したドキュメンタリー映画「月あかりの下で」。
おかげさまで今年度の文化庁映画賞(文化記録映画部門)優秀賞を受賞し、
このたび、三作品とも劇場上映館であった<ポレポレ東中野>にて、受賞三作品を
一挙上映するアンコール上映が決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
一年をふりかえるこの時期、今回受賞の三作品は<福祉・地域自然・教育>
という三本柱で、現代社会を見つめなおすことの出来る作品群です。
ぜひともこの機会にお誘いあわせの上、『月あかりの下で』のみならず、
会場へ足を運んでいただけましたら幸いです。
また、『月あかりの下で』は、引き続き各地で劇場・自主上映が展開されております。
更なるお声かけにもご協力いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます!
-----------------------------------------------------------------------
【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
11月13日(土)~12月3日(金) @ポレポレ東中野
※期間中『月あかりの下で』は6日間)
【プログラム】
◇11/13(土)~11/26(金)10:20~『ただいま』 http://www.tadaima2010.com/
◇11/27(土)~12/2(木)10:10~『月あかりの下で』 http://tsuki-akari.com/
※12/2(木)上映後・太田直子さん挨拶あり
◇12/3(金)10:00~『こつなぎ』 http://blog.livedoor.jp/kotsunagi/
【料金】
一般:1,500円、中・高・シニア:1,000円/当日:1300円
【劇場】
ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
-----------------------------------------------------------------------------
<他>各地で劇場公開・自主上映展開中(最新情報は公式HPで→http://tsuki-akari.com/)
※上映申込が入り次第、随時HP更新中。
-----------------------------------------------------------------------------
【担当】(猿田)株式会社グループ現代
〒160-0022東京都新宿区新宿1-11-13トラスト新宿ビル4F
Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
URL:http://www.g-gendai.co.jp Email:yus@g-gendai.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<独立行政法人福祉医療機構助成事業>
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キッズドアでは、2009年11月より学生ボランティアにご協力いただき,子ども
支援活動を行っています。子ども支援活動を成功させるためには、学生ボラン
ティアと支援先である施設や学校などをつなぐボランティアコーディネーター
の存在が不可欠です。
日本国内の子どもを取り巻く環境は日に日に厳しくなっており、支援先が急増
しております。
本養成講座では、子ども支援ボランティアに特化したコーディネーターを養成
し、即戦力として活躍できる人材を輩出することを目的としています。
みなさまのご参加、お待ちしております。
【日時】
12月10日(金)10:00~16:00
12月17日(金)10:00~16:00
【会場】
Wis ビジネスセンター ROOM1
東京都中央区日本橋3-3-3 山川ビル5階
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
■プログラム:
【1日目】
午前 日本の子どもの現状と教育格差
午後 コーディネートスキルアップトレーニング
【2日目】
午前 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 1
午後 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 2
【参加費】
2日間5,000円
(1日だけ参加の方は3,000円)
※2日間の講習を終了した方には、キッズドア・ボランティアコーディネーター
養成講座の修了証を授与します。
【対象】
・日本国内の子ども支援や教育格差の解消に関心のある方
・ ボランティアコーディネーターという仕事に興味のある方
・ 人と接するのが好きな方
【申込方法】
①申込フォームよりお申込ください
PC http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73770153
携帯 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P73770153
②メール entry@kidsdoor.net あて
件名に 「ボランティアコーディネーター」として
お名前、性別、年齢、メールアドレス、電話番号、住所 をお知らせください。
③FAX 03-5201-3712 キッズドア あてに
お名前、性別、年齢、メールアドレス(あれば)、電話番号、住所をお送りください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
Tel 03-5201-3899 Fax 03-5201-3712 info@kidsdoor.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3
=======================
「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
2010年12月19日(日)10:00~19:00
【フリーダイヤル】0120-063-041
(全国の固定電話・携帯電話から無料)
詳細は http://www.single-mama.com/
フリーダイヤルが混んでつながらない場合は03-3261-6555におかけください。
こちらから連絡します。
=======================
女性の半数以上が非正規雇用で働いていますが、賃金は男性のほぼ67%にすぎま
せん。
また、男女の相対的貧困率はほとんどの年齢層で男性に比べて女性のほうが高い数値
を示しています。
このような状況を生きる女性たちの間では、ドメスティックバイオレンスによる
被害者が増え続け、シングル女性においては不安定就労しかなくなっています。
更に高齢女性の年金は低額で暮らしていける額ではありません。
生活の苦しさから精神を病む女性も増えてきていますが、困難を抱える女性の問題は
見えにくく、社会にも認知されていません。そこで、この年末に向けて、NPO法人
しんぐるまざあず・ふぉーらむでは、長年シングルマザーの問題に取り組んできた経験
を元に広く女性たちの問題の専門家の協力を得て「女性の暮し安心年越しホットライン」
を開催します。
民間支援団体で相談を受けている女性相談員と弁護士、精神保健福祉士、社会保険労務
士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、FPなどの専門家と協力し、仕事の
こと・家族のこと、子育て・教育相談、離婚・非婚の母の相談、DV・ハラスメント相談、
メンタル・健康相談、シングルマザー相談、労働トラブル、年金、雇用保険等々・・・
の相談を受けます。
心配ごと、困りごと、気がかりなど、貴女の悩みをお寄せください。
【主催】NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
101-0051 千代田区神田神保町2-28 日下ビル
TEL/FAX 03-3263-1519
http://www.single-mama.com/
メールinfo@single-mama.com
【協力】しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会
NPO法人全国女性シェルターネット
NPO法人自立生活サポートセンターもやい
働く女性の全国センター
女性と貧困ネットワーク
※ご相談いただいた内容は、匿名で統計的に処理をするほか、匿名で助成事業報
告文書に掲載することがあります。
※このホットライン事業は、生活協同組合パルシステム東京市民活動助成基金より
助成を受けて行います。
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■1(東京)
2010年11月13日(土)~12月3日(金)@ポレポレ東中野
【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』※期間中『月あかりの下で』は6日間(12月2日まで)
■2(東京)
2010年12月10日(金)10:00~16:00/2010年12月17日(金)10:00~16:00@Wis ビジネスセンター ROOM1
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
■3(全国)【全国の固定電話・携帯電話から無料です】
2010年12月19日(日)10:00~19:00
「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
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■1
映画『月あかりの下で~ある定時制高校の記憶~』
2010/ドキュメンタリー/115分/カラー/DV-CAM/4:3/日本
※公式HP http://tsuki-akari.com/
埼玉県立浦和商業高校のあるクラスの入学から卒業、
そしてその後までを記録したドキュメンタリー映画「月あかりの下で」。
おかげさまで今年度の文化庁映画賞(文化記録映画部門)優秀賞を受賞し、
このたび、三作品とも劇場上映館であった<ポレポレ東中野>にて、受賞三作品を
一挙上映するアンコール上映が決定いたしましたので、ご案内申し上げます。
一年をふりかえるこの時期、今回受賞の三作品は<福祉・地域自然・教育>
という三本柱で、現代社会を見つめなおすことの出来る作品群です。
ぜひともこの機会にお誘いあわせの上、『月あかりの下で』のみならず、
会場へ足を運んでいただけましたら幸いです。
また、『月あかりの下で』は、引き続き各地で劇場・自主上映が展開されております。
更なるお声かけにもご協力いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます!
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【文化庁映画賞<受賞記念特別アンコール>三作品一挙上映!】
11月13日(土)~12月3日(金) @ポレポレ東中野
※期間中『月あかりの下で』は6日間)
【プログラム】
◇11/13(土)~11/26(金)10:20~『ただいま』 http://www.tadaima2010.com/
◇11/27(土)~12/2(木)10:10~『月あかりの下で』 http://tsuki-akari.com/
※12/2(木)上映後・太田直子さん挨拶あり
◇12/3(金)10:00~『こつなぎ』 http://blog.livedoor.jp/kotsunagi/
【料金】
一般:1,500円、中・高・シニア:1,000円/当日:1300円
【劇場】
ポレポレ東中野(東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)03-3371-0088
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
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<他>各地で劇場公開・自主上映展開中(最新情報は公式HPで→http://tsuki-akari.com/)
※上映申込が入り次第、随時HP更新中。
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【担当】(猿田)株式会社グループ現代
〒160-0022東京都新宿区新宿1-11-13トラスト新宿ビル4F
Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
URL:http://www.g-gendai.co.jp Email:yus@g-gendai.co.jp
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■2
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<独立行政法人福祉医療機構助成事業>
キッズドア・子ども支援ボランティアコーディネーター養成基礎講座
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キッズドアでは、2009年11月より学生ボランティアにご協力いただき,子ども
支援活動を行っています。子ども支援活動を成功させるためには、学生ボラン
ティアと支援先である施設や学校などをつなぐボランティアコーディネーター
の存在が不可欠です。
日本国内の子どもを取り巻く環境は日に日に厳しくなっており、支援先が急増
しております。
本養成講座では、子ども支援ボランティアに特化したコーディネーターを養成
し、即戦力として活躍できる人材を輩出することを目的としています。
みなさまのご参加、お待ちしております。
【日時】
12月10日(金)10:00~16:00
12月17日(金)10:00~16:00
【会場】
Wis ビジネスセンター ROOM1
東京都中央区日本橋3-3-3 山川ビル5階
http://www.wissquare.jp/rental/map.html
■プログラム:
【1日目】
午前 日本の子どもの現状と教育格差
午後 コーディネートスキルアップトレーニング
【2日目】
午前 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 1
午後 子ども支援ボランティアの企画立案トレーニング 2
【参加費】
2日間5,000円
(1日だけ参加の方は3,000円)
※2日間の講習を終了した方には、キッズドア・ボランティアコーディネーター
養成講座の修了証を授与します。
【対象】
・日本国内の子ども支援や教育格差の解消に関心のある方
・ ボランティアコーディネーターという仕事に興味のある方
・ 人と接するのが好きな方
【申込方法】
①申込フォームよりお申込ください
PC http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P73770153
携帯 http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P73770153
②メール entry@kidsdoor.net あて
件名に 「ボランティアコーディネーター」として
お名前、性別、年齢、メールアドレス、電話番号、住所 をお知らせください。
③FAX 03-5201-3712 キッズドア あてに
お名前、性別、年齢、メールアドレス(あれば)、電話番号、住所をお送りください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人キッズドア 担当:渡辺
〒103-0027東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4階
Tel 03-5201-3899 Fax 03-5201-3712 info@kidsdoor.net
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「女性の暮らし 安心年越しホットライン」
2010年12月19日(日)10:00~19:00
【フリーダイヤル】0120-063-041
(全国の固定電話・携帯電話から無料)
詳細は http://www.single-mama.com/
フリーダイヤルが混んでつながらない場合は03-3261-6555におかけください。
こちらから連絡します。
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女性の半数以上が非正規雇用で働いていますが、賃金は男性のほぼ67%にすぎま
せん。
また、男女の相対的貧困率はほとんどの年齢層で男性に比べて女性のほうが高い数値
を示しています。
このような状況を生きる女性たちの間では、ドメスティックバイオレンスによる
被害者が増え続け、シングル女性においては不安定就労しかなくなっています。
更に高齢女性の年金は低額で暮らしていける額ではありません。
生活の苦しさから精神を病む女性も増えてきていますが、困難を抱える女性の問題は
見えにくく、社会にも認知されていません。そこで、この年末に向けて、NPO法人
しんぐるまざあず・ふぉーらむでは、長年シングルマザーの問題に取り組んできた経験
を元に広く女性たちの問題の専門家の協力を得て「女性の暮し安心年越しホットライン」
を開催します。
民間支援団体で相談を受けている女性相談員と弁護士、精神保健福祉士、社会保険労務
士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、FPなどの専門家と協力し、仕事の
こと・家族のこと、子育て・教育相談、離婚・非婚の母の相談、DV・ハラスメント相談、
メンタル・健康相談、シングルマザー相談、労働トラブル、年金、雇用保険等々・・・
の相談を受けます。
心配ごと、困りごと、気がかりなど、貴女の悩みをお寄せください。
【主催】NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ
101-0051 千代田区神田神保町2-28 日下ビル
TEL/FAX 03-3263-1519
http://www.single-mama.com/
メールinfo@single-mama.com
【協力】しんぐるまざあず・ふぉーらむ連絡会
NPO法人全国女性シェルターネット
NPO法人自立生活サポートセンターもやい
働く女性の全国センター
女性と貧困ネットワーク
※ご相談いただいた内容は、匿名で統計的に処理をするほか、匿名で助成事業報
告文書に掲載することがあります。
※このホットライン事業は、生活協同組合パルシステム東京市民活動助成基金より
助成を受けて行います。
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2010年11月24日水曜日
2010年11月24日発行のメールニュースより
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■1(大阪)
2010年11月27日(土)28日(日)(詳細下記)@たかつガーデン(27日)大阪教育大学天王寺キャンパス(28日)
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
■2(大阪)
2010年11月28日(日)13:00~17:00@ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
■3(愛知)
2010年12月8日(水)19:00~21:00@日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
■4(埼玉)
2010年12月11日(土)12日(日)(詳細下記)@さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」、
埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」
今年もやります!「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
【日程】2010年11月27日(土)28日(日)
☆☆27日(土)☆☆
13:00 全体会 基調報告等のあと湯浅誠講演「“すべり台社会”の中で教育に期待すること」
16:00 課題別分科会「貧困を教える伝える問題化するin大阪~“すべり台社会”の中で
教育は何ができるか」
【場所】たかつガーデン(近鉄大阪上本町駅下車5分)
【参加費】教職員2000円(2日間参加は3000円)、父母市民1000円、大学生500円
湯浅さんの講演を引き取ったところで、ポスターセッション「貧困を教える伝える問題化
するin大阪」を行います。
場内に各団体ごとのブースを設け、まずは各参加者が2つ実践を選び報告をきき、その後、
全体討論を行います。
下記、教育系サークルや団体所属報告者の、「反貧困」にかかわる実践例が集結します。
・全国高校生活指導研究協議会(高生研) 《目の前の半数の生徒が退学してしまう現実」
のなかでできること》
・全国生活指導研究協議会(全生研) 《集団づくり実践のなかで見えてくる「貧困」を踏
まえた実践など》
・日本司法書士会連合会(日司士連) 《「高校生法律講座」で伝えたいこと》
・全国民主主義教育研究会(全民研) 《(国民健康保険を教える》
・全国学校事務職員制度研究会(制度研) 《学校事務室から見える『子どもの生活、見えな
い貧困』~就学援助制度をみんなのものに~》
参加者で「“すべり台社会”の中で教育に何ができるか」のヒントを探します。
☆☆28日(日)☆☆
28日(日)は、各教育サークルによる分科会(大阪教育大天王寺学舎)
HPは、http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/
【場所】大阪教育大学天王寺キャンパス
ビラはこちら。
http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/pdf/kinto1011.pdf
【問い合わせ】首藤広道(大阪高生研) shutti21@nifty.comまで。
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■2
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。
【主催】大阪希望館運営協議会
【後援】大阪市・大阪府・連合大阪
【日時】2010年11月28日(日) 午後1時~5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
【概要】
主催者あいさつ
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)
来賓あいさつ
・大阪市長 平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)
1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から (障がい者就業・就労サポート
協働機構)
・ひきこもり・ニート支援の現場から (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から (大阪希望館)
2時30分
2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題 (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)
3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦 (連合大阪事務局長)
高橋淳敏 (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美 (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文 (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)
5時終了
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■3
企画名 シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
【日時】2010年12月 8日(水)午後7時00分~午後9時00分
【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
名古屋市中区千代田5-22-35(JRおよび地下鉄鶴舞駅徒歩2分)
【主催】● 反貧困ネットワークあいち
【協 力】/第36 回名古屋越冬実行委員会、野宿労働者の人権を守る会
=第1 部 野宿の現実=
1.当事者からの報告
当事者及び経験者の3組の方々
=第2 部 野宿者の課題と改善=
2.総論 野宿者の抱える課題と社会
反貧困ネットワークあいち
3.炊き出し ささしま共生会
4.仕事 笹島日雇労働組合(笹日労)
5.ホームレスからの脱却
笹島診療所、ささしま共生会
生活保障支援の会・名古屋
のわみ相談所
6.対貧困ビジネス
就労保障獲得実行委員会(就労実)
=第3部 この年末年始を生き抜くために=
7.名古屋越冬実行委員会へのお誘い
=懇親会=
学習会の後、野宿者の方々との懇親会を
予定しています(名古屋高速高架下にて)。
是非、野宿の現実と厳しさを体感して下さい!
【主催】反貧困ネットワークあいち (info@hanhinkon-aichi.net)
事 務 局 ● 453-0014 名古屋市中村区則武一丁目10 番6 号 名古屋法律事務所内
【お問い合わせ】※本学習会のお問い合わせは、 s.inoue.futagosihou@friend.ocn.ne.jp
(電話0586-52-5266,ふたご司法書士事務所)まで
■ 今回の学習会では,野宿生活を強いられている当事者の
方およびその経験者の方々にお話いただき、野宿生活の現実
とその思いについて学びます。
■ また、当事者の方々とともに生きている諸団体から7組
のスピーカーをお招きし、実際の活動報告を通して、当事者
者の抱えるさまざまな課題とその改善への取り組みについて
伺います。
■ フロアとの意見交換の時間もあります。この問題をどう
改善していくのか、支援団体や当事者の方々と一緒に考えて
みましょう。
■ 行政機関が一斉に休みに入る年末年始の期間は、野宿者
の方々にとって、最も生存を脅かされる時期です。 今年も、
36 回目の「名古屋越冬実行委員会」が設置され、越冬活動を
実施します。野宿者について、知るだけでなく、実際の行動
につなげてみませんか?
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■4
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
今年もやります!
「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
主催・反貧困ネットワーク埼玉
★~~~~~☆~~~~~☆~~~~~☆~~~~★
日比谷年越し派遣村が社会に大きな注目をあびてから、2年が過ぎようとしています。
貧困問題に関するマスコミの報道もめっきり少なくなりました。
しかし、雇用状況、生活の苦しさ、生きづらさは依然として広く社会を覆っています。
そんな中、今年も埼玉では、年末の大相談会を開催します。
ボランティアのご協力のお願いと共に、今年の埼玉の相談会をご案内します。
☆・・・・・・・☆・・・・・・・・☆・・・・・・・☆・・・・・・・・・☆・・・・・☆
【大相談会・日時】
★2010年12月11日(土)~12日(日)★
☆開催時間☆
○11日(土) 10:00~18:00(相談受付終了)
○12日(日) 10:00~16:00( 〃 )
【場所】
☆さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」☆
http://www.saitama-arena.co.jp/keyaki_hiroba/
(総合受付、炊きだし、健康相談、連帯フェスタ(イベント))
JR京浜東北線 「さいたま新都心駅」東口 徒歩2分
☆埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」☆
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35
(各種相談・アパート紹介・待合い交流の場ほか)
「けやきひろば」より駅前デッキ上200メートル
◆◇◆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
法律・生活・労働・女性・こころ・体・医療・アパート探しなどの
各種相談に無料で応じます。
相談が終わったら、誰かと友だちになれるかな?
炊きだしのメニューはお楽しみ♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆◇◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★けやきひろば「大相談会連帯フェスタ」★
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★連帯フェスタの参加者も大募集中!★
☆~「連帯フェスタ」開催時間~☆
○11日(土) 10:00~15:30
○12日(日) 10:00~15:00
☆~どんなことやるの?~☆
県内の市民コーラス、演奏、ダンス、高校生による 和太鼓(予定)、
埼玉大学落語研究会などが登場。
市民のみなさんが参加して会場を明るい和やかな場所に彩ってくれます。
あなたも参加してみませんか?
見たい、聞きたいだけの参加も大歓迎です。
ご家族やカップルでどうぞ。
◆◇演奏の合間には、貧困の実態を語り協力を呼びかける、ちょこっとトーク?
もあります。11日午前中には湯浅誠さんも登場してくれます。◇◆
◆◇◆・・カンパはこちら↓にお願いします。・・◆◇◆
★名義「反貧困・駆け込み大相談会INさいたま」★
★ゆうちょ銀行
「10310 84469601 ハンヒンコン カケコミダイソウダンカイインサイタマ」
★ゆうちょ以外の金融機関から振り込む場合
「店名〇三八(読み ゼロサンハチ)店番038 普通預金 8446960」
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★
!!~ボランティア大募集中~!!
大相談会に参加していただける方は、当日、けやきひろばのボランティア受付
までおこしください。
参加していただく時間は自由です。
11日はテント設営もあるため、朝8時から作業をします!
(特に11日朝のボランティアが心細い~~ (>_<)/~ )
ビル風が強いので寒さ対策をしっかりしてきてください。
あなたが来てくれたら、ホントにうれしいです!
(夜は200本のけやきにイルミネーションが灯りますよ。)
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
◆◆自殺防止対策リレーマラソン◆◆
12月10日(金)昼に秩父を出発。
11日(土)ゴールまで、自殺と貧困をなくす襷をつなぐ県内
70㎞のリレーマラソンです。
こちらも参加者募集中!15分程度の距離でもOKです。
お友達や家族と一緒に走っていただけます。
【マラソン参加申込先】夜明けの会 048-774-2862
11日(土)正午頃、大相談会「けやきひろば」にゴール予定。
ご注目ください!
◆◇◇◆~みなさんのご協力をお待ちしています!
反貧困ネットワーク埼玉一同~◆◇◇◆
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・★
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■1(大阪)
2010年11月27日(土)28日(日)(詳細下記)@たかつガーデン(27日)大阪教育大学天王寺キャンパス(28日)
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
■2(大阪)
2010年11月28日(日)13:00~17:00@ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
■3(愛知)
2010年12月8日(水)19:00~21:00@日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
■4(埼玉)
2010年12月11日(土)12日(日)(詳細下記)@さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」、
埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」
今年もやります!「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
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■1
第48回近畿・東海教育研究サークル合同研究集会
【日程】2010年11月27日(土)28日(日)
☆☆27日(土)☆☆
13:00 全体会 基調報告等のあと湯浅誠講演「“すべり台社会”の中で教育に期待すること」
16:00 課題別分科会「貧困を教える伝える問題化するin大阪~“すべり台社会”の中で
教育は何ができるか」
【場所】たかつガーデン(近鉄大阪上本町駅下車5分)
【参加費】教職員2000円(2日間参加は3000円)、父母市民1000円、大学生500円
湯浅さんの講演を引き取ったところで、ポスターセッション「貧困を教える伝える問題化
するin大阪」を行います。
場内に各団体ごとのブースを設け、まずは各参加者が2つ実践を選び報告をきき、その後、
全体討論を行います。
下記、教育系サークルや団体所属報告者の、「反貧困」にかかわる実践例が集結します。
・全国高校生活指導研究協議会(高生研) 《目の前の半数の生徒が退学してしまう現実」
のなかでできること》
・全国生活指導研究協議会(全生研) 《集団づくり実践のなかで見えてくる「貧困」を踏
まえた実践など》
・日本司法書士会連合会(日司士連) 《「高校生法律講座」で伝えたいこと》
・全国民主主義教育研究会(全民研) 《(国民健康保険を教える》
・全国学校事務職員制度研究会(制度研) 《学校事務室から見える『子どもの生活、見えな
い貧困』~就学援助制度をみんなのものに~》
参加者で「“すべり台社会”の中で教育に何ができるか」のヒントを探します。
☆☆28日(日)☆☆
28日(日)は、各教育サークルによる分科会(大阪教育大天王寺学舎)
HPは、http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/
【場所】大阪教育大学天王寺キャンパス
ビラはこちら。
http://sanssouci.sakura.ne.jp/kinto2010/pdf/kinto1011.pdf
【問い合わせ】首藤広道(大阪高生研) shutti21@nifty.comまで。
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■2
11月28日大阪希望館シンポジウムのお知らせ
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」
大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。
【主催】大阪希望館運営協議会
【後援】大阪市・大阪府・連合大阪
【日時】2010年11月28日(日) 午後1時~5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール
所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
【概要】
主催者あいさつ
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)
来賓あいさつ
・大阪市長 平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)
1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から (障がい者就業・就労サポート
協働機構)
・ひきこもり・ニート支援の現場から (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から (大阪希望館)
2時30分
2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題 (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)
3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦 (連合大阪事務局長)
高橋淳敏 (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美 (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文 (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)
5時終了
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■3
企画名 シリーズ2010・反貧困の学習会 第4回 野宿者と考える
【日時】2010年12月 8日(水)午後7時00分~午後9時00分
【会場】日本福祉大学名古屋キャンパス 南館401教室
名古屋市中区千代田5-22-35(JRおよび地下鉄鶴舞駅徒歩2分)
【主催】● 反貧困ネットワークあいち
【協 力】/第36 回名古屋越冬実行委員会、野宿労働者の人権を守る会
=第1 部 野宿の現実=
1.当事者からの報告
当事者及び経験者の3組の方々
=第2 部 野宿者の課題と改善=
2.総論 野宿者の抱える課題と社会
反貧困ネットワークあいち
3.炊き出し ささしま共生会
4.仕事 笹島日雇労働組合(笹日労)
5.ホームレスからの脱却
笹島診療所、ささしま共生会
生活保障支援の会・名古屋
のわみ相談所
6.対貧困ビジネス
就労保障獲得実行委員会(就労実)
=第3部 この年末年始を生き抜くために=
7.名古屋越冬実行委員会へのお誘い
=懇親会=
学習会の後、野宿者の方々との懇親会を
予定しています(名古屋高速高架下にて)。
是非、野宿の現実と厳しさを体感して下さい!
【主催】反貧困ネットワークあいち (info@hanhinkon-aichi.net)
事 務 局 ● 453-0014 名古屋市中村区則武一丁目10 番6 号 名古屋法律事務所内
【お問い合わせ】※本学習会のお問い合わせは、 s.inoue.futagosihou@friend.ocn.ne.jp
(電話0586-52-5266,ふたご司法書士事務所)まで
■ 今回の学習会では,野宿生活を強いられている当事者の
方およびその経験者の方々にお話いただき、野宿生活の現実
とその思いについて学びます。
■ また、当事者の方々とともに生きている諸団体から7組
のスピーカーをお招きし、実際の活動報告を通して、当事者
者の抱えるさまざまな課題とその改善への取り組みについて
伺います。
■ フロアとの意見交換の時間もあります。この問題をどう
改善していくのか、支援団体や当事者の方々と一緒に考えて
みましょう。
■ 行政機関が一斉に休みに入る年末年始の期間は、野宿者
の方々にとって、最も生存を脅かされる時期です。 今年も、
36 回目の「名古屋越冬実行委員会」が設置され、越冬活動を
実施します。野宿者について、知るだけでなく、実際の行動
につなげてみませんか?
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今年もやります!
「反貧困・年末大相談会inさいたま2010」
主催・反貧困ネットワーク埼玉
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日比谷年越し派遣村が社会に大きな注目をあびてから、2年が過ぎようとしています。
貧困問題に関するマスコミの報道もめっきり少なくなりました。
しかし、雇用状況、生活の苦しさ、生きづらさは依然として広く社会を覆っています。
そんな中、今年も埼玉では、年末の大相談会を開催します。
ボランティアのご協力のお願いと共に、今年の埼玉の相談会をご案内します。
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【大相談会・日時】
★2010年12月11日(土)~12日(日)★
☆開催時間☆
○11日(土) 10:00~18:00(相談受付終了)
○12日(日) 10:00~16:00( 〃 )
【場所】
☆さいたまスーパーアリーナ前 「けやきひろば」☆
http://www.saitama-arena.co.jp/keyaki_hiroba/
(総合受付、炊きだし、健康相談、連帯フェスタ(イベント))
JR京浜東北線 「さいたま新都心駅」東口 徒歩2分
☆埼玉県男女共同参画推進センター「with you さいたま」☆
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&ik=1&pnp=115&cd=35
(各種相談・アパート紹介・待合い交流の場ほか)
「けやきひろば」より駅前デッキ上200メートル
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法律・生活・労働・女性・こころ・体・医療・アパート探しなどの
各種相談に無料で応じます。
相談が終わったら、誰かと友だちになれるかな?
炊きだしのメニューはお楽しみ♪
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★けやきひろば「大相談会連帯フェスタ」★
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★連帯フェスタの参加者も大募集中!★
☆~「連帯フェスタ」開催時間~☆
○11日(土) 10:00~15:30
○12日(日) 10:00~15:00
☆~どんなことやるの?~☆
県内の市民コーラス、演奏、ダンス、高校生による 和太鼓(予定)、
埼玉大学落語研究会などが登場。
市民のみなさんが参加して会場を明るい和やかな場所に彩ってくれます。
あなたも参加してみませんか?
見たい、聞きたいだけの参加も大歓迎です。
ご家族やカップルでどうぞ。
◆◇演奏の合間には、貧困の実態を語り協力を呼びかける、ちょこっとトーク?
もあります。11日午前中には湯浅誠さんも登場してくれます。◇◆
◆◇◆・・カンパはこちら↓にお願いします。・・◆◇◆
★名義「反貧困・駆け込み大相談会INさいたま」★
★ゆうちょ銀行
「10310 84469601 ハンヒンコン カケコミダイソウダンカイインサイタマ」
★ゆうちょ以外の金融機関から振り込む場合
「店名〇三八(読み ゼロサンハチ)店番038 普通預金 8446960」
★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・★
!!~ボランティア大募集中~!!
大相談会に参加していただける方は、当日、けやきひろばのボランティア受付
までおこしください。
参加していただく時間は自由です。
11日はテント設営もあるため、朝8時から作業をします!
(特に11日朝のボランティアが心細い~~ (>_<)/~ )
ビル風が強いので寒さ対策をしっかりしてきてください。
あなたが来てくれたら、ホントにうれしいです!
(夜は200本のけやきにイルミネーションが灯りますよ。)
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◆◆自殺防止対策リレーマラソン◆◆
12月10日(金)昼に秩父を出発。
11日(土)ゴールまで、自殺と貧困をなくす襷をつなぐ県内
70㎞のリレーマラソンです。
こちらも参加者募集中!15分程度の距離でもOKです。
お友達や家族と一緒に走っていただけます。
【マラソン参加申込先】夜明けの会 048-774-2862
11日(土)正午頃、大相談会「けやきひろば」にゴール予定。
ご注目ください!
◆◇◇◆~みなさんのご協力をお待ちしています!
反貧困ネットワーク埼玉一同~◆◇◇◆
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